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ワンピースブルックの過去の話は何話?ラブーンやルンバー海賊団について考察

ワンピースブルックの過去の話は何話?ラブーンやルンバー海賊団について考察
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大人気漫画「ワンピース」では、現在ワノ国が盛り上がっていて、これからの麦わらの一味の活躍が楽しみですね。

ワンピースの主人公ルフィの仲間の1人である、ブルックには壮絶な過去がありました。

果たして、ブルックの過去は何話で判明し、ラブーンやルンバ―海賊団とはどのような人たちだったのかまとめていきたいと思います。

さらに、ブルックと共に判明した「ビンクスの酒」についてもまとめたいと思います。

今回は「ワンピースブルックの過去の話は何話?ラブーンやルンバー海賊団やビンクスの酒について考察」と題しお届けします。

 

ワンピースブルックの過去の話は何話?

ブルックは白骨化したのに、立派なアフロの髪型をしている謎だらけの人でした。

そんなブルックはどのような生い立ちか、判明した過去は3回に分けられて描かれました。

まず、初登場、白骨化したのになぜ生きているか、影が無い謎について442、443話で描かれました。

次は、50年孤独だったのになぜ死ななかったのかを、ワンピース459話で描かれました。

最後に487-489話で、ルンバ―海賊団の活躍や過去の思い出を描かれ、仲間になるため改めて自己紹介をしました。

さらに、ビンクスの酒の歌詞まで明らかになりました。

 

ブルックの過去のあらすじを紹介

ブルックはヨミヨミの実を食べた、復活人間です。

ブルックは元々音楽の好きなルンバ―海賊団に所属しておりましたが、49年前に全滅してしまいます。

その時ブルックも霧の中で死んでしまったので、魂が1年彷徨ってしまい、その間に白骨化してしまい、生きる骸骨が完成しました。

ずっと孤独で希望もなかったのですが、ブルックにはルンバ―海賊団最後の生き残りとして、使命がありました。

ルンバ―海賊団には双子岬で別れた仲間がいたのですが、それはルフィ達も出会ったラブーンというクジラでした。

ブルックは最期にみんなで、録音した歌声をラブーンに届けるために、ずっと生きてきました。

舵の効かない船で彷徨っていると、7年前にスリラーバーグに到着し、モリアに捕まり不運なことに、影を取られてしまいます。

しかしルフィ達と出会い、影を取り返し、麦わらの一味として冒険を続けています。

 

ブルックの過去についてのツイッターの反応は?

 

ワンピースブルックとラブーンとの再会やルンバー海賊団やビンクスの酒について考察

ブルックの夢はグランドラインを制覇し、生きてラブーンと再会し、仲間との歌声を届けることと判明しました。

ルンバ―海賊団のヨーキ船長はもしかしたら、生きているという説が挙げられています。

さらに、ブルックはルンバ―海賊団に所属する前は、ある王国の護衛船戦団の団長を担っていたと名乗っています。

それは、どの王国なのかも気になりますね。

また、ビンクスの酒というのは、尾田先生自身が作詞した有名な曲です。

登場したときから、考察のネタの1つとされていますが、どのような内容なのか見ていきたいと思います。

 

ルンバ―海賊団船長のヨーキは生きている?

ルンバ―海賊団はキャラコのヨーキ率いる海賊団で、音楽が好きなら仲間として認める陽気な海賊団でした。

冒険の途中、ヨーキ含める数人の船員が疫病に掛かってしまいます。

52年前ラブーンと共に現れた海賊は敗戦しリタイアしたと、グランドラインの恐ろしさを伝えるエピソードはルンバ―海賊団のことでした。

ヨーキは前の船と共に、凪の海を抜けると描かれており、もしかしたら生きているのかもしれませんね。

ワンピースの世界は死なないことが多いので、生きている可能性はありますが、もし生きているとしたら90歳以上と予想されます。

ロジャーをルーキーという位、前から海賊をしているくらいなので、歴史に詳しいかもしれないですね。

 

ブルックとラブーンは再会する?

麦わらの一味はルフィの海賊王になるや、ナミの世界地図を描くなどそれぞれ夢を持っています。

これはグランドラインを制覇したら全て叶うとされています。

ブルックの夢であるラブーンに会うというのは、具体的で描きやすいので、最後に描かれると思います。

再会が楽しみですね。

 

カギを握るのはビンクスの酒?

ビンクスの酒は尾田先生自身が作詞した、重要な楽曲となっています。

ビンクスの酒はルフィたちとの冒険とリンクすることが多いです。

「空にゃ輪を描く鳥の唄」というのは、光月家の家紋によく似ていますね。

光月家はポーネグリフを作った石工の将軍として、昔から重要なポジションだと判明するなど、ラフテルへの冒険でのカギを握っていそうですね。

さらに、ラフテルのスペルが「Laugh Tale」と判明し、和訳すると「笑い話」となります。

ビンクスの酒も最後は「笑い話」で終わっていることから、歌詞通りに今後は物語が進んでいくと思います。

今後の冒険がどのように進んでいくか注目です!

 

まとめ

ここまで、ワンピースのブルックの過去について、まとめて見ました。

登場話は何話なのか、ルンバ―海賊団やラブーンとの関わりにも注目して見ました。

私はビンクスの酒は今後の展開を予言していると思っていますので、皆さんも歌詞を思い出しながら物語を見ると面白いかもしれませんね。

以上「ワンピースブルックの過去の話は何話?ラブーンやルンバー海賊団やビンクスの酒について考察」と題しお届けしました。

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