炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊225話ネタバレ】最強の火消し火鉢の末路への序章

【炎炎ノ消防隊225話ネタバレ最新話速報】新門紅丸の壮絶な生い立ちとは
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2020年7月1日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の炎炎ノ消防隊本誌225話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊の前話224話では、火鉢と紅丸の喧嘩が始まりました。

二人の戦いは激しく、陸の方にも被害が及びますが、火鉢は容赦なく最強の技「日輪」を撃とうとします。

炎炎ノ消防隊225話では紅丸が火鉢に自分の末路を忘れたのかと言い、二人の過去がさらに明らかになりました。

幼い紅丸は力の使い方がわからず、ムカつく奴をぶっ飛ばすという日々を送っていました。

火鉢はただ大馬鹿野郎と蹴り飛ばすだけでしたが、紺炉たち浅草の人間は、紅丸に特別な力を持っていることへの自覚を促しました。

浅草を背負った男火鉢にこの後何が起こるのでしょうか。

今回は「【炎炎ノ消防隊225話最新話速報】最強の火消し火鉢の末路への序章」と題し紹介していきます。

 

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炎炎ノ消防隊ネタバレ225話考察

炎炎ノ消防隊前話では紅丸と火鉢の壮絶な喧嘩が始まりました。

今後の考えられる炎炎ノ消防隊の展開を紹介していきたいと思います。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話考察|紺炉の参戦はある?

紅丸と火鉢の会話の中で、紺炉の名前が出ました。

火鉢は紅丸が紺炉に甘えていると言いましたが、火鉢もまた紺炉を頼りにしていたからこそ紅丸の後見を任せていたのでしょう。

つまり紺炉こそ二人を繋ぐキーパーソンです。

彼は灰病のため満足な戦闘はできません。

しかしもし紅丸が瀕死となったら体を張って守ろうとするだろうし、紅丸を本気にさせようと火鉢が紺炉を狙うといった感じで戦いに巻き込まれることはありそうです。

火鉢も言っていましたが「苦労が絶えない」役どころなので。

 

感想・予想ネタバレツイートは?

以下が炎炎ノ消防隊224話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話速報

炎炎ノ消防隊最新話225話「幼き月光」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話|自分の末路忘れたのか

火鉢のドッペルゲンガーの日輪を前に紅丸は、先代に間違いないと言いました。

そんな紅丸の反応を見た火鉢は、まだ満足な日輪を撃てないようだなと見抜き、そんなに浅草を背負う自信がないのか、自分の何を見てきたんだと言いました。

すると紅丸は火鉢に向かって自分の末路を忘れたのかと聞きます。

火鉢はそれを含めて浅草の火消し、引きずっているのは紅丸の方だ、そういうのを何て言うのかと聞き返しました。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話|紅丸の強さ

この大馬鹿野郎、幼き日の紅丸を蹴っ飛ばしながら火鉢はそう怒鳴りました。

紅丸は腹を抑えながら喧嘩しただけだ、ムカつく野郎は片っ端からぶっ飛ばすと言い返します。

火鉢は再び大馬鹿野郎と言って蹴りを入れ、どんな喧嘩なのかが問題なんだと言いました。

その後紅丸が鼻血をぬぐいながら廊下を歩いていると、ヒカヒナを両腕に抱えた新平太が声を掛けました。

こっぴどく叱られたなと新平太が言うと、ヒカヒナが紅丸に向かって手を伸ばし、頭や肩の上を登り始めました。

紅丸は縁側に座り、新平太から火鉢に叱られた理由を聞かれてもよくわからないと答え、自分はヒカヒナと違って拾われた野良犬だ、跡取りのいない頭のガキの代わりなんて御免だとぼやきました。

すると新平太は、紅丸はすごく強い、強さにも色々あるが紅丸は人を惹きつけるものだ、自分もヒカヒナも分かっていると言いました。

ヒカヒナは「ウェヘヘ」と笑っています。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話|オマケ

紅丸が一人で居合手刀の鍛錬をしていると、紺炉が顔を出しました。

精が出る、今度は誰をぶっ飛ばすんだと聞くと、紅丸はムカつく奴だと返しました。

紺炉は商店街で紅丸が勘太郎を殴った件を持ち出し、それは紅丸の喧嘩だったのかと言いました。

紅丸はその言葉の意味が分からず、手を止めて喧嘩のことを思い出します。

商店街での喧嘩は、勘太郎が太助のモノを壊したのに開き直っていて、それを見かねた紅丸が勘太郎を殴ったというものでした。

紺炉も紅丸は強いと言い、その力には色々なオマケがついてくる、名声や信頼や恐怖、いらないと言っても切り離すことはできないとつづけました。

火鉢はそのことを指して力の振るい方を間違えるなと言っている、見栄の張り方を覚え、粋な男になれってことだと肩を叩きながら言いました。

紅丸はますますわからないとぼやきました。

 

炎炎ノ消防隊ネタバレ225話|浅草を仕切る男

紺炉は自分で淹れた茶を一口飲むと、うまいと言って空を見上げ、ここの連中は雑だから自分が淹れたものが一番だと言いました。

紅丸は苦労が絶えないなと労いますが、紺炉は一番世話が焼ける奴が何を言っていると返し、あと火鉢もそうだと言いました。

その後、紺炉は火鉢に呼び出され、余計なことを言うなと怒られました。

紺炉が言葉足りずだと伝わるものも伝わらないと言っても、甘やかすな、殴ってわからなきゃそれだけのものだと言い返します。

さらに紺炉が、紅丸が化物に育ってしまってもかと聞くと、キセルに火をつけます。

そして、とんだ大馬鹿野郎になるかもしれない、しかし浅草を仕切るのは大馬鹿野郎にしか務まらないと言って煙を燻らせ遠くを見つめました。

 

まとめ

炎炎ノ消防隊本誌の前話224話では、火鉢のドッペルゲンガーと紅丸の喧嘩が始まりました。

火鉢が優勢で紅丸が押され気味となりますが、火鉢は紅丸の顔を間近で見ると拾ったときと変わらないと懐かしみ、不甲斐なさを叱責し、日輪を発動しました。

炎炎ノ消防隊最新話確定速報として225話のネタバレを紹介しました。

炎炎ノ消防隊225話では紅丸が火鉢に対して、自分の末路を忘れたのかと言い、火鉢の最期についての回想が始まりました。

修行時代の紅丸は、むやみやたらと人の喧嘩に手を出しては火鉢に叱られていましたが、紺炉に力を振るうことのリスクを教わり、粋な男になれと言われました。

その後、火鉢は紅丸のような大馬鹿野郎にしか浅草は仕切れないと言いました。

ここから火鉢や紅丸、そして浅草に何が起こるのでしょうか。

以上「【炎炎ノ消防隊225話最新話速報】最強の火消し火鉢の末路への序章」と題しお届けしました。

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