炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊229話ネタバレ】太陽と月の技で紅丸が火鉢を倒す!

【炎炎ノ消防隊ネタバレ229話最新話確定速報】最強の日輪対決を紅丸が制す?
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2020年7月29日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の炎炎ノ消防隊本誌229話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

炎炎ノ消防隊前話228話では、紅丸が火鉢の猛攻を無傷で切り抜け、第7特殊消防隊の頭として火鉢の命を奪う覚悟を示しました。

229話では、ついに紅丸が全身全霊で日輪を撃ち、火鉢がそれを認めました。

第7の火消したちが戦いを囃し立てると、紅丸は最強の日輪を発動、さらに日輪紅月という技を生み出して火鉢に勝ちました。

技を受けた火鉢は悪くないと認め、紅丸も火鉢に認められていたと理解しました。

しかし火鉢が消えた後、空に不気味に笑う月が出現しました。

月の正体とは!?

今回は「【炎炎ノ消防隊229話ネタバレ】太陽と月の技で紅丸が火鉢を倒す!」と題し紹介していきます。

 

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炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察

アニメも絶好調な炎炎ノ消防隊ですが、前話では引き続き火鉢と紅丸の激闘が描かれました。

今後の考えられる炎炎ノ消防隊の展開を紹介していきたいと思います。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察|火鉢との激闘決着

紅丸が火鉢を殺す覚悟を決めました。

アドラが近づき人々のイメージが反映される世界になっていて、火鉢より紅丸の方が強いと思われているので、ここにきて更に紅丸の強さに拍車がかかるはずです。

つまり覚悟を決めた以上、紅丸が勝ち、火鉢が負けることになるのでしょう。

火鉢は節子の息子に刺されたときのように潔く死を受け入れるのか、それとも浅草の男として最後まで喧嘩を全うしようとするのか、火鉢の二度目の最期が見どころとなりそうです。

 

日輪対決?

これまで紅丸が日輪を撃ったのは49話だけのはずですが、その火力は紺炉の技「紅月」よりも下でした。

225話で見せた火鉢の日輪の火力は、見た感じ紅丸の日輪よりも紅月よりも勝っています。

ただ225話で発動した日輪を火鉢は撃たず、一旦収めて別の技の応酬という展開になりました。

紅丸が日輪を撃つというのなら、今度こそ火鉢は日輪を撃つのではないでしょうか。

おそらく全ての力を乗せた日輪の威力は、228話で火鉢が見せた赤日よりも勝るでしょうし、二人が撃つのなら衝撃は二倍です。

その場合、陸地にも衝撃が届きそうですが、紺炉たちは避難せず見届けそうです。

 

日輪を撃てたあかつきには

火鉢は紺炉に「大馬鹿野郎」の本当の意味を教え、自分が言うから紅丸に言うなと口止めをしました。

これは今後、紅丸が日輪を撃った際に火鉢が言う伏線と考えられます。

紅丸のことを認めていないのは紅丸だけです。

紺炉を始めとした浅草の人間、火鉢だって紅丸の力と器を認めています。

あとは覚悟を決め、紅丸が自分で自分を認めれば日輪を撃つことができるはずです。

そのあかつきには、火鉢が時を超えてようやく大馬鹿野郎の意味を教えてくれるのでしょう。

最高の見せ場になりそうですね。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察|二人の戦いがアドラをさらに近づける

火華が海の変質を見て、アドラが近づいた影響だと言いました。

二人の強力な炎がアドラを呼んだとするのなら、これから紅丸がより強力な技を放とうとしているので、さらにアドラを近づけてしまうことは明らかです。

海が変化したり、人々の心の中にあった火鉢のイメージを現出したりするなど、アドラは人の想像を具現化するようです。

アドラが近づいた、大災害に近付いたと人々が認識することで、さらに状況は悪化するのではないでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察|灰島・皇国軍の苦戦

黒野と大黒、本田たちが六本目の柱の前に到着しました。

二人は既に慣れたと話し、本田も慣れた様子で「スーパー頭突きキャノン」に入っていました。

ただ柱が出現するたびに焔ビトたちの力も強まっているという報告もありました。

六本目はいつもと同じ戦い方では倒せないかもしれません。

もし倒せなかった場合、クズを隠さないことで国民の人気が高まっているという大黒の手腕が発揮されると予想します。

ちなみに、スーパー頭突きキャノンというのは大黒の発案なのではないでしょうか。

人を砲弾として使うなんて作戦、常人には思いつかなさそうです。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイートは?

以下が炎炎ノ消防隊228話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ

炎炎ノ消防隊最新話229話「日輪を背に」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ|浅草の火消し

陸にいる第7特の火消したちが、せいや、そいやと掛け声を繰り返します。

さらには太鼓、花火なども始まり、カリムとフォイェンは馬鹿騒ぎが始まったと呆れ半分に見つめ、火鉢はこれが火消しかと聞きました。

紺炉が足りてないと言って、さらに火消したちを煽ります。

紅丸は陸を振り返り、自分がガキだから先代が化けてでてきた、安心して戻ってもらうために自分たちの火消しを見せてやろうと叫びます。

紺炉や梯子の上でポーズを取った火消したちは「押忍」と請け負いました。

火消したちが紅丸に向かって纏を投げ、先代を頼んだと言うと、紅丸は纏に点火、自身の周りに引き寄せました。

火鉢が何の悪さするんだと火鉢が聞き、紅丸は遅くなったがこれが俺の日輪だと答えました。

「居合手刀七ノ型 日輪」、燃え盛る6つの纏の中心に、火の化身のような紅丸がいます。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ|日輪紅月

火消したちが花火を打ち上げ、紅丸が参りやすと言いました。

いくつもの光の柱が火鉢に向かっていき、火鉢はこの光こそ日輪だと感じます。

そして光の発生源にいる紅丸を見て、日輪を背にして堂々とした姿は明王のようだ、これこそ浅草の火消しだと考えました。

アドラの影響なのか絵のような姿になった火消したちが、若と先代を交互に呼びます。

火鉢は馬鹿騒ぎだと呆れつつ、最後の技を放とうと眼前に迫る紅丸にお前らしいなと声を掛けます。

そしてこれがお前の覚悟か、お前の日輪かと言いました。

紅丸はすまないと謝るも、やっぱりこいつの方が好きなんだと返し、火鉢に大馬鹿野郎だ、太陽も月も自分のものにするのかと言われました。

「日輪紅月」、日輪の光を浴びてさらに輝きを増した紅月が、火鉢の体を貫きました。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ|お世話になりやした

火鉢の体が技を受けたところから消えていきます。

火鉢はこれが全身全霊の新門紅丸の火消しかと思い、少しだけ寂しげに笑った紅丸が「お世話になりやした」と言うと、悪くないと笑って消え去りました。

あたりを覆っていた煙が晴れていく中、紺炉の前に紅丸が降り立ちました。

先代はと聞かれると、紅丸は渾身で送ってやったと返し、最後まで大馬鹿扱いされたと言います。

しかしつづけて、もう一度会って確信が持てた、馬鹿は認めている証だったんだと言いました。

 

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炎炎ノ消防隊229話ネタバレ|決着と出現

自分の日輪は中々だったろと紅丸が聞きます。

紺炉は涙をぬぐいながら悪くないと答え、紅丸に何で泣いているんだと聞かれると、頑固な紅丸と先代の代わりに泣いてやったんだと言いました。

紅丸は紺炉に、これからも頼む中隊長と言います。

一方そのころ、空には異変が起こっていました。

紅月の炎が消えると別の月が姿を現したのです。

それはかつてハウメアが集合的無意識を集めていた際に見えると言った、笑う不気味な月でした。

 

炎炎ノ消防隊229話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊本誌の前話228話では、火鉢と紅丸の技の応酬の後、紅丸が新門の名に恥じぬ喧嘩をすると宣言しました。

炎炎ノ消防隊最新話確定速報として229話のネタバレを紹介しました。

229話では紅丸が火鉢の認める「日輪」を発動し、「日輪紅月」という技で火鉢を鎮魂しました。

消えゆく火鉢は紅丸を浅草の火消しだと認め、紅丸も火鉢から認められていたと分かりました。

しかし火鉢が消えた後、空には不気味な月が浮かんでいました。

この月の正体とは一体?

炎炎ノ消防隊はここからどうなっていくのか、先が気になりますね。

以上「【炎炎ノ消防隊229話ネタバレ】太陽と月の技で紅丸が火鉢を倒す!」と題しお届けしました。

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