炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊235話ネタバレ】大災害止めるマンシンラ登場!

【炎炎ノ消防隊ネタバレ235話最新話確定速報】最強の巨人とシンラを狙う災害隊
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炎炎ノ消防隊のアニメ2期は2020年7月3日から放送が開始されました!

また、2020年9月16日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の炎炎ノ消防隊本誌235話のネタバレ最新確定速報もお届けします。

炎炎ノ消防隊前話234話では、白装束たちが人々の死のイメージを現実のものにすると言って八本目の柱と巨人を出現させました。

これまでと同じ戦い方で巨人に立ち向かいますが、第2の本田弾では巨人は無傷でした。

235話では、柱の巨人としてラフルス一世が現れ、人々を攻撃しました。

多くの人たちが絶望しかけますが、そこに「大災害止めるマン」を名乗るシンラがやってきました。

シンラVS.ラフルス、どうなるのでしょうか。

今回は「【炎炎ノ消防隊235話ネタバレ】大災害止めるマンシンラ登場!」と題し紹介していきます。

 

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炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察

アニメも絶好調な炎炎ノ消防隊ですが、前話では最後の柱と巨人が出現しました。

今後の考えられる炎炎ノ消防隊の展開を紹介していきたいと思います。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察|本田弾不発の理由

これまで出現した柱の傍に現れた巨人のほとんどは本田弾で倒すことができました。

しかし8本目の巨人には不発、軽く弾かれる形となりました。

過去最高に固い巨人なのか、力押しが効かないタイプなのか、どちらかといえば船の舵のような特殊な形の巨人であることから後者の可能性が高いと思います。

またアドラが近くなり、人々のイメージが反映される世の中になったため、巨人の強さは人々の恐怖を反映した結果これまでよりも強いのかもしれません。

さらに巨人を倒すことで柱が黒くなる、そうなれば大災害が始まってしまうのではないかという恐れも倒れない巨人誕生に関係していると考えます。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察|大黒部長の策

本田弾が効かないとなると別の作戦が必要です。

これまでの巨人討伐では大黒がブレーンとして働いていたようなので、今回もそうなるのではないでしょうか。

炎炎ノ消防隊213話では大黒のことを人間性は最悪でカリスマ性はないものの恐ろしくやり手だと説明していて、炎炎ノ消防隊220話では5人の巨人討伐を指揮したとして国民から人気を得ているという評価でした。

アドラが近づいた今、国民の期待というイメージが大黒の能力を上昇させることもありえますので、効果的な作戦が立てられることでしょう。

現場には今、第2と第4と黒野がいます。

いずれも発火能力が向上しているようなので、力を合わせて倒すことも可能でしょう。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察|イメージが実現していく世界

炎炎ノ消防隊230話では火華が月を見て、よく思い描く月そのものだと言い、リヒトが人間のイメージと世界が一体化していくと言いました。

柱の出現や紅丸の激闘によって今後はさらにその現象が加速していくのではないでしょうか。

炎炎ノ消防隊230話では以下のような想像や予想が行われたため、今後はそれが実現していくことになりそうです。

  • 火華…人間のイメージが行きつく先は死
  • Dr.マリモ…世界がアドラと一体化したら世界は破壊される
  • 紺炉…紅丸のドッペルゲンガー出現
  • 大黒…紅丸が黒野のところに来る、八本目は鬼か火が出る
  • ショウ…世界は無事滅びる

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察|大災害で起こること

紅丸と火鉢の戦いの中盤から、世界の姿が変わっていました。

海は浮世絵のようなタッチになり、火消したちも少々漫画チックな姿となっていました。

これは物語の展開に合わせた作画の演出という訳ではありません。

海の変化はカリムたちも気づいていたため、炎炎ノ消防隊の世界が変わりつつあると言えるでしょう。

紅丸たちの激闘によって生み出された炎はこれまでにないほど激しいものだったので、さらにアドラが近づき世界の姿が変わるという可能性はあります。

シンラが以前インカとアドラリンクした際、大災害前に生きていた人たちの姿が、漫画ではなくリアル人間のような姿だということを目撃しています。

それが大災害を経た後では漫画的な姿となったため、世の中全てのルールが変わることが予想されます。

インカは最後のミサの際、自らの守リ人と大災害が起きたらたくさん人が死ぬと話していました。

これはもしかしたら文字通りの意味の「死」ではなく、全てのデザインが変わる、これまでの世界の「死」という意味もあるかもしれません。

 

月が登場した意味とは

炎炎ノ消防隊229話で空に現れた不気味な月について考察します。

まずこの月は初登場ではありません。

ハウメアが炎炎ノ消防隊182話で集合的無意識を集めていたとき、新たな太陽の世界が見えると言っていました。

それが描かれたコマでは、燃え盛る太陽と人の顔をした月があり、それこそが229話で登場した月でした。

これが現実の世界で目撃されるということは、ハウメアたちが呼び寄せていた新たな太陽の世界も近づいているということを意味しているのでしょう。

 

太陽がアドラなら月は伝導者?

炎炎ノ消防隊182話で描かれた太陽こそがアドラなのかもしれません。

もしそうなら、これまで顔が描かれることがなかった伝導者の顔がこの月の顔と一緒、という可能性もあるのではないでしょうか。

月は太陽の光を受けて光ります。

アドラが太陽であるなら、月はアドラの光を得ようとする伝導者、ということです。

それはそれで、またたくさんの新たな謎が出てきてしまいそうですね。

 

表紙に伏線アリ?アドラがもたらす変化

炎炎ノ消防隊の表紙は、いつも抽象的な絵が多いのですが、227話と228話では珍しく本編と同じ絵柄でした。

炎炎ノ消防隊227話では口元を隠していつもより目つきが悪くロックな髪型のカリム、228話では右腕にタトゥーを入れてバーンズを思わせるワイルドな風貌のフォイェンです。

明らかにいつもと異なる風貌の二人は、鬼に乗っ取られたときのシンラを思わせます。

そしてこの表紙を見て、火鉢と紅丸の戦いでアドラが近づいているのであれば、現実世界にこういった影響が出てくる可能性もあると考えました。

すでに海は浮世絵のような形に変化しています。

人が変化するとすれば、鬼に乗っ取られはしないものの、個々が抱くイメージが現実化するのではないでしょうか。

例えばバーンズに憧れているフォイェンが、気づけばバーンズファッションに寄っている、というようなことが起こりそうです。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイートは?

以下が炎炎ノ消防隊234話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ

炎炎ノ消防隊最新話235話「救世主」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ|この国が明日まであったら

弾かれた本田弾は姿を消し、観測していた消防官が本田弾ロストと叫びます。

ジャガーノートが心配そうに本田の名を呟きます。

黒野は大黒に向かって本田弾の威力は強力だ、その本田に無理なら撤退しかないと言います。

しかし大黒はあんな怪物から逃げる場所はない、黒野の意見は必要ない、何とかしろと返しました。

黒野はため息をつき、施設で子供と遊ぶのと化物退治が同じ給料なんておかしいと言って、煙から二刀の刃をつくり出します。

大黒がサラリーマンなのだから仕方ないと言うと、黒野は転職を考えていると言い、大黒に明日までこの国があったらなと言われると黒煙と化して飛んでいきました。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ|ラフルス一世降臨

海に夕日が沈みかけたころ、柱の上にいるフェアリーが日没後に大災害が迫っている、世界の法則が変わると言います。

さらに絶望しろ、希望的観測を捨てろ、集団的無意識を正しく死に結びつけろとつづけました。

海岸沿いでは柱を撮影しているテレビクルーがいます。

カメラマンが見ろと言った先に、一筋の光がさしています。

カメラをズームすると、光の中に一人の人間がいることを確認しますが、その人間はこの国に住む誰もが知っている聖陽教の始祖「ラフルス一世」でした。

最後の柱の巨人は、ラフルス一世です。

ラートムとラフルスが言った瞬間、夜空の星が5つの角を持つイラストのような星となりました。

 

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炎炎ノ消防隊235話ネタバレ|大災害止めるマン

第4のオグンが夜空を見て戸惑い、世界はどうなるんだと言うと、パーンが人のイメージが爆発していると呟きます。

ラフルスの姿を認めた人々が、世界の異変を救うために降臨したんだと言いますが、ラフルスはラートムという声とともに陸の人々に攻撃を始めました。

攻撃を受けた人々が叫び、何故なんだとラフルスに問いかける一方、ラフルスは愚かな人間に怒っている、これは天罰だと悲観しながらも受け入れる人もいます。

リポーターはうずくまり、焔ビトとなりますが、カメラマンは報道するのにリポーターなんていらない、カメラさえあれば十分だと奮起し、中継を再開しました。

すると、カメラが夜空を駆ける光を捉えました。

鳥か、飛行機か、そんなカメラマンの声に応えるように、シンラは言いました。

「大災害止めるマンだ!!」

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレ|一触即発

シンラがラフルスの姿を見つけて空中で止まると、ラフルスもシンラを見つけました。

柱の上ではその様子を見物するかのようにフェアリーの他の災害隊員も集まっていました。

フェアリーは災害隊が全ての希望の芽を摘む、絶望的観測をさせる、どちらが本当の救世主か観測しろと言いました。

黒野はシンラが来たことを知るとご機嫌になり、柱の脇に座って足を組み、頬杖をついて観測する態勢に入りました。

シンラとラフルスは、まだにらみ合っています。

 

炎炎ノ消防隊235話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊本誌の前話234話では、ハウメアが集合的無意識は死をイメージしていて伝導者も喜んでいると言い、シスタースミレが最後となる八本目の柱を出現させました。

第2は本田弾を発射させましたが不発、巨人は倒れません。

炎炎ノ消防隊最新話確定速報として235話のネタバレを紹介しました。

235話では、ついにシンラが巨人との戦いに参戦しました。

最後の巨人と思われた巨大な船舵からラフルス一世が降臨、人々を攻撃し始めると、シンラがやってきて立ちはだかりました。

本田弾も効かない巨人ラフルス一世に対して、シンラはどう戦うのでしょうか。

炎炎ノ消防隊の今後が気になりますね。

以上「【炎炎ノ消防隊235話ネタバレ】大災害止めるマンシンラ登場!」と題しお届けしました。

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