炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊237話ネタバレ】ヒーローシンラ覚醒ラフルスを圧倒!

【炎炎ノ消防隊ネタバレ237話最新話確定速報】ヒーローシンラと守護天使ショウの共闘!
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2020年9月30(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の炎炎ノ消防隊本誌237話のネタバレ最新確定速報もお届けします。

炎炎ノ消防隊前話236話では、桜備とマキとヴァルカンが現場に到着、第4の火鱗がパーンの力を借りて海岸沿いにシールドを張りました。

シンラはラフルス一世と戦おうとしてフェアリーに翻弄されますが、ショウが現れて助けました。

237話では、ラフルスの猛攻が始まりました。

しかしシンラはラフルスの攻撃を防ぐと、つづけて放たれた8体の鬼をも瞬殺します。

そしてシンラのタッチが変わり、ヒーローらしい姿となりました。

シンラはこのまま人類の希望となれるのでしょうか!?

今回は「【炎炎ノ消防隊237話ネタバレ】ヒーローシンラ覚醒ラフルスを圧倒!」と題し紹介していきます。

 

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炎炎ノ消防隊237話ネタバレ考察

アニメも絶好調な炎炎ノ消防隊ですが、前話では最後の巨人ラフルス一世VSシンラ&ショウの戦いが始まりました。

今後の考えられる炎炎ノ消防隊の展開を紹介していきたいと思います。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ考察|シンラとショウが悪役にされる?

大災害を止めるべく立ち向かっているシンラですが、皇国の人たちはそれを知りません。

むしろラフルス一世と戦っているシンラが悪と思われてしまう可能性は高いです。

皇国の宗教の祖であるラフルス一世と国に手配された逆賊シンラなら、イメージが悪いのは断然シンラの方です。

イメージが世界に反映される世の中になっているため、シンラが優勢になっても皇国の人たちがラフルス一世を応援することで力が強まるという展開になりそうです。

そしてシンラを助けるショウも同類とみなされます。

フェアリーや白装束はこの展開を狙って、聖陽教を乗っ取り、シンラを逆賊扱いしたのでしょう。

 

ラフルスはヨナ?

ラフルス一世の正体はヨナだということが分かっています。

ただシンラの前にいるラフルスは顔から炎を出していたり、ラートムという祈りで大規模破壊を実行させたりしている部分がヨナとは異なります。

さらに火鉢という前例も考えると、このラフルスはヨナではなく、人々のイメージから構築された鬼のように思えます。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ考察|第8の別動隊

236話では第8のマッチボックスが到着しましたが、姿を現したのは桜備とヴァルカンとマキだけです。

そのため火縄やアーサー、タマキ、リヒトは別行動を取っていると予想します。

ありそうなのは白装束のところに向かっているというパターンです。

ジョーカーは以前、地下に反皇国派がいると話していましたが、それきり出てきていません。

そのため彼らの力を借りて地下にある白装束のアジトを突き止められたなら、火縄たちはそちらに行くのではないでしょうか。

地下に向かっていた場合、次の三つの戦いが期待できます。

  • アーサーとドラゴンの再戦
  • アサルトのタマキへのリベンジ(告白)
  • ジョーカーとバーンズのドッペルゲンガーの戦い

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイートは?

以下が炎炎ノ消防隊236話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ

炎炎ノ消防隊最新話237話「ヒーロー」の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ|誰がヒーローか

兄は本物のヒーローだ、誰かが悪魔に仕立てようとした、そう考えたショウはシンラに向かって言います。

大災害は人類のイメージの爆発、だからシンラがヒーローとして活躍して人類に希望のイメージを与えれば世界の滅亡を止められる、シンラは黙って話を聞きます。

つづけてショウが兄は悪魔ではない、本物のヒーローは誰か知らしめるんだと言うと、シンラは同意し、人に罪を与えて贖罪を科すラフルスはヒーローではないと言いました。

海岸に残ったカメラマンがシンラとショウに向かって叫びます。

行け、頑張れ、その声と同時にラフルスの背後にある巨大な舵輪の先端から砲撃が始まりました。

港にいる消防隊が警戒態勢に入ります。

しかし砲撃は陸に届きませんでした。

カン、という音とともにシンラが砲撃を蹴り上げたからです。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ|ラフルス合体

シンラはつづけて舵輪の一端に攻撃が入れました。

ジャガーノートがシンラの名を呼ぶと、光速キックを終えたシンラが久しぶりだから外したと応えますが、本田弾でも無傷だった頑丈な舵輪にヒビが入っています。

ラフルスは動じず、ラートムと言ってシンラに連続砲撃を開始しました。

シンラは攻撃をかいくぐり、上空に離脱します。

するとラフルスは舵輪の中心部にある星マークの中に溶け込み、舵輪と一体化しました。

中心部全体がラフルスの顔となり、舵輪の周りにあったトゲのようなもの8本が射出されました。

遠くで観測していたヴァルカンが射出したものから熱源を感じると言うと、トゲは鬼として顕現しました。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレ|ヒーローは一撃で決める!!

マキや火縄が鬼の姿に驚き、援護の準備をしようとします。

しかしシンラはラフルスをにらみつけ、光速状態に移行すると、空で爆発が起こります。

煙が晴れると鬼は消え、シンラだけが姿を現しました。

ヴァルカンが呆然としながらすごいと呟き、熱源が全て焼失したと報告しました。

腕組みをしたアーサーがふっと笑い、ようやく悪魔を乗り越えたかと言います。

その視線の先にはアニメで描かれるヒーローのようなシンラの姿があり、リヒトもシンラのタッチが変わったと笑います。

さらにショウが兄は本物のヒーローだと言うと、シンラはラフルスに向かって1本の指を立てます。

そしてヒーローは一撃で決めると宣言しました。

 

炎炎ノ消防隊237話ネタバレまとめ

炎炎ノ消防隊本誌の前話236話では、第8隊員も現場に到着、第4は協力し合って海岸沿い全域にシールドを張り、人々を守ろうとします。

シンラはラフルス一世と戦おうとしてフェアリーに妨害されますが、ショウが助けました。

炎炎ノ消防隊最新話確定速報として237話のネタバレを紹介しました。

237話では、ショウがシンラにヒーローになれば滅亡を防げると伝えます。

シンラはヒーローになると言ってラフルスに立ち向かい、鬼をも瞬殺する強さを見せました。

ヒーローとして人類の希望になれるのでしょうか。

炎炎ノ消防隊のつづきがますます楽しみですね!

以上「【炎炎ノ消防隊237話ネタバレ】ヒーローシンラ覚醒ラフルスを圧倒!」と題しお届けしました。

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