ゴールデンカムイ

【ゴールデンカムイ249話ネタバレ】第七師団も動き出し土方陣営と一触即発

【ゴールデンカムイネタバレ249話最新話本誌確定速報】後ろ姿で登場した囚人とハットの男性は同一人物ではない?
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2020年8月6日(木)発売号の週刊ヤングジャンプに掲載予定のゴールデンカムイ本誌249話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ゴールデンカムイ前話248話では次の犯行現場を特定した石川に対し、攻撃を仕掛ける宇佐美。

石川はそんな宇佐美から命からがら逃げきることに成功します。

一方、娼婦たちに声をかけて帰宅を促す土方一行。

街から娼婦がいなくなれば次の犯行現場を特定できると考えたようですが、あまりにも途方もない作業で、現実的ではありません。

そこへ、宇佐美に追われていた石川が現れ、次の犯行現場を教えてくれたのです。

果たして土方たちは犯人を捕まえることは出来るのでしょうか?

次のゴールデンカムイの内容も気になりますね。

今回は「【ゴールデンカムイネタバレ249話最新話本誌確定速報】第七師団も動き出し土方陣営と一触即発」と題し紹介していきます。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|考察

ゴールデンカムイ前話248話では石川の頑張りで、次の犯行現場を特定できた土方一行。

果たして犯人の囚人を捕えることが出来るのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|考察|連続殺人事件の犯人は外国人?

連続娼婦殺害事件の犯人は外国人と考えていいでしょう。

その理由は、犯人が口ずさんでいた歌にあります。

「グリーンスリーブス」は、エリザベス朝時代(16世紀後半頃)によく歌われてた、イングランドに伝わる古い民謡です。

その歌を犯人が知っていたということは、日本人ではないということ。

ちなみに、グリーンスリーブスを直訳すると、緑の袖。

これは娼婦を意味しているとも言われています。

イングランドの民謡に詳しく、グリーンスリーブスが娼婦を意味すると知っている。

どう考えても日本人ではないですよね。

以上の理由から、今回の囚人は外国人と考えていいでしょう。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|考察|249話への感想・予想ツイート

以下がゴールデンカムイ248話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|

ゴールデンカムイ最新話249話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|第七師団は時計台の前へ

宇佐美と菊田の動向を確認する鯉登、月島、二階堂の3人。

それぞれ時計台で合流する予定のようです。

明日には鶴見と再会するとのことですが、月島は鯉登がこれまで通り鶴見と接することが出来るのか心配な様子。

鯉登も月島が普段通りにふるまえるか心配なため、お互いのメンコを持っていようと提案してきました。

鯉登が出してきたのは、鯉登お手製のメンコ。

もちろん、月島がそんなものを作っているはずがありません。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|土方陣営は札幌麦酒工場へ

一方、土方陣営は札幌麦酒工場に集結していました。

3人1組のチームを作り、工場周辺で犯人を待ち構えるようです。

それぞれの役割は、娼婦に扮したオトリ役、オトリを守って犯人を仕留める仕留め役、ほかのチームに犯人が現れたことを知らせる合図役。

そして、チームの編成は以下の通り。

  • 杉元組…白石(オトリ役)アシリパ(合図役)杉元(仕留め役)
  • 土方組…夏太朗(オトリ役)永倉(合図役)土方(仕留め役)
  • 牛山組…門倉(オトリ役)キラウシ(合図役)牛山(仕留め役)
  • トニ組…海賊(オトリ役)有古(合図役)都丹庵士(仕留め役)

どのチームも仕留め役が最強なので、ほかのチームに合図を送る必要があるのか?と言い出す白石。

しかし、相手はあの変態紳士。

あっさりと捕まえられればいいですが、逃してしまうと不測の事態が起こる可能性が…。

そのことを不安視した土方が、合図役は必要だと判断したようです。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|アイヌの未来のために

娼婦に声をかけ、帰宅を促す一行。

その途中、海賊はアシリパが一緒に行動していることを疑問に感じていました。

アシリパに何かあれば暗号が解けなくなるなら、この作戦に加わらない方がいいのでは?という海賊。

しかし、杉本もアシリパも、お互いに一緒にいた方がいいと言い張ります。

さらにアシリパは、自分だけが安全な場所で待つことなどできないと言い出しました。

自分達アイヌの未来を守るための埋蔵金。

アシリパもアイヌの未来を守りたい、ただその一心で動いていたのです。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|海賊の夢

海賊が人の夢ばかり聞いていたのは、自分の夢の参考にするためでした。

「王様になって家族をたくさん作る」という夢以外にもっといい方法があるのなら、そちらに方向転換したいという海賊。

家族を亡くしたとき、自分も死んだら家族の記憶も一緒に消えてしまうのではと考え、たまらなく寂しくなった。

しかし、自分に子供がいれば、子供たちが自分の記憶を語り継いでくれる。

そういう生き方が幸せなのでは無いかと語る海賊。

杉元は海賊の話に聞き入っていましたが、何事もなかったように娼婦に声をかけに行ってしまいます。

そんな杉元をよそに、アシリパの思い描く未来に杉元はいるのか?と囁く海賊。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレ|各チーム配置につく

工場付近をうろつき、犯人が来るのを待つ各チーム。

白石に声をかけてきた男性がいたので、すかさず杉元が男性を銃で殴りつけます。

しかし、男性に刺青はなし。

その頃、夏太朗に声をかける男性の姿も…。

顔はよく見えませんが、ハットを被り、その話口調は外国人そのもの。

声をかけられた夏太朗は、門倉の話を思い出していました。

国籍不明で、貿易を利用して密入国し、横浜で何人もの娼婦を殺したという「マイケル・オストロング」。

日本初の外国人死刑囚ということで網走監獄に収監されたので、門倉に記憶に残っていたのでしょう。

さらに石川によると、犯人はロンドンの事件をただ模倣しているだけではないとのこと。

ロンドンの事件が起きたのは20年前。

ジャック・ザ・リッパ―が30代だと仮定し、今もどこかで生きているとしたら50代。

マイケル・オストロングも大体同じくらい。

マイケル・オストロンとジャック・ザ・リッパーが同一人物だとするなら、自分が起こした思い出の事件を再現しようとしたのではないかと推理する石川。

 

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ゴールデンカムイ249話ネタバレ|門倉の背後に忍び寄る宇佐美

門倉の後ろにも一人の男性が立っていました。

その男性は、宇佐美。

手にはびりびりに破いたはずの地図を持ち、じっと佇んでいます。

まだ門倉は宇佐美に気付いていないようですが…。

 

ゴールデンカムイ249話ネタバレまとめ

ゴールデンカムイの前話248話では、次の犯行現場を特定した石川が、宇佐美に狙われてしまいます。

翌日、土方たちは街娼に帰宅するよう声をかけ、次の犯行現場を特定しようとしていました。

命からがら宇佐美から逃げた石川は、土方たちに次の犯行現場を伝え、力尽きるのでした。

そして最新話確定速報としてゴールデンカムイ249話のネタバレを紹介してきました。

ゴールデンカムイ249話では第七師団も動き出し、犯人逮捕に向けて本格的に事態が動き始めました。

石川の推理は当たっていそうですが、宇佐美の行動が不穏でなりません。

破いたはずの地図を繋ぎ合わせたことから、相当な執念が感じ取れます。

門倉がオトリ役ということは、仕留め役は牛山。

ここで牛山vs宇佐美が見られるのでしょうか?

次回のゴールデンカムイもどのような展開になるのか気になりますね。

以上、「【ゴールデンカムイネタバレ249話最新話本誌確定速報】後ろ姿で登場の囚人とハットの男性は同一人物ではない?」と題しお届けしました。

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