ゴールデンカムイ

【ゴールデンカムイ256話ネタバレ】尾形が宇佐美を射殺!

【ゴールデンカムイネタバレ256話最新話本誌確定速報】上エ地が台無しになった刺青を披露する?
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2020年10月15日(木)発売号の週刊ヤングジャンプに掲載予定のゴールデンカムイ本誌256話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ゴールデンカムイ前話255話では、遂に杉元がアシㇼパに合流し、ジャックを撃退。

一方、尾形と遭遇した二階堂は、過去に「安いコマ」呼ばわりされた怒りから尾形のことをがむしゃらに殴りつけます。

二階堂に手持ちの弾をばら撒かれて銃を使えないと思った尾形ですが、実は口を使って弾を補填。

二階堂とは反対に向いていた銃口を反転させ、二階堂を撃ってしまったのです。

ここからゴールデンカムイはどんな展開が待っているのでしょうか?

今回は「【ゴールデンカムイ256話ネタバレ】尾形が宇佐美を射殺!」と題し紹介していきます。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察

ゴールデンカムイ前話255話では、消火活動をする民衆の中で一人沸き立つ上エ地の姿が描かれました。

さらに、杉元はジャックを討ち取り、残る刺青人皮は残り2枚に。

一方、尾形を殴りつける二階堂ですが、機転を利かせた尾形に撃たれてしまい…!?

今後の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察|上エ地の刺青はどうなっている?

土方や白井の姿を見つけ、異常に興奮する上エ地。

「ここしかない」と意味深な言葉をつぶやいていますが、その意味とは一体何なのでしょう?

父親と比べられた過去から、他人のがっかりする姿が大好きな上エ地。

そんな上エ地は、多くの人が捜し求める刺青を台無しにしているでしょう。

刺青を台無しにした上エ地は、それを披露することでみんなががっかりする姿を見たいのだと思います。

そして、225話で上エ地の前に現れた大きな梯子。

台無しにした刺青を披露するには、持って来いの場所ですよね。

さらに、この場には土方や白石、牛山や海賊までも集まっています。

それぞれがアイヌの宝を探し求めていると知った上エ地は、この場で台無しにした刺青を披露し、みなのがっかりする姿を楽しみたいのではないでしょうか。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察|二階堂はまだ死なない?

尾形に撃たれた二階堂ですが、このまま死んでしまうのでしょうか?

注目したいのが、尾形に撃ちぬかれたのは右の腹だということ。

心臓付近でもなければ、致命傷になるような場所でもないのです。

そのため、ここで二階堂が死ぬ可能性は低そう。

また、二階堂は門倉の体を見てはっとした表情をしていました。

もし門倉が24番目の刺青人皮の持ち主であれば、二階堂はその情報を鶴見に伝えたいと願うはず。

執念深い二階堂の事なので、門倉の体の秘密を鶴見に伝えるまで死ぬことはないでしょう。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察|尾形と上エ地の過去が掘り下げられる?

ゴールデンカムイ246話以降登場していない尾形ですが、ついに250話でその姿が描かれました。

花火の光を浴びていることから、工場付近に来ていた様子。

ここで注目したいのが、尾形と上エ地のこれまでの人生の対比です。

優秀な父のもとに生まれたにもかかわらず、父から期待されることのなかった尾形。

一方、父親や周囲に期待されるあまり、上エ地はねじ曲がった性格となってしまいました。

さらに、アシㇼパを殺してみんなをがっかりさせたい尾形と、人々のがっかりした顔を見るのが好きな上エ地。

あまりにも2人の共通点が多すぎますよね。

ゴールデンカムイ256話以降は、そんな2人の対比が描かれるのではないでしょうか。

できれば上エ地の過去を深く掘り下げ、対比として尾形のエピソードも語られるとうれしいですね。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ考察|256話への感想・予想ツイート

以下がゴールデンカムイ255話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ

ゴールデンカムイ最新話256話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ|階段を転げ落ちる宇佐美

尾形に撃たれ、よろつく宇佐美。

そのまま階段を転げ落ちていきますが、尾形がそのあとを追う様子はありません。

落ち着いた様子で弾を装填し、階段下にいるであろう宇佐美に目を向けますが、そこには宇佐美の姿はなかったのです。

「百之助にかまっている場合ではない」と呟きながら階段を下りる宇佐美。

掴んだ情報を鶴見中尉に伝えたいようですが、鶴見中尉はどこにいるのでしょうか?

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ|宇佐美が逃げる

外では上エ地が梯子に上り、消火活動の邪魔をしていました。

消防隊の制止を振り切り、梯子を上る上エ地。

その頃、ようやく外に出た宇佐美は、馬車を発見。

一方、先週の終盤で描かれた杉元vsジャックの姿が…。

窓から落ちていくジャックと、その音に反応して振り返る尾形。

尾形が落下するジャックを確認すると、たまたま馬で逃げる宇佐美の姿に気付いたのです。

安いコマかどうか分からないなら、お前の葬式で鶴見中尉がどんな顔をするのか確かめたら良いと言って、銃を構える尾形。

しかし、宇佐美は建物の陰に入り込み、尾形から見えない位置に…。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレ|死角にいる宇佐美に発砲

いくら尾形でも死角にいる獲物を狙撃することはできないと思いきや、何とジャックが落ちた窓ガラスから宇佐美を見つけ、そのまま発砲。

位置としては、尾形のいる建物→杉元のいる建物→杉元のいる建物に隠れた宇佐美となっているため、尾形の放った弾はジャックが落ちた窓→杉元の目の前の窓→宇佐美と飛んでいきます。

そして、尾形の狙い通り、弾は宇佐美に命中。

撃たれた衝撃で馬から転げ落ちる宇佐美ですが、それを受け止める人物が…。

そう、鶴見中尉です。

 

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ゴールデンカムイ256話ネタバレ|鶴見が宇佐美を受け止める

宇佐美へ感謝の言葉を述べる尾形。

宇佐美の死が狙撃手としての自分を完成させたと、充実感に浸っていたのです。

これまで目元を隠していた布を取ると、そこには両目がそろっていますが、実は片方は義眼。

一方、薄れゆく意識の中で、刺青一皮と掴んだ情報を伝える宇佐美。

よくやったと宇佐美を賞賛する鶴見に対し、宇佐美は鶴見の顔をなでるように手を添えます。

宇佐美の小指を口に含んだかと思いきや、そのまま食いちぎる鶴見。

「私の中で時重君は一番の友として生き続ける」という鶴見の言葉に満足げな表情を浮かべ、宇佐美はそのまま息を引き取りました。

その頃、梯子を上っていた上エ地は、遂に煙突のてっぺんに到達。

よってらっしゃい見てらっしゃと自分に注目するよう促していますが…。

 

ゴールデンカムイ256話ネタバレまとめ

ゴールデンカムイの前話255話では、工場の火事に集まってきた野次馬の中に上エ地の姿がありました。

他の囚人たちの姿を見た上エ地は一人ではしゃいでいる様子。

一方、ジャックに迫られたアシㇼパですが、ようやく合流した杉元によってその命を救われます。

そして最新話確定速報としてゴールデンカムイ256話のネタバレを紹介してきました。

尾形と宇佐美の対決は、宇佐美死亡という形で幕を下ろしました。

宇佐美は鶴見中尉に抱かれて息を引き取ったので、満足げな表情なのが唯一の救いです。

鶴見陣営には刺青人皮と門倉から掴んだ情報が伝わってしまいました。

ここからどのような展開が待っているのでしょうか?

さらに、煙突の上で叫ぶ上エ地の目的とは?

次回のゴールデンカムイの展開も気になりますね。

以上、「【ゴールデンカムイ256話ネタバレ】尾形が宇佐美を射殺!」と題しお届けしました。

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