ゴールデンカムイ

【ゴールデンカムイ261話ネタバレ】杉元、白石、海賊が手を組みア第七師団を追う

【ゴールデンカムイネタバレ261話最新話本誌確定速報】菊田、有古、尾形が動き始める?
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2020年11月26日(木)発売号の週刊ヤングジャンプに掲載予定のゴールデンカムイ本誌261話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ゴールデンカムイ前話260話では、鯉登が海賊によって水中へ引きずり込まれましたが、月島のおかげで危機を脱します。

攻撃を受けた海賊はそのまま逃げ、アシㇼパもすでにその場から姿を消していました。

しかし、アシリパは二階堂につかまり、そのまま鶴見陣営へ。

さらに、海賊は怒り狂った杉元に見つかってしまいます。

ここからどうなってしまうのでしょうか?

今回は「【ゴールデンカムイ261話ネタバレ】杉元、白石、海賊が手を組みア第七師団を追う!」と題し紹介していきます。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ考察

ゴールデンカムイ前話260話ではアシㇼパを確保した鶴見陣営は、これ以上無駄な戦いを避け、この場から退却すると宣言。

一方、アシㇼパを連れ去られた杉元は、ようやく見つけた海賊に襲い掛かります。

ここからどうなってしまうのでしょうか?

今後の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ考察|アシㇼパ奪還に向けて杉元と海賊が共闘?

アシㇼパを連れ去った海賊に怒りを向ける杉元ですが、現在アシㇼパを鶴見陣営に渡ってしまいました。

杉元はアシㇼパを奪還すべく、海賊との戦いも早々に鶴見陣営に突っ込むはず。

しかし、杉元一人で鶴見陣営からアシㇼパを奪えるとは思えません。

アシㇼパが元気であればどうにかなるかもしれませんが、大量の煙を吸ってフラフラな状態。

ここで重要になるのが、杉元と海賊の目的が「アシㇼパ奪還」であるという事。

最終目標は違えど、アシㇼパを取り戻したいという点ではお互いの意見は一致しているのです。

もしかしたら杉元が海賊と共に鶴見陣営に挑む展開が来るかもしれませんね。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ考察|261話への感想・予想ツイート

以下がゴールデンカムイ260話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ

ゴールデンカムイ最新話261話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ|菊田も合流

慌ただしく消火活動する消防団。

すすき野地区から蒸気ポンプの追加も届き、火が強い東側の消火に回るようです。

そんな中、まだアシㇼパを探していた菊田もようやく鶴見たちと合流。

そこには白い布にくるまれた宇佐美を囲み、二階堂、鯉登、鶴見、そしてアシㇼパを拘束する月島が立ってました。

土方や杉元との戦闘を避け、アシㇼパの護送を最優先するという鶴見。

さらに、宇佐美を撃ち殺した狙撃手には細心の注意を払うよう促しますが、菊田は宇佐美が殺されたことに驚いている様子。

そんな菊田の反応を見た鯉登と月島は何かを察知したようです。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ|互いの動向を探る

一方、宇佐美を撃ち殺した張本人、尾形はというと…。

もし自分がヴァシリだったら、煙の少ない工場の風上に位置を取ると予測していました。

同じころ、尾形を狙うヴァシリも、もし自分が尾形だったら、相手が視界の良い屋上に位置を取ると考え、尾形は逆に風下から煙に紛れて出てくるだろうと考えていました。

しかし、そう考えた結果、どこに位置を取ったかまでは明記されず…。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ|海賊の提案

アシㇼパを奪われ、海賊に怒りを向ける杉元。

海賊は自分の髪で杉元の目を叩き、視界を奪います。

海賊はどっちかが死ななければ収まらないと言いますが、これを聞いた杉元は自分が不死身であることを叫び、海賊に強烈な攻撃をお見舞い。

その直後、海賊は意外にもあっさり降参を宣言。

杉元は海賊に銃を向けますが、そこへ白石が割って入り、海賊を殺したらアシㇼパがどこにいるのか分からなくなるだろうと説得を始めたのです。

アシㇼパが第七師団に奪われたことを告げ、一緒に手を組んで取り戻そうという海賊。

門倉が隠し持っていた3枚分、自分と白井の刺青と、杉元が持っている平太の刺青、さらにアイヌから仕入れた情報もあるため、土方たちに頼らずとも解けるだろうと言います。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ|交渉決裂

さっきまで自分を襲ってきた相手の言うことが信じられるわけがないだろうという杉元。

海賊よりも土方たちと組んだ方がましだと言い、白石を連れて第七師団を探しに行くことに。

アシㇼパを連れ去ろうとすればヴァシリが黙っていない、だからこそ第七師団はまだ工場内にいるという杉元ですが、肝心のヴァシリは尾形を仕留めるのに夢中。

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレ|第七師団が消防団に扮装し逃走

海賊から離れ、一人第七師団のもとへ向かう杉元。

その時、物陰にたくさんの人が拘束されているのを発見します。

話を聞くと、彼らは全員すすき野地区の消防団とのこと。

彼らがここにいるということは、第七師団が消防団になりすまし、工場からの撤退を図っていたのです。

蒸気ポンプや馬車を奪い、北の方へ走っていったと聞いた杉元ですが、使える馬もなく、かといって走って追いつけるわけもなく…。

 

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ゴールデンカムイ261話ネタバレ|車で第七師団の後を追う

その時、白石を連れた海賊がやってきて、工場内でいいものを見つけたと報告してきました。

そのいいものとは、ビール瓶の形をした車。

杉元はなぜ海賊が車を運転できるのかと疑問に思いますが、海賊曰く、1年前エディーというアメリカ人と意気投合して、その時に運転技術を習得したと言います。

そう語る海賊の回想には、車に乗るエディー・ダンと、さらに若山親分の姿が…。

杉元は無事第七師団に追いつき、アシㇼパを取り戻すことができるのでしょうか?

 

ゴールデンカムイ261話ネタバレまとめ

ゴールデンカムイの前話260話では、月島がアシㇼパ確保ではなく鯉登の命を優先させ、アシㇼパ、海賊、両者に逃げられてしまいます。

その後、アシㇼパは二階堂に見つかり鶴見陣営へ行き、海賊は怒り狂った杉元に見つかって一触即発の事態に。

最新話速報としてゴールデンカムイ261話のネタバレを紹介してきました。

ゴールデンカムイ261話では、アシㇼパを探していた菊田も合流し、遂に鶴見陣営がアシㇼパを連れて撤退に動き出します。

一方、尾形とヴァシリの探り合いも始まりましたが、それぞれどの位置にいるのかは明記されず…。

さらに、海賊と手を組もうと提案された杉元ですが、一度はその提案を却下。

しかし、アシㇼパを連れ戻すために海賊の協力が必要不可欠なため、なし崩しで手を組んでしまうのでした。

今後のゴールデンカムイの展開も気になりますね。

以上「【ゴールデンカムイ261話ネタバレ】杉元、白石、海賊が手を組みア第七師団を追う」と題してお届けしました。

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