ゴールデンカムイ

【ゴールデンカムイ263話ネタバレ】海賊死亡!杉元と菊田が知り合いでソフィアも登場!

【ゴールデンカムイ最新話263話ネタバレ確定速報】アシㇼパは月島に託された?
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2020年12月24日(木)発売号の週刊ヤングジャンプに掲載予定のゴールデンカムイ本誌263話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ゴールデンカムイ前話262話では、海賊の運転する宣伝車に乗って鶴見たちを追う杉元でしたが、海賊の体は限界を迎え、目もかすみだしていました。

土方も鶴見の追跡に加わりますが、鶴見陣営は3方向に分かれ、杉元たちを翻弄してきたのです。

土方が散らばった馬を、杉元たちは鶴見の乗るポンプ車を追いかけますが、菊田の攻撃を受けて海賊が瀕死の状態に…。

ここからどうなってしまうのでしょうか?

今回は「【ゴールデンカムイ263話ネタバレ】海賊死亡!杉元と菊田が知り合いでソフィアも登場!」と題し紹介していきます。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ考察

ゴールデンカムイ前話262話では、海賊が撃たれ、運転手を失った宣伝車は速度が遅くなり、ポンプ車から引き離されてしまいました。

鶴見と菊田は追手が来ないと安心しているようですが、杉元がポンプ車に飛び乗っていたのです。

ここからどうなってしまうのでしょうか?

今後の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ考察|3方向に分かれたのは?

鶴見の指示で左右に走っていった馬。

足元に注目してみると、左へ向かった兵士は黒いブーツを履いています。

さらに、右へ向かった兵士は他の兵士と同じ靴を履いているので、左へ向かったのが鯉登、右へ向かったのが月島なのでしょう。

土方は左右どちらかの馬を追っていますが、そこまでは明記されず…。

もし鯉登を追いかけていれば、鯉登の示現流と土方の和泉守兼定の戦いが見られるかもしれませんね。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ考察|アシㇼパは月島に託された?

鶴見の運転するポンプ車には、大小2つの袋が積まれていました。

しかし、左右に馬を走らせたあと、座席の下にある袋は一つだけ。

白石は「馬に乗っている奴らもそれぞれ大きな袋を抱えていた」と言っていましたが、恐らく月島にアシㇼパが託されたのではないでしょうか?

鯉登は鶴見の前でも普通に話せるようになってしまったので、用心深い鶴見は鯉登にアシㇼパを託さないでしょう。

恐らくポンプ車の座席下にある袋は宇佐美、鯉登が持って行った袋はダミー、月島が持って行った袋にアシㇼパが入っているのではないでしょうか?

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ考察|263話への感想・予想ツイート

以下がゴールデンカムイ262話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ

ゴールデンカムイ最新話263話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ|土方が追っていたのは囮

大きな袋を持って逃げる3人の兵士は、後ろから銃撃されたことで追手が来ていることを悟ります。

追ってきたのは、もちろん土方。

残った1人を撃って袋を奪い取りますが、他の兵士から袋を撃たれてしまいます。

穴の開いた袋から出てきたのは、血ではなく大麦。

実はこの3人の兵士はただの囮だったのです。

ようやくそのことに気付いた土方の背後には、先ほど撃った兵士が襲い掛かろうとしていました。

土方は刀に手をかけますが…!?

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ|杉元vs菊田

一方、鶴見を追う杉元ははポンプ車後方にいた菊田と対峙。

後ろから襲い掛かり、菊田の愛銃・ナガンM1895を一丁落とすことに成功します。

杉元がやってきたことに気付いた鶴見は、馬を走らせながら振り向き、杉元に向けて発砲。

しかし、杉元はポンプの陰に隠れているので、菊田に当たりそうになってしまいます。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ|白石に後を託して海賊死亡

その頃、宣伝車に乗る海賊と白石。

白石はなぜ海賊があの時自分を庇ったのか理解できず、どうしたのかと問いかけます。

「しくじった」と呟きながら、「助けた代わりに俺のことを覚えていて欲しい」と伝える海賊。

どうやら、自分の存在を覚えておいてもらうために白石を助け、白石の子孫に自分という存在を忘れないよう繋いでほしいと考えたようです。

さらに、自分の名前が「海賊房太郎」ではなく「大沢房太郎(おおさわふさたろう)」だと明かした海賊。

持っていた刺青人皮を白石に差し出し、脱獄王よりもっと高みを目指すよう声をかけます。

さらに、アイヌから仕入れた情報も開示。

白石の反応から、海賊がアイヌから仕入れた情報は『アイヌが最初に金塊を集めた場所』のようですが、それを確かめようにもすでに海賊は息を引き取っていました。

海賊が死んだと悟った白石は、「お前のことを忘れない」と呟きますが、その名前を「大阪房太郎」と間違えて呼んでいます。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレ|お互いの顔を確認

場面は戻り、鶴見&菊田vs杉元。

菊田の上を取った杉元は、そのまま首を掴み菊田の顔面を車輪のような部分に押し付けようとしていました。

この時、初めて菊田の顔を確認した杉元は、それまでの鬼のような形相から一転、気の抜けた顔に…。

さらに、菊田を「菊田さん?」と呼ぶ杉元。

菊田は何が起きたのか理解できない様子でしたが、こちらも杉元の顔をよく見て、何かに気付いたようです。

そして、杉元のことを「ノラ坊」と呼ぶ菊田。

そんなやり取りをしていると、鶴見が杉元に向けて発砲。

危険と感じたのか、菊田は杉元が撃たれないように足で蹴り落としてしまいます。

落とされてもなお、走ってポンプ車を追いかける杉元。

杉元の声に応えるかのようにアシㇼパが声を上げますが、この時点で鶴見側にいるのか月島&鯉登側にいるのか判断できず…。

 

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ゴールデンカムイ263話ネタバレ|意外な人物が登場

追手がなく、うまくいけばこのまま逃げ切れそうな鯉登&月島&二階堂。

「合流地点に向かおう」と言っていることから、単独で逃げるのではなく、どこかで鶴見たちを落ち合うようです。

その時、鯉登の馬が狙撃され、鯉登は地面に落とされてしまいました。

追手がいたことに焦る月島のもとに、上空から見たことのある人物が降ってきたのです。

その人物とは、ロシアではぐれたソフィアだったのです。

 

ゴールデンカムイ263話ネタバレまとめ

ゴールデンカムイの前話262話では、土方が鶴見陣営追跡に参加、追手がいることに気付いた鶴見は、3方向に別れて杉元たちを翻弄する作戦に出ました。

白石は混乱しますが、鶴見の思考を読んだ杉元はポンプ車にアシㇼパがいると予想。

土方が左右どちらかの馬を、杉元たちはポンプ車を追いますが、海賊が菊田の攻撃を受け瀕死の状態に…。

運転手を失った宣伝車はポンプ車に引き離されますが、その直前、杉元はポンプ車に飛び移っていました。

最新話速報としてゴールデンカムイ263話のネタバレを紹介してきました。

ゴールデンカムイ263話では、土方が追っていた兵士たちは囮ということが判明。

また、海賊は白石に後を託し、息を引き取ってしまいます。

一方、鶴見を追う杉元はポンプ車の上で菊田と対峙。

しかし、初めてお互いの顔を確認した2人は「菊田さん」「ノラ坊」と呼び合い、何やら顔なじみの様子。

その頃、合流地点を目指す鯉登&月島&二階堂。

追ってもなく、このまま逃げ切れるかと思いきや、上空からソフィアが現れ危機に陥ってしまいます。

ここからどうなってしまうのでしょうか?

今後のゴールデンカムイの展開も気になりますね。

以上「【ゴールデンカムイ263話ネタバレ】海賊死亡!杉元と菊田が知り合いでソフィアも登場!」と題してお届けしました。

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