僕のヒーローアカデミア

ヒロアカのグラントリノの個性と強さは?死柄木や志村菜奈やオールマイトとは昔どんな関係にあった?

グラントリノの個性と強さは?死柄木や志村菜奈やオールマイトとは昔どんな関係にあった?
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ヒロアカ最新話では、死柄木との最終決戦が盛り上がっていますね。

そんな死柄木との戦いの場に集まったプロヒーローの一人に、グラントリノがいました。

壮年ながらも、プロヒーローとしては他のプロヒーローたちに劣らないほどの強さを、その個性を使って活躍しています。

さらに、デクにワンフォーオールの力の使い方を教えたりと、プロヒーロー以外にも教育者としての一面がありました。

そしてオールマイトの師匠であった志村菜奈と、彼女の孫である死柄木のことを気にしており、死柄木との戦いの中で彼女の名前をたびたび口にしています。

果たして、グラントリノの個性と強さはどれほどのものなのでしょうか。

昔のグラントリノは死柄木や志村菜奈、オールマイトとはどんな関係だったのでしょうか。

今回は「グラントリノの個性と強さは?死柄木や志村菜奈やオールマイトとは昔どんな関係にあった?」と題しお届けします。

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ヒロアカのグラントリノの個性と強さは?

まずはグラントリノの個性と強さについて考察していきましょう。

 

グラントリノの個性

グラントリノの個性は『ジェット』です。

その名の通り、口や鼻から吸い込んだ息の分によって、足の裏にある噴出口からジェットを噴射します。

その噴射した空気圧によって生み出された加速力と機動力で、屋内外問わずどんな場所も縦横無尽に移動することができるそうです。

さらにその爆発的な加速力と機動力、そして圧力を生かした蹴りはとてつもない威力を持っており、コンクリートすら打ち砕く力を持っています。

その『ジェット』を使って、新幹線の車内に入ってきた脳無を外にたたき出し、エンデヴァーと一緒に撃破するほどの実力を作中では見せていました。

その後もトップヒーローたちに交じって交戦するなど、とても壮年とは思えないほどの実力ですね。

しかし本気を出し過ぎるとやはり歳のせいか、全力で個性を使うと腰を痛めるようです。

 

グラントリノの活躍

プロヒーローとしてはほぼ知名度がなく、プロヒーローヲタクであるデクですら知らないほど無名でした。

元々ヒーロー活動に興味はなく、オールマイトの師匠である志村菜奈からオールマイトを任されたためにヒーロー免許をとったそうです。

オールマイトのワンフォーオールを受け継いだデクに、ワンフォーオールの力の制御を教えるため職場体験の時に指名し、デクを鍛えました。

林間合宿で爆豪が誘拐されたときも、プロヒーローたちの一人として呼ばれ、あと一歩で荼毘を拘束できる状態まで追いやったなどの実力を発揮しています。

さらに、とある山中で敵連合の黒霧を追っている際、ギガントマキアに遭遇。

苦渋の決断の上で黒霧を確保する代わりに、ギガントマキアを見逃してしまいました。

そして超常解放戦線との戦いにも、プロヒーローの一人として参加しています。

 

ヒロアカのグラントリノと死柄木や志村菜奈やオールマイトとは昔どんな関係にあった?

次は、死柄木や志村菜奈、オールマイトとの関係についてみていきましょう。

 

グラントリノと死柄木と志村菜奈との関係

グラントリノはかつて志村菜奈とプロヒーローのバディとして活躍していました。

グラントリノは志村菜奈のもう一つの個性「ワンフォーオール」について理解しており、またオールフォーワンとの関係も理解していました。

まさに志村菜奈の良き理解者、盟友だったのでしょう。

彼女が自分の子供を里子に出した際には、その様子を陰から見守り、その後も彼女を支えました。

そして彼女との「志村菜奈に何があっても子供には関わらない」という約束を、彼女の死後も守り続けていました。

しかし志村菜奈の行動の結果、彼女の孫にあたる死柄木こと志村転弧がオールフォーワンの後継者となってしまいました。

グラントリノ自身も、自分のバディの孫を敵の中心的存在の後継者にしてしまったことに、罪悪感を持っているようです。

超常解放戦線との戦いで、死柄木と対峙したグラントリノの脳裏には、志村菜奈との日々と彼女の孫を守れなかった後悔が過ぎっていました。

 

グラントリノとオールマイトとの関係

志村菜奈からワンフォーオールを受け継いだオールマイトを、グラントリノは彼女の代わりに育てあげました。

オールマイトを育てるためだけに教員免許を取り、雄英高校で一年間、オールマイトを育て上げたようです。

その指導内容は凄まじいもので、オールマイトが思い出すだけで震えが止まらなくなり、その内容を話すのも憚られるほどだそうです。

相当スパルタな訓練をさせられていたようで、グラントリノの性格自体が「アメとムチ使い」だそうで、かなり鞭の入った訓練だったのでしょう。

確実にトラウマを植え付けていますし、実際今でもオールマイトはグラントリノに頭が上がらないようですね。

しかしオールマイトはグラントリノを第二の師匠として尊敬しています。

グラントリノもオールマイトをずっと気にかけており、戦えなくなって前線を退いた今でも様子を伺っているようですね。

 

グラントリノに関してのツイッターの反応

 

ヒロアカのグラントリノまとめ

グラントリノの個性とその周囲の関係性について述べましたが、いかがでしたでしょうか。

昔はオールマイトの第二の師匠として、雄英高校の教師としても一年間活躍したグラントリノは、無名ではありますが今でもその強さは変わっていません。

グラントリノは足から出る個性のジェットで素早く動き回り、威力のあるキックで今もなおトップヒーローとならんで現役ヒーローとして活躍しています。

かつて、先々代ワンフォーオール継承者であった志村菜奈のよき盟友として、バディとして志村菜奈をグラントリノは見守っていました。

彼女の想いを尊重した結果、死柄木という化物を生み出してしまったことに罪悪感を感じているのでしょう。

自分の二人目の教え子であるデクと、バディの孫である死柄木の戦いは、何とも言えない気持ちが渦巻いているのではないでしょうか。

自分では死柄木を救えないとも思っていそうなので、是非ともデクが死柄木を殴って目を覚まさせてほしいですね。

以上「グラントリノの個性と強さは?死柄木や志村菜奈やオールマイトとは昔どんな関係にあった?」と題しお届けしました。

 

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