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【ハイキューネタバレ最新話390話速報】第三セットが始まり宮が三刀流快進撃!

【ハイキューネタバレ最新話390話速報】第二セットはアドラーズ側の優勢で終了する?
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2020年4月13日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定のハイキュー本誌390話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ハイキューの前話389話では、再び影山にスポットが当たった回となりましたね。

周りを信頼することによって迷いがなくなった影山は、変人速攻を使わずに、昼神との連携で次々と得点を決めていきました。

そんな影山の姿はまるで王様で、王冠とマントを付けているかのような風格を漂わせていました。

これからも白熱するであろう第二セットですが、これからの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ハイキュー本誌ネタバレ390話最新話確定速報】第二セットはアドラーズ側の優勢で終了する?」と題し紹介していきます。これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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ハイキュー最新話390話ネタバレ最新話考察

前話では、鳥野高校での経験や日向の存在によって、目覚めた影山のファインプレーが印象的な回でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

第二セットはアドラーズの独壇場になる?

第一セットでは日向の成長具合が描かれて、それらを強調したうえで、ブラックジャッカル優勢の状態で終了しました。

そして現在、第二セットでは影山がフューチャーされ、過去編や成長具合が描かれています。

このことから察するに、第二セットはシュヴァイデンアドラーズが有利な状態で終了するのではないでしょうか?

また、第二セットに入ってから試合展開が少し早くなりました。

なので、あと1~2話ほどで第二セットは終了してしまうかもしれませんね。

 

及川や岩泉の進路が明らかになる?

387話での影山の過去編では、影山の思う強い人たちの中に及川の後ろ姿が映っていました。

これは及川が今後姿を現すことへの伏線になるのではないでしょうか?

さらに、影山の過去編でたびたび姿を現していた岩泉もどのような道を歩んだのか気になるところです。

是非とも及川には何かしらの形で影山や日向とぶつかって欲しいものですね。

ただ、岩泉はバレーを続けていない可能性があることも否定できません。

というのも、試合が始まってからの各々の進路は、西谷や影山の姉などの「やりたいことの為にバレーを続ける道を選ばなかった人たち」が目立ちました。

つまり、「バレーを続けることだけが正しいわけではない」と言っているようにも捉えられます。

この流れですと、これから登場する人物たちは「バレーを続けなかった人」として登場する可能性も高いです。

そのため、岩泉も「やりたいことの為にバレーを続ける道を選ばなかった人」として登場するのではないでしょうか?

 

日向はまだ力を隠している?

386話で牛島は、現在でもパワーだけで日向を圧倒するほどのポテンシャルがあることを見せつけました。

日向はそれに対して受け切れることが出来ず、「すまない」と顔で伝えた牛島に対して笑っていましたが、内心イライラしているのが伝わる顔をしていました。

現在第二セットに突入したばかりですが、日向は牛島にやり返そうとする気持ちが沸々と湧いてきていると思います。

日向は高校の時のように焦っている様子がまだ見られません。

そのため、まだまだ日向は力を隠していて、これからも驚くようなファインプレーを見せてくれる可能性は大いにあります。

日向にはこれから、牛島や影山が驚くようなプレーをどんどん見せて欲しいですね。

 

佐久早の攻略法

佐久早は382話で異常な手首の柔らかさで回転をかけることが出来ることが判明しました。

そしてまだシュヴァイデンアドラーズはその技を攻略している描写はありません。

ブロッカーにとって脅威とも言えるべきプレーですが、果たしてシュヴァイデンアドラーズはこのプレーをどうやって攻略していくのでしょうか?

考えられる方法としては「取る角度を調整する」という方法があります。

ボールが回転する方向を見極めて、角度を変えてボールを捉えることが出来れば攻略できる可能性が高いです。

この方法はかなりの動体視力を持っていることが前提条件になります。

そのため、この役目は星海の方に渡ってくるかもしれません。

 

ハイキュー最新話390話への感想・予想ネタバレツイート

以下がハイキュー389話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ハイキュー最新話390話ネタバレ確定速報

ハイキュー最新話390話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

第二セット終了

影山の活躍によって勢いがついたアドラーズは、どんどんブラックジャッカルを突き放します。

そして21-25とアドラーズがリードした状態で第二セットが終了しました。

ネット越しから誇らしげな顔で見下ろす影山に対し、日向は「王様を倒してやる」と意気込みながら影山を見つめていました。

そして日向だけでなく、その後ろを歩く宮侑も、しっかりと影山に目線を合わせていました。

 

読まれる速攻

第三セットも影山のサーブからスタートしました。

影山のサーブを何とか上げる日向。

その日向からのレシーブを宮は明暗に繋ごうとトスをしますが、ブロックしようとする昼神の存在に気づいて「まずい!」と感じます。

ですが、もうボールは明暗に繋いでしまったため、どうにもできずに明暗のスパイクは昼神に防がれてしまいました。

ブラックジャッカルは速攻を使用する場面が多かったため、ベンチから指示がでていたのでした。

 

影山と宮、2大セッターの争い

影山の2回目のサーブはサービスエースとなり、3回目のサーブへ移ります。

3回目のサーブは犬飼が拾い、「速攻が多いと気づかれても勝負してやる!」と思った宮は、再び明暗との速攻を行い、今度は決めることができました。

次は宮のサーブとなり、6歩ほど下がった宮はスパイクサーブを放ちます。

そのサーブは牛島のスパイクによって戻され、そのボールを上げた宮は「また真ん中で勝負する」と背中で語りかけます。

ところが、そのボールをトスしたのはレフトにいた木兎であり、ブロックは振り回されたことで木兎のスパイクが決まりました。

影山と宮という2大セッターが、お互いに意識してバチバチと火花を燃やしていました。

 

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二刀流ではなく三刀流へ

宮の2回目のサーブは、4歩下がってのジャンプフローターでした。

星海はボールを取ろうとしますが、その手を弾いてボールは後ろへと飛んでいきます。

結果サービスエースを奪い、宮は二刀流を見せつける形となりました。

続いて3回目のサーブも、宮は4歩下がったのでジャンプフローターを打ってくると予想されました。

ところが、宮が放ったのはスパイクサーブであり、フェイントで連続してサービスエースを奪ってきたのです。

二刀流だと思われていた宮は、三刀流へと成長を遂げていたのでした。

 

ハイキュー390話ネタバレ最新話確定速報まとめ

ハイキュー本誌の前話389話では、影山の迷いないプレーによってブラックジャッカルが翻弄される回となりました。

王冠とマントを翻す影山はとてもかっこよかったですね。

そしてハイキュー本誌390話では、宮にスポットが当たった回となりましたね。

宮は影山に対抗しうるセッターであるため、今回の活躍はとても見ごたえのある回となりました。

二刀流でも強い宮ですが、三刀流になることで、まさに鬼に金棒といった存在になりました。

このまま宮の快進撃が続いていくのでしょうか?

それとも、アドラーズの誰かが成長を見せつけていくのでしょうか?

引き続きハイキュー本誌に注目していきたいと思います。

391話の内容がわかり次第最新確定速報としてお届けしていきますので、ご確認ください。

以上「【ハイキューネタバレ390話最新話確定速報】第二セットはアドラーズ側の優勢で終了する?」と題しお届けしました。

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