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【ハイキューネタバレ最新話391話速報】宮の快進撃続く三刀流サーブに絶妙なトス!

【ハイキュー本誌ネタバレ391話最新話確定速報】宮侑の快進撃を止めるのは星海なのか?
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2020年4月27日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定のハイキュー本誌391話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ハイキューの前話390話では、宮侑にスポットが当たった回となりましたね!

二刀流でも強かった宮ですが、三刀流になったことで鬼に金棒な状態となり、日向や影山に対抗しうる存在へと成長しました。

391話ではさらに宮が活躍しますが、三刀流になる前に吐いた弱音と、そんな宮を奮起させたある新米の存在が明らかになります。

12-10とブラックジャッカル優位で試合は進み、宮は稲荷崎のスローガン「思い出なんかいらん」を思い出し、全てが繋がって今になっていることを実感します。

白熱の第三セットの勝敗は、宮をアドラーズが止められるかどうかにかかっているようですが、果たしてどのように進むのでしょうか?

今回は「【ハイキュー本誌ネタバレ391話最新話確定速報】宮の快進撃続く三刀流サーブに絶妙なトス!」と題し紹介していきます。これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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ハイキュー最新話391話ネタバレ最新話考察

前話では宮が自らの成長を見せつけ、圧倒的な存在感を放った展開となった回でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

宮侑を止めるのは星海?

次回は宮侑の4回目のサーブから開始されますが、この宮侑の快進撃は一体誰が食い止めるのでしょうか?

この宮の技術はサーブをする時点で仕掛けてくるため、アドラーズは妨害する術がありません。

残されたのは「放たれたボールを受け止める」ことですが、それを行うには宮の動きを細かく観察し、見切っていく必要があります。

これらの特徴を考えると、この宮の「三刀流」を食い止めるのは星海ではないかと思われます。

星海は負けず嫌いでもありますし、何より影山や牛島と違って、いまだに目立った活躍をしていません。

そして、ライバル視している日向に悔しい思いもしていますし、今回の宮のサーブも受け止めようとしたものの、弾いて失敗をしていました。

このようなことが続き、イライラや悔しさが募っていると思われるので、そろそろ星海の反撃が開始されるのではないかと思われるからです。

「どんなサーブでも受け止めてやる!」と言いながら待ち構える星海の姿は、果たして見ることができるのでしょうか?

 

及川や岩泉の進路が明らかになる?

387話での影山の過去編では、影山の思う強い人たちの中に及川の後ろ姿が映っていました。

これは及川が今後姿を現すことへの伏線になるのではないでしょうか?

さらに、影山の過去編でたびたび姿を現していた岩泉もどのような道を歩んだのか気になるところです。

是非とも及川には何かしらの形で影山や日向とぶつかって欲しいものですね。

ただ、岩泉はバレーを続けていない可能性があることも否定できません。

というのも、試合が始まってからの各々の進路は、西谷や影山の姉などの「やりたいことの為にバレーを続ける道を選ばなかった人たち」が目立ちました。

つまり、「バレーを続けることだけが正しいわけではない」と言っているようにも捉えられます。

この流れですと、これから登場する人物たちは「バレーを続けなかった人」として登場する可能性も高いです。

そのため、岩泉も「やりたいことの為にバレーを続ける道を選ばなかった人」として登場するのではないでしょうか?

 

日向はまだ力を隠している?

386話で牛島は、現在でもパワーだけで日向を圧倒するほどのポテンシャルがあることを見せつけました。

日向はそれに対して受け切れることが出来ず、「すまない」と顔で伝えた牛島に対して笑っていましたが、内心イライラしているのが伝わる顔をしていました。

現在第二セットが終了して第三セットに突入したばかりですが、日向は牛島にやり返そうとする気持ちが沸々と湧いてきていると思います。

日向は高校の時のように焦っている様子がまだ見られません。

そのため、まだまだ日向は力を隠していて、これからも驚くようなファインプレーを見せてくれる可能性は大いにあります。

日向にはこれから、牛島や影山が驚くようなプレーをどんどん見せて欲しいですね。

 

ハイキュー最新話391話への感想・予想ネタバレツイート

以下がハイキュー390話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ハイキュー最新話391話ネタバレ確定速報

ハイキュー最新話391話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

三刀流誕生前

サーブがアカン、宮は双子の治の前で弱音を吐きました。

おにぎり屋のカウンター越しで治は、新しいサーブがダメで今までのサーブも引っ張られてダメになったのだろうと見透かします。

さらに二刀流のままでいいのではないかと言うと、宮はオルロフがかっこよかったからやってみたいとテーブルを叩き、治を呆れさせました。

宮はおだてろと治に要求しますが、治は無視してネギトロおにぎりを出しました。

ほかほかのおにぎりをほおばった宮は、すぐにアノ新米だと察し、治は昨日届いたと言いました。

 

宮の発想力と挑戦

試合では宮の快進撃が続きます。

ハイブリッドはノータッチエースとなり、解説席から宮があえてきつく回転をかけて曲げたという解説が入ると、アドラーズが早くも1回目のTOを取ります。

解説はさらに、今までは宮の歩数がサーブの種類の判断材料だったが、サーブの種類が増えたことで歩数が惑わす材料になったと笑います。

かつて稲荷崎の北は宮のことを、1から10やっているところにAからZをやったら面白いと言える奴だと言いました。

また以前、稲荷崎の監督は理石に、昨日を守って明日何になれるのかと、挑戦の大切さを説きました。

そして今、挑戦し続けた宮のサーブを見た理石は宮をバケモンだと言い、千鹿谷にお前も負けんなと言われました。

アドラーズが宮のサーブを受ける人数を4人に増やします。

宮がジャンプフローターサーブを打つと、牛島が乱れながらも上げ、星海がブロックアウトを取りました。

 

おっちゃんが打たしたる

ブラックジャッカル5-アドラーズ3。

ロメロが打ったサーブは強烈で、ボールを受けた佐久早は低く短く上げてしまいます。

しかし宮はするりと体勢を落とすと、後ろ向きでライトの木兎にトスを上げ、木兎が抜群のタイミングでスパイクを打ちました。

木兎が爽快だと声を上げます。

宮は解説にトスを褒められて満足そうです。

その解説をしたのは、宮のジュニアバレーボール教室時代にセッターを選ぶきっかけを作った人でした。

バレーボール教室で、打たしたると言われた宮はセッターをかっこいいと思ったのです。

 

全部がここに

宮は稲荷崎の大将が嫌っていたチームのスローガンを思い出します。

思い出なんかいらん、その言葉が自分は好きだけど今は少しその意味がわかると思います。

ブラックジャッカル12-アドラーズ10。

バレーボールの思い出なんてない、全部がここにあると思って打った宮のスパイクサーブは、またしてもノータッチエースとなりました。

宮はガッツポーズをしました。

一方、見渡す限り一面に稲が実っている田んぼの中で、汗をぬぐう男がいました。

その男は北信介、治に新米「ちゃんと」を送ったのは北でした。

北の新米が治へ、治のおにぎりが宮へ、全てが今に繋がっています。

 

ハイキュー391話ネタバレ最新話確定速報まとめ

ハイキュー本誌の前話390話では、宮侑の活躍が目立った回となりましたね。

二刀流から三刀流へと成長を遂げた宮のプレーは目を見張るものがあり、とても読み応えのある熱い展開になりました。

最新話確定速報として391話のネタバレをお届けしました。

391話では宮が三刀流になる前に吐いていた弱音、宮という男の発想力と挑戦し続ける気概などが描かれました。

結果、宮は三刀流としてノータッチエースを何度も決め、セッターとしても十分な実力を身に着けました。

そこに北の新米も力を貸していたと分かるラストのシーンも最高に良かったです。

第三セットはこのまま宮の快進撃が続くのでしょうか。

それとも他の選手が頭角を現してくるのでしょうか。

引き続きハイキュー本誌に注目していきます。

以上「【ハイキューネタバレ391話最新話確定速報】宮の快進撃続く三刀流サーブに絶妙なトス!」と題しお届けしました。

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