鬼滅の刃

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去が辛すぎる?獪岳との関係やさよの発言の誤解や死亡で報われたことを紹介

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去が辛すぎる?獪岳との関係やさよの発言の誤解や死亡で報われたことを紹介
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鬼滅の刃に出てくる悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊の中でも最強と呼ばれ、岩の呼吸を使用する岩柱として有名です。

柱の中でも最年長である悲鳴嶼行冥は、産屋敷耀哉にも信頼され、他の柱からも慕われています。

そんな彼ですが、子供に対して不信感が強く、疑り深い一面があります。

それには彼の辛すぎる過去が影響しています。

悲鳴嶼は昔子供たちと寺で過ごしていましたが、鬼に襲撃を受けてしまします。

鬼たちから守った沙代(さよ)の発言により人間不信となってしまいます。

そして悲鳴嶼は上弦獪岳とも関係があったようです。

悲鳴嶼が死亡して最終的には報われましたが、どのような過去があったのでしょうか?

今回は「鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去が辛すぎる?獪岳との関係や沙代(さよ)の発言の誤解や死亡で報われたことを紹介」と題しお届けします。

>>鬼滅の刃最新話はどうなる?<<

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去が辛すぎる?

悲鳴嶼行冥は鬼殺隊の剣士の一人であり、現鬼殺隊最強と言われています。

岩の呼吸の使用者でもあり、「岩柱」とも呼ばれています。

鬼殺隊最年長である彼は、当主である産屋敷耀哉からの信頼も厚く、柱の中のリーダー的存在です。

身長220m、130㎏の巨漢で、「南無阿弥陀仏」と描かれた羽織に数珠を携えたその姿はかなりインパクトがありますよね。

また、彼は生まれたときから両目が見えません。

彼は壮絶な過去を体験し、子供に対して不信感が強く、疑い深い一面があります。

実際、柱合会議で鬼である禰豆子を連れた炭治郎に対しても不信感を露わにしています。

彼の衝撃的な過去が以下になります。

 

寺で子供たちと暮らしていた悲鳴嶼

悲鳴嶼行冥は身寄りのない子供を寺で育てていました。

みんなで食卓を共に囲み、楽しそうな描写がされています。

血は繋がらないながらも、家族のように暮らしていたのがわかります。

ところがある日、言いつけを守らず、日が暮れても寺に戻らなかった一人の子供が鬼と遭遇してしまいます。

その子供が獪岳です。

獪岳は自分の命が惜しかったため、寺にいる悲鳴嶼と子供たちを鬼に食わせると取引したのです。

 

子供を鬼から守った悲鳴嶼

悲鳴嶼は必死に鬼から子供たちを守ろうとしましたが、当時の彼は痩せ細り、目も見えなかったために頼りにされず、子供たちはそのまま逃げて行ってしまいます。

一番年下であった沙代は悲鳴嶼の言うことを聞き入れ、彼の後ろに隠れました。

悲鳴嶼は夜が明けるまで鬼の頭を殴り続け、ついに鬼を撃退しました。

しかし、沙代は駆けつけた大人に対して「あの人は化け物、あの人はみんなを殺害した」と発言したのです。

鬼の屍は日の光で消滅したため、子供たちの亡骸だけが残りました。

そして悲鳴嶼は殺人の罪で投獄されてしまったのです。

それを救ったのが産屋敷耀哉でした。

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥と獪岳の関係は?

先ほど述べましたが、悲鳴嶼の住む寺に鬼を招きいれたのが獪岳です。

獪岳と言えば、我妻善逸の兄弟分ですよね。

彼は雷柱の弟子になる前に、悲鳴嶋の寺にいたのです。

獪岳は寺のお金を盗んだのがばれてしまい、他の子供たちから責められ、事件の夜に寺を追い出されていました。

悲鳴嶼は目が不自由なこともあり、襲来した鬼から聞くまでは獪岳が追い出されたことを知らなかったそうです。

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の沙代(さよ)の発言の誤解

では沙代はなぜ、守ってくれた悲鳴嶼に対してあのような発言をしたのでしょうか。

沙代は鬼に襲われた際の証言で「あのひとは化け物、あの人はみんな殺害した」と言っていますが、それは悲鳴嶼についてではなく、寺を襲った鬼についての発言だったのです。

しかし、鬼は朝日で消滅し、沙代は事件のショックでまともに話すことができなくなってしまったため、悲鳴嶼の無実を晴らすことができなかったのです。

沙代は14歳になった現在でも非常に後悔しており、謝りたいと思っているそうです。

つまりは、悲鳴嶼は沙代に裏切られたわけでは無く、証言が誤解されてしまったことが理由だったのです。

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥死亡で報われる?

以下は鬼滅の刃最新話のネタバレになるので注意してください。

鬼殺隊の中でも最強と謳われる悲鳴嶼ですが、無惨との戦いで足を切断されてしまいます。

最後の力を振り絞り、無惨の逃亡を食い止めました。

無惨の消滅を見届けた悲鳴嶼は、念願が叶ったことに安堵します。

治療のために隠達が彼の元へ近寄りますが、「自分は助からない」と他の隊士を優先するように言います。

 

子供たちとの再会

意識が朦朧とする中、悲鳴嶼は子供たちに再会します。

子供たちは、あの日のことを謝りたかったと訴えます。

そして、悲鳴嶼は初めて真相を聞くことになります。

子供たちは逃げたわけではなく、悲鳴嶼を守るために武器を取りに、人を呼びに行くつもりだったのです。

子供たちは悲鳴嶼のことを大好きで、彼が来るまで待っていたとのことでした。

その後、悲鳴嶼は笑顔で亡くなりました。

子供たちが逃げた訳は悲鳴嶼さんを守るためだったんですね。

悲鳴嶋さんが報われて本当に良かったです。

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去についてのツイッターでの反応は?

以下が悲鳴嶼行冥の過去に対してのツイッターの反応になります。

 

鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去まとめ

鬼滅の刃の悲鳴嶼行冥は鬼殺隊最強と謳われ、岩の呼吸を使用する岩柱です。

柱の中でも最年長である彼は、産屋敷耀哉からも頼りにされ、他の柱からも慕われています。

そんな彼ですが、子供に対して不信感が強く、疑り深い一面があり、それには彼の壮絶な過去が影響していました。

悲鳴嶼は昔、身寄りのない子供たちと寺で暮らしていましたが、ある日その寺に鬼が侵入して子供達を襲います。

その鬼を手引きしたのが寺を追い出された獪岳でした。

悲鳴嶼は迫りくる鬼から子供たちを守るために立ち向かいますが、子供たちは逃げて行ってしまいます。

悲鳴嶼は鬼を倒し、彼の後ろに隠れていた沙代は助かります。

しかし、混乱していた沙代は「あの人が殺した」と証言してしまいます。

沙代の言う「あの人」とは鬼を指していたのですが、誤解されてしまい、悲鳴嶼殺人の罪で投獄されてしまいました。

その後、鬼殺隊の柱となった悲鳴嶼は無惨戦で死力を尽くし、死ぬ間際に子供たちの本心を知るのでした。

子供たちは逃げたのではなく、武器や人を調達して悲鳴嶼を救おうとしていたのでした。

誤解が解けた悲鳴嶼は笑顔で死を迎えました。

悲鳴嶼さんが子供を信用しないのはこんな悲しい過去があったんですね。

無事に誤解がとけて本当によかったですね。

以上「鬼滅の刃悲鳴嶼行冥の過去が辛すぎる?獪岳との関係や沙代(さよ)の発言の誤解や死亡で報われたことを紹介」と題しお届けしました。

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