僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ丸太の炎上問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?キャラクターや謝罪の画像を紹介

ヒロアカ丸太の炎上問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?キャラクターや謝罪の画像を紹介
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僕のヒーローアカデミア、通称ヒロアカ。

週間少年ジャンプで連載、アニメ化や映画化もされ、日本だけでなく、海外でも多くのファンに愛されている大人気の作品です。

そんなヒロアカがいま、中国や韓国をはじめとした海外からの批判を受け、炎上問題に発展してしまっています。

なんでも、ヒロアカに登場する、敵側のキャラクターの名前「志賀丸太」に問題があるとのこと。

集英社や原作者の堀越耕平先生は批判を受け、謝罪文を画像で発表しました。

今回の騒動、主に海外での反響が大きく、日本人である我々には事態の全貌について把握が難しいため、アメリカを含めた海外の反応も気になりますね。

今回は「ヒロアカ丸太の炎上問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?キャラクターや謝罪の画像を紹介」と題しお届けします。

 

ヒロアカ丸太の炎上問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?

事の発端は「週刊少年ジャンプ2020年10号」に掲載された、敵連合に加担しているドクターの名前でした。

このドクターは、脳無という怪物を、人体改造により生産しているマッドサイエンティスト。

第一巻から登場しており、物語的にもかなり重要な立ち位置にいるキャラクターです。

自分のことを「氏子達磨」と名乗っていましたが、その本名が「週刊少年ジャンプ2020年10号」に掲載の「僕のヒーローアカデミア」内で明らかになりました。

しかしその「志賀丸太」というネーミングに、問題があったようなのです。

「マルタ」とは、日本軍の731部隊で人体実験に使われた人間を指す言葉であり、さらに「志賀」という言葉も、赤痢菌の発見者の名前を想起させるという声があがりました。

今回、「人体実験をする加害者」であるドクターに、人体実験に使われていた被害者を指す言葉である「丸太」を使用していることが、海外のファンの反感をかってしまう事態に。

731部隊の人体実験の被験者が多かった中国を中心に、「配慮が欠けている」という批判の言葉が相次ぎました。

 

韓国の反応

韓国のツイッターでの反応を紹介します。

(私は堀越作家解明と謝罪望んでいる。第二次世界大戦時に日本軍が使用した時価細菌漢字と時価マルタ漢字があります。第二次世界大戦時に日本軍人体実験させられた被害者を指す単語マルタ漢字があります。私たちこれを偶然だと思うしにくい)

 

中国の反応

中国のツイッターでの反応を紹介します。

(…「謝罪」とは何かご存知ですか? 中国と韓国のファンへのお詫びはないのですか? 非常に失望した。)

(丸田は中国人と韓国人にとっての傷跡であり、あなたは意図的にまたはそうではないことに触れました。 私たちが必要とするのは、そのような声明ではなく、敬意と謝罪です。)

中国や、韓国の反応の多くは、「ファンだったからこそ配慮の足りない表現に傷ついた」という悲痛な主張や、かなり強い表現を使って作品や作者を非難しているものまで。

「マルタ」という言葉を使うことが、中国や韓国の人々にとって非常にショッキングな事柄であることがうかがえます。

 

アメリカの反応

(堀越、あなたを憎む人がいるように、あなたを支持し、賞賛し続ける人も一緒にしましょう。 絶対に変更しないでください、ラテンアメリカの信者です。)

アメリカの反応は、比較的堀越先生や作品を応援するものが多いようです。

「support horikoshi」というハッシュタグを使った、ヒロアカへの前向きなツイートがよく見受けられました。

 

ヒロアカ丸太の炎上問題の日本での反応

日本でのヒロアカ丸太炎上問題に関する反応を紹介します。

中国や韓国の海外からの批判に、国内のファンは作品や堀越先生を擁護する声を多くあげています。

しかし、中には韓国や中国への誹謗中傷などを書きこむツイートも見受けられました。

作品を守りたいという過剰な防衛心で冷静さを欠いてしまっている人や、騒ぎに乗じているだけの層なども入り混じり、騒ぎは一層大きくなっているようでした。

 

ヒロアカ丸太とは画像で紹介

なぜ志賀丸太という名前が炎上したのか。

それは第2次世界大戦時に人体実験を行っていたとされる731部隊を連想させるからというものです。

志賀丸太という名前に批判をしている人の主張は以下の通りです。

  • 丸太は731部隊の人体実験の人々を称する言葉。
  • 人体実験を行った加害者側であるヴィランの名前を丸太と名付けたのは被害者への冒涜。
  • 原作者の謝罪とキャラクターの名前の変更を要求する。

 

ヒロアカ丸太炎上問題で集英社と作者が謝罪

批判を受け、集英社や原作者の堀越耕平先生は、ドクターの本名が載った雑誌が発行されたその日に、ツイッター上で歴史的事柄との関連を否定し、ドクターの名前を改名することを決定しました。

発売日当日の決定で、かなり迅速な対応だったと思います。

しかし、文章内に直接的な謝罪の言葉がなかったことで、謝罪を求める声が殺到し、SNSは更に大炎上。

原作者・堀越先生のツイッターには謝罪を求める声のほかに批判や罵詈雑言などのリプライも大量に寄せられてしまう状態に。

2月7日、集英社と堀越先生は再び画像つきツイートにて謝罪文と、志賀丸太のネーミングの本当の意図を説明する文章を発表しました。

 

ヒロアカ丸太の炎上問題まとめ

ヒロアカの丸太炎上問題について中国や韓国、アメリカなどの海外の反応をご紹介しました。

集英社や原作者の堀越先生が謝罪の画像をツイートしてしまったことで、更にこじつけて別の件についても謝罪を要求してくる一部の海外の人も出てきているようです。

しかし、海外のファンや国内のファンの間では「support horikoshi」というハッシュタグでヒロアカを応援する動きも見られます。

大きな話題になってしまったので、沈静化はまだ難しいかもしれませんが、ファンとしてはこの件で堀越先生が漫画を描くのに影響が出てしまわないかが心配ですよね。

その他にも爆豪勝己とヒトラーの誕生日が同じと炎上していました。

ファンとして出来ることは、これ以上事を荒立てず、作品のファンレターを出す、関連商品を買うなどしてヒロアカを応援していくことでしょう。

以上「ヒロアカ丸太の炎上問題の海外(韓国や中国やアメリカ)の反応は?キャラクターや謝罪の画像を紹介」と題しお届けしました。

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