僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ271話ネタバレ】死柄木覚醒でその時デクは?

【ヒロアカ271話ネタバレ】死柄木覚醒でその時デクは?
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2020年1月18日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌271話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

僕のヒーローアカデミアの前話270話では、死柄木が精神世界のような場所で過去のしがらみと訣別し、覚醒しました。

今後どのような展開になっていくのでしょうか。

今回は「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ271話最新話確定速報】死柄木覚醒!その時、デクは?」と題し紹介していきます。

 

ヒロアカネタバレ271話最新話速報

ヒロアカ最新話270話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

飛び出す常闇

場面は解放戦線のアジトである群訝山荘から30メートルほど離れた場所から。

ホークスの危機を察知し、ファットガムのお腹から飛び出した常闇。

ファットガムや上鳴が呼びかけますが、常闇はアジトの最上階でホークスが危険だと言ってアジトの方へと駆け出していきます。

ファットガムは上鳴、小森、骨抜を身体から出すと、常闇を追いかけていきました。

 

ホークスの危機

そして時間は現在。

常闇は荼毘の攻撃から間一髪のところで、ホークスを救い出します。

ダークシャドウがホークスの背中が焼け焦げてしまっているのを発見し、常闇へと報告しました。

荼毘は笑いながら、プロヒーローの戦いに学生を動員していることを批判します。

常闇は怒りを露わにし、荼毘を睨みつけました。

 

常闇の覚悟

荼毘は、トゥワイスの死体を指差し、トゥワイスを殺したのはホークスだと、常闇に告げました。

その事実に、動揺を見せる常闇。

荼毘は笑みを浮かべながら、更に続けます。

常闇たちの目指す「プロのヒーロー」というものは、ヴィランよりもすっじ汚いものなのだと。

常闇は動揺しましたが、ホークスを見て、はっきりと自分の意思を告げます。

自分は師匠を心配しているだけだと。

 

荼毘の攻撃

その言葉を聞いた荼毘は、すぐさまホークスと常闇に向かって攻撃をしかけてきました。

常闇は、ホークスを庇いつつ、攻撃を避けます。

しかし、荼毘の炎は常闇にとって弱点なので、思うような力を出すことができずにいました。

なおも話し続ける荼毘をよそに、ホークスは途切れそうな意識の中で常闇に話しかけます。

常闇は師匠に支持を求め、ホークスはかすかな声で応えました。

荼毘が話し続けているのは、仲間を誘導するための時間稼ぎであること、

荼毘の炎の威力が弱まっていること。

 

逃亡

そして、ホークスの合図で、常闇はホークスを抱え上げたまま手摺から飛び降り、荼毘の元から逃亡をはかりました。

最上階から落ちる2人をダークシャドウが支えます。

しかし、力が足りず、衝撃を受けたホークスはついに意識を失ってしまいました。

常闇は自身の技「黒の堕天使」を繰り出し、空を飛んで逃げようとしました。

そこに、無情にも巨大な炎で攻撃を仕掛けてくる荼毘。

 

予想外の妨害

しかし間一髪のところで、偶然にも階下の方で外典の生み出した氷が、荼毘の攻撃を妨害しました。

アジトの外では、この外典の攻撃によってMt.レディが吹き飛ばされてしまいます。

さらに外典は近くのヴィランたちに支持を出し、指揮をとっています。

外典の攻撃によって体勢が崩れてしまった荼毘も、外典への文句を吐きながらまた動きはじめました。

外典の攻撃によって、間接的に助けられた常闇。

意識のないホークスへ、泣きながら呼びかけます。

ホークスは汚くない、皆信じている、だから死ぬな、と。

 

動き出した「もうひとつの脅威」

一方、集会のあっていた地下のほうでは、突如ギガントマキアが立ち上がりました。

主の匂いがしたと言うマキア。

ついに、もうひとつの脅威が動き出します。

 

【ヒロアカ271話考察】死柄木覚醒でその時デクは?

前話では死柄木がついに覚醒を果たし、遠く離れた位置にいるデクが、不穏な気配を察知していました。

今後、どうなっていくのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

「抹消」の個性が欲しかったドクター

本当は「あの時」抹消の個性が欲しかった、というドクター。

「あの時」というのは、敵が襲来し、白雲の命が奪われた時のことでしょう。

すると、元々は相澤の「抹消」の個性を狙って襲撃してきたということが考えられます。

しかし、白雲の命を奪い、その個性を奪っておきながら、この言いようには、人間のことを個性についてくる「おまけ」のようにしか思っていない様が伝わりますね。

 

AFOオリジナルを死柄木弔に継承

これまで、「奪った他人の個性」を他の人に譲渡することが可能と明言されてきたオールフォーワンという個性。

今回、オールフォーワンそのものを死柄木弔に託したという事実が明かされました。

「奪った他人の個性」ではなく、オールフォーワンそのものの継承。

オールマイトからワンフォーオールを継承したデクと同じ構図になっています。

つまり、今の死柄木はオールフォーワンの使えた力をすべて使えると考えていいのでしょうか。

 

死柄木をつかむ手

オールフォーワンのもとへ歩んでいく死柄木弔を止めようとするいくつかの手。

首を掴んだ手は母親のもの、上腕を掴んだ手は祖父のもの、肘が祖母、手首は姉の手に掴まれています。

そして、顔面を覆う手は父親のもの。後頭部を掴む手は、志村菜奈の手でした。

以前、死柄木に家族の手をつけさせたオールフォーワンが「おまけ」と言ってひとつ追加でつけさせていた手は、志村菜奈の手だったということなのでしょう。

 

死柄木の覚醒

精神世界のような描写を経て、ついに死柄木弔が目を覚ましてしまいました。

謎の装置から、死柄木の身体に電流のようなものが走り、それが覚醒の引き金になったようです。

死柄木が覚醒し、今後どのように物語が進んでいくのでしょうか。

 

死柄木の強さ

この手術が終わったら、オールフォーワンを超える存在になると言われていた死柄木。

プロヒーローたちがこぞって死柄木からとてつもないオーラを感じ取っていたように、かなりの脅威となって覚醒していると思われます。

更に、今回出た新情報として、オールフォーワンの「オリジナル」を継承したということですから、オールフォーワンの能力はすべて使えるようになっていると考えられます。

>>死柄木は手術で覚醒しどれだけ強くなる?

 

定着率は?

最後にモニターに表示されていた数値は75%でした。

プロヒーローたちの決死の戦いによって、死柄木の定着率を75%で止まらせることに成功したのでしょうか。

だとしたら、この完全でない定着率はこの後の展開で大きな意味を持ってきそうです。

 

今後の動き

今の段階で、無制限に他人の「個性」を奪えるのならば、かなりの脅威です。

しかも、今周囲にいるのは優秀な個性を持つプロヒーローの集団。

この中から、選りすぐりの個性を持つ者を狙ってくるのは間違いないでしょう。

そして、ドクターの「抹消の個性が欲しかった」という発言から、やはり敵にとっても相澤の個性は強く魅力的であるということが分かりました。

この状況の中で、相澤が真っ先に狙われてしまうかもしれない可能性が高いですね。

最近は相澤の過去を描くなど、読者の視線誘導も相澤に焦点が来ていることも考慮すると、相澤を狙って死柄木が動くかもしれません。

 

デクの聞いた声

一方、遠く離れた位置で避難誘導を行っているはずのデクに異変が起きています。

死柄木の覚醒、襲来を示唆するように、「来るよ」という声が聞こえてきました。

様子を見るに、この声が聞こえているのはデクのみのようなので、デクの中にいるワンフォーオールの「意志」が語りかけているのでしょう。

口調からして、初代の声である可能性が高いように感じられます。

今までは戦地から離れた場所で避難誘導に徹していたデクですが、ここから戦闘に参加していくかもしれません。

 

ツイッターでの感想・予想ツイート

以下が僕のヒーローアカデミア270話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

まとめ

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌の前話270話では、死柄木の覚醒が描かれていました。

かなりの強さを手に入れているであろう死柄木の目覚めに、不穏な気配を感じずにはいられません。

ようやく主人公であるデクへもつながり、いよいよ決戦の駒が出そろったという雰囲気で、ますます盛り上がりを見せます。

最新話確定速報として271話のネタバレをお届けしてきました。

271話では、ホークスや常闇、荼毘の戦いが描かれました。

ふたつの地点でそれぞれ大きな戦いが起きていて、どちらの展開もかなり気になりますね。

以上「【僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)ネタバレ271話最新話確定速報】死柄木覚醒!その時、デクは?」と題しお届けしました。

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