僕のヒーローアカデミア

【ヒロアカ305話ネタバレ】デクの決意!死柄木をオールフォーワンから助ける!

【ヒロアカ ネタバレ最新話305話確定速報】デクが最後の継承者で無個性がワンフォーオールの鍵?

2021年3月15日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)本誌305話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ヒロアカ前話304話では、今まで謎に包まれていたワンフォーオール四代目継承者の謎が明らかになりました。

さらにワンフォーオールは今まで継承していった個性によって、命を削るものであるということも判明しましたね。

他の継承者達は戦いの中で命を落としてしまったので分からなかったようですが、オールマイトが調べていたようです。

そしてもう一つ、ワンフォーオールは『無個性』の人間にしか扱えなくなったと言うことが判明しました。

40年以上もワンフォーオールを保持していたオールマイトが無事だったのも、彼が元々無個性だったからでした。

この理論だと、デクはワンフォーオールを完全に受け入れられるということになります。

果たして今後、デクはどの様な進化を遂げていくのでしょうか?

また世間がワンフォーオールという存在があることに気が付きましたが、デクはどの様に行動していくのでしょうか?

ヒロアカ305話の内容がわかり次第こちらのページで紹介していきます。

今回は「【ヒロアカ305話ネタバレ】デクの決意!死柄木をオールフォーワンから助ける!」と題しお届けします。

>>ヒロアカ最新話ネタバレはこちら<< 

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察

考えられる今後のヒロアカの展開を紹介していきたいと思います。

ヒロアカ最新話304話までのネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|デクはワンフォーオールを唯一使いこなすことができる?

ヒロアカ304話にて、ワンフォーオールは普通の人間には使えないようになったということが判明しました。

使うだけで命を燃やしてしまうワンフォーオールは、個性という中身がない無個性の人間にしか、もはや扱えないということですね。

そんなワンフォーオールを、もともと無個性であるデクは受け継いでも肉体さえ壊れなければ、ワンフォーオールに殺されることはないということです。

デクがワンフォーオールをうまく扱えていないのは、圧倒的な筋力不足と覚醒が関係しているからでしょう。

オールマイトも七代目継承者の志村菜奈も、ワンフォーオールに今までの継承者の個性が覚醒して使えることを知りませんでした。

そしてデクが黒鞭を覚醒したことで判明したのです。

デクこそが、ワンフォーオールを完全に使いこなせる逸材であると言えるでしょう。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|デクが死柄木を救う!?

オールフォーワンが自身の手を媒介にしたことにより、死柄木の体を乗っ取りました。

そしてそのままニアハイエンドたちを電波で操作し、スピナーと荼毘を連れて逃げ出してしまいます。

そんな死柄木に手を伸ばしたデクですが、死柄木の中に潜むオールフォーワンはデクを出来損ないと嘲笑いながら撤退をしました。

デクは死柄木の行いを許すことはないと思っていますが、しかし深層意識の中での邂逅の際に、死柄木が助けを求めているかのように感じているのです。

たしかに、死柄木は個性の暴走で家族を失ったとはいえ、オールフォーワンに出会ってしまったことにより人生を歪められたようなものですよね。

死柄木もオールフォーワンによって歪められたことをうっすらと理解しているのか、精神の不安定さが見られます。

どうしようもなく行き場のない感情を死柄木は持て余し、そしてオールフォーワンの洗脳めいた教えに板挟みにあって、もがき苦しんでいるのでしょう。

そんな死柄木を、デクは救い出せるのでしょうか?

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|デクが覚醒したワンフォーオール四代目継承者の個性

デクは今回の戦いのさなか、何度も頭を刺すような異様な感覚を感じていました。

その感覚をデクはワンフォーオール四代目継承者の個性「危機感知」であると認識しました。

浮遊を発現して、連鎖的に四代目の個性も発現してしまったのでしょう。

しかしまだ訓練をしていないので、個性の制御が全くできていない状態で、勝手に漏れ出ているようなものなのです。

しかしこの未来予知に近い個性さえあれば、今後の戦いにも十分役に立つでしょう。

デクはこの個性をしっかりと使いこなせるのでしょうか。

またこの危機感知は、ワンフォーオール四代目継承者の謎の手掛かりとなるのでしょうか。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|ワンフォーオール四代目継承者の謎!?

爆豪の回想で、次に発現するであろう「浮遊」のコツを掴もうとするデクを、オールマイトと見守っていました。

その時に、爆豪はオールマイトにとある疑問をぶつけます。

それはデクが持っているワンフォーオール継承者たちについて記されていたノート、その中の四代目についての記述についてでした。

他の五代目から七代目についての情報は、本来の個性のことから死因についてまでも記載されていたにもかかわらず、四代目だけが中途半端に終わっていたのです。

この意味は何なのかと、絶大な力を持つワンフォーオールの欠陥につながるのではないのかと、爆豪はオールマイトに詰め寄りました。

たしかに、100%の力を出すと使用者を傷つけてしまうというリスクを持つワンフォーオールは、ほかにも欠点がありそうですね。

それが四代目継承者の個性と関係があり、今後のデクの体に大きな影響を与えるものなのでしょうか。

それとも「浮遊」が発現した今、続いて四代目の個性も発現し、その謎が明らかになるのでしょうか。

なんにせよ、四代目継承者もワンフォーオールについても、まだまだ謎に包まれた存在であるような気がして仕方がありませんね。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|常闇がホークスの仇を取る?

荼毘によって戦闘不能にさせられたホークスを、間一髪で助けた常闇。

彼は重症のホークスを背負い、ファットガムの指示に従って、ホークスを後方支援の救護班のところに運んでいきました。

その後、彼が戻ってきた描写はありませんが、常闇は負傷したわけではないので戻ってくるでしょう。

常闇はホークスにあこがれており、目の前でホークスを瀕死の状態にした荼毘を許すはずがありません。

もしかしたらホークスは荼毘の正体を知っていたので、移動中に意識が戻ったホークスから、荼毘の正体について何か聞かされるかもしれません。

荼毘の正体を唯一知っているホークスが、何も話さずに物語から消えてしまうとは思えないので、何らかの手掛かりは残すでしょう。

そしてその情報を共有するとするならば、一番今現在可能性があるとするなら常闇に託す場合が高いと思われます。

常闇が戻ってきた場合、荼毘との戦いになる可能性が高いでしょう。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|デク&爆豪は死柄木に対抗できる?

ヒロアカ276話、グラントリノにすくいあげられ、戦闘から離脱させられましたが、イレイザーヘッドを助けるために戻ってきました。

一時勝てないとわかり退いたデクと爆豪ですが、戦えるのでしょうか?

 

デクの現状

前回のヒロアカでは、爆豪のモノローグのなかで、デクの現状のパワーが明らかになりました。

通常時は30%まで出力ができ、瞬間的に45%まで引き上げることができるのが現状のようです。

 

爆豪の成長

爆豪は現在のデクに対し、自分は「必死に食らいついている状態」だと冷静に自己分析しています。

かつてデクを見下し、デクが自分の前を行くことを許せなかった爆豪。

しかし、今回デクと自分の位置を客観的に見つめ、受け入れ、それでも悲観することなく食らいついていこうとしている姿は彼の内面の成長を現しているようで感慨深いですね。

 

ヒロアカ305話ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がヒロアカ304話を読んでの感想、これからのヒロアカの予想をしていたツイートの一部です。

 

ヒロアカ305話ネタバレ

ヒロアカ305話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

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ヒロアカ305話ネタバレ|オールフォーワンのために育てられた死柄木

前回に続いて、ワンフォーオールの意識の中でデクは歴代継承者と話していました。

七代目継承者の志村菜奈が、「死柄木を殺すことができるのか」とデクに問いかけるところから始まります。

オールマイトのワンフォーオールの考察が歴代継承者たちに流れてきたように、デクが死柄木と精神世界で対峙した時に思ったことが、歴代継承者たちにも流れ込んだそうです。

志村は死柄木は自身の孫であることを明かし、自身の行動でこのようなことになってしまったという死柄木のことを悔いていました。

しかしここで五代目継承者の万縄が、オールフォーワンは万縄と六代目継承者の煙(えん)の二回にわたってワンフォーオールの強奪に失敗していると明かしました。

今まで奪えなかったのは、ワンフォーオールは「オールフォーワンには負けないという強い意志」の上で成り立っていたです。

ワンフォーオールを奪うにはその法則をねじ伏せるように、人一人では抱えきれないような大きな感情を持って奪うしかないとオールフォーワンは考えたそうです。

その為、強い憎しみを心に抱えるように死柄木は育てられ、オールフォーワンはその死柄木の肉体も精神も乗っ取って、ワンフォーオールを奪おうと画策しているのでした。

 

ヒロアカ305話ネタバレ|巨悪となり果てる死柄木の未来にデクは…

このままでは死柄木はオールフォーワンに乗っ取られてしまうと、初代継承者も志村も思いました。

巨悪と成り立ってしまっては、死柄木を止めるものは誰もいない、ワンフォーオール以外には止められないと言います。

いずれ巨悪と立ち向かうかもしれない、地獄のような未来が待っているとデクに諭しました。

そんな未来となっては、死柄木を救うことは不可能だと言います。

もう一度、志村はデクに対して死柄木を殺して止めるという選択肢はあるのかと、問いかけました。

デクは戸惑いながら、しかし心の中で死柄木と精神世界で対峙したときのことを思い出しました。

その時デクが見たのは、自分自身も無個性で苦しんでいたころになって、唯一の友であったペットの犬を抱きかかえていた死柄木に傍に歩み寄ろうとしている姿でした。

 

ヒロアカ305話ネタバレ|死柄木を救うという決意!

デクは死柄木の心はずっと子供のままで、誰かに助けを求めて泣いているのだと言いました。

志村もオールマイトも初代継承者も、本当は死柄木を殺すことは望んでなどいないことをデクは悟っています。

ワンフォーオールは、オールフォーワンの原点を打ち砕くための力であり、継いでいった継承者たちの想いも紡いでいくものだと、デクは言いました。

自分の気持ちも志村たちの気持ちも含めて、殺す以外の選択肢がないとしても、デクは死柄木を救いたいと宣言したのです。

その言葉に志村もオールマイトの意識も涙を流しました。

時間がきたようで、デクの意識は宙に浮かんでいく中、志村はグラントリノこと空彦に「よろしく言っといてくれ」と言いました。

そして「試すようなことを聞いてすまない」と口にします。

初代継承者はデクに「君に継承してもらってよかった」と口にしながら、消えていくデクを見送りました。

そして背後で壁を向いていた二人の継承者に、力を全開放するための協力を呼び掛けたのです。

 

ヒロアカ305話ネタバレまとめ

最新話速報としてヒロアカ305話のネタバレを紹介してきました。

ヒロアカ305話では、デクが死柄木を救うと決意をついにしました。

やはりオールフォーワンは死柄木を肉体的にも精神的にも乗っ取ってしまおうと思っていたみたいですね。

もしそうなってしまえば、死柄木は巨悪の権化になってしまうと歴代継承者たちはデクを脅したうえで、殺す覚悟を聞いたのでした。

しかしデクは死柄木の本心を見抜き、「たとえ殺すしかなくても救いたい」と言い切ったのです。

そんなデクに初代継承者も志村もデクを完全に認めました。

次回以降は目覚めたデクが活躍するでしょう。

混乱した世界でデクが目覚めることは何が起こるのかが分かりませんが、デクは死柄木を救うことを決意して進んでいくでしょう。

そして二代目三代目の協力を要請したワンフォーオールは、どのように進化していくのでしょうか?

今後のヒロアカの展開も気になりますね。

以上「【ヒロアカネタバレ305話最新話確定速報】デクの決意!死柄木をオールフォーワンから助ける!」と題してお届けしました。

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