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ワンピースのヒョウじいの正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気について紹介

ワンピースのヒョウ五郎(ヒョウじい)の正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気について紹介
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ワンピースがワノ国編に入り、ルフィは兎丼で相撲という刑に処せられてしましました。

その中にヒョウじいというヨボヨボのおじいさんがいました。

彼こそがルフィの成長に欠かせない存在となっていくのですが、実は、今では考えられないほどワノ国では有名な人物だったようです。

武装色の覇気も使えルフィに教えることとなるヒョウじい、この人物の正体とはいったい?

今回は「ワンピースのヒョウ五郎(ヒョウじい)の正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気や妻について紹介」と題しお届けします。

 

ワンピースのヒョウじいの正体とは?


まずはルフィの出会い、その正体について見ていきましょう。

 

ヒョウじいとは?

ヒョウじいはルフィが兎丼の囚人採掘場で出会った老人です。

かなり背が小さく腰が低いおじいさんといった感じで登場しました。

腰が低いのは20年もの間牢屋で暮らしていたため、このようになってしまったようです。

ですが、囚人たちからは慕われている様子で看守からしごきを受けていた際などは、心配、同情されていました。

生きる気力も失い、体力もない状態のため、労働も十分にできず、その対価である食事にも満足にありつけていませんでした。

看守からしごきを受けていたところを捕らえられたルフィに助けられます。

そのことにより、ルフィに恩を感じ一目置くようになりました。

 

正体はヤクザの親分!

登場時こそヨボヨボなおじいさんのヒョウじいですが、昔はワノ国のヤクザの親分として君臨していたほどの人物でした。

本名はヒョウ五郎といい、「花のヒョウ五郎」という異名を持っていて、花の都にその人ありとまで言われていました。

ワノ国には6個の里があるのですが、その各里の親分を仕切っていたようで、ワノ国の全ての侠客を従えていたということです。

そして人望もあったためにワノ国の民たちからも愛されており、おでんも彼の世話になっていました。

現代では狂死郎がその代わりを務めワノ国の侠客を従えていますね。

 

ワンピースのヒョウじいの強さと武装色の覇気について

異名まで持つ有名人だということがわかりましたが、その強さ、武装色についても気になります。

 

今と昔も変わらず強い?

ワノ国の裏社会を仕切っていたほどのヒョウじい。

今の姿では考えられないほど大きくたくましい昔の姿からも相当強かったことがわかりますね。

今では満足に食べることが出来ずいたので、弱っていました。

ですが逆にその1日の食事がきびだんごひとつで働いていたということも驚きです。

元々強くなかったら今まで耐えられなかったでしょう。

更には武装色の覇気を習得していました。

 

ヒョウじいの武装色の覇気

ルフィはヒョウじいと共に相撲の刑に処されますが、その時ヒョウじいは武装色の覇気を使います。

ワノ国では覇気のことを流桜と呼ぶようです。

彼はレイリーのように上位の武装色を使うことができ、ギフターズのアルパカマンも倒していました。

上位の武装色とは敵に触れずに衝撃波を発生させることができるというものです。

レイリーの他にもセンゴク、三大将、白ひげ、ロジャーなどが使っていましたね。

この上位の武装色をルフィは習得しようとしていたこともあり、彼に教えてもらいます。

更にオーラ状の覇気で内部から破壊することも可能になるようで、ルフィは首輪を外す時にこの上位の武装色も使って破壊していました。

 

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まとめ

ワンピースワノ国の兎丼で登場したヒョウじい。

最初はおじいさんにしか見えませんでしたが、その正体は昔侠客をまとめていたほどの人物でした。

更にはおでんや赤鞘とも関係があったようです。

採掘場では食事も満足に与えられなかったからか、体力も内容な状態でしたが、武装色の覇気も使えたことが判明します。

ルフィもどうやるのか教えてもらって、無事習得することができました。

上位の武装色の覇気が使えたということで、現役時代はとてつもなく強かったのではと思います。

今後もルフィの良き師として登場してほしいですね。

以上「ワンピースのヒョウ五郎(ヒョウじい)の正体とは?今と昔の強さや武装色の覇気について紹介」と題しお届けしました。

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