鬼滅の刃

伊黒小芭内は青い彼岸花なのか?誕生日や鳴女との関係や羽織から考察

鬼滅の刃伊黒小芭内は青い彼岸花?誕生日や鳴女との関係から考察
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伊黒は謎が多いキャラクターで鬼説や鬼とハーフ説、女説など様々な考察がされています。

その中でも「伊黒は青い彼岸花と関連がある説」が有名ですね。

青い彼岸花と伊黒小芭内は関係があるのでしょうか?

実際に伊黒の出身地や誕生日などが彼岸花と関連がある設定となっています。

また、最近では伊黒と上弦の肆 鳴女が似ていると話題になっています。

無限城で対峙した二人ですが、特にエピソードを描かれることないまま鳴女は無残に始末されてしまう描写がありましたね。

回想を掘り下げることなく、途中退場なんて無理やりな気もします。

まだこの2人には隠された謎があるのではないかと疑われています。

伊黒と青い彼岸花、伊黒と鳴女との関係には何が隠されてるのでしょうか。

今回は「鬼滅の刃伊黒小芭内は青い彼岸花?誕生日や鳴女との関係から考察」と題しお届けします。

>>鬼滅の刃最新話はどうなる?<<

 

鬼滅の刃の伊黒小芭内は青い彼岸花?

鬼を倒すために必要な薬の材料である青い彼岸花や伊黒との関係を見ていきましょう。

青い彼岸花とは?

「青い彼岸花」は鬼が太陽の光を克服するために必要な薬の材料です。

この薬は病気で20歳までしか生きられない無残をなんとか助けようと当時の医者が作成した薬でその調合に青い彼岸花が必要とされています。

しかし作成した医者は治らないことに腹を立てた無残に殺害されています。

そのありかはその医者しか知らなかったため、青い彼岸花の入手方法は闇に包まれています。

鬼舞辻無残は1000年以上をかけて鬼を増やしながら青い彼岸花を探しています。

しかし、未だ見つかることのない青い彼岸花はいったいどこにあるのでしょうか。

 

伊黒小芭内は青い彼岸花?

伊黒と彼岸花に関係があるのではと言われています。

彼岸花の日本での別名や方言は1000種類あるみたいです。

その中に「蛇花」との呼び名があるとのこと。

 

伊黒は八丈島出身

また伊黒は八丈島出身です。

八丈島の八丈富士には「天空の道」といわれる場所があります。

この道は天空につながっているんじゃないかと思うほどに神秘的な場所だそうです。

また、彼岸花は仏典に由来し別名「天上の花」とも呼ばれています。

いままで鬼滅の刃では天国や三途の川を描写する場面で彼岸花が描かれています。

これは彼岸花の天上の花という別名を意識して描かれているのではないでしょうか。

鬼滅の刃は名前の伏線をあまり見かけませんが、伊黒小芭内の「おばない」は「体の内側に小さな花」を意味しているのでは?という意見があります。

 

アナグラム

また小芭内をローマ字表記にすると「iguro obanai」となります。

スペルを並び替えると「aoi higannbana」が含まれています。

ruは余り、aを何度も使うことになるので完全なアナグラムではありませんが、伊黒の名前には青い彼岸花が含まれています。

このように伊黒と彼岸花は関係が深そうな設定が出てきます。

もし、伊黒が青い彼岸花だったら、、、

無残に倒されてしまったら、無残が完全な姿になってしまうかもしれません。

 

ツイッターでも伊黒小芭内は青い彼岸花ではないかとの声

 

鬼滅の刃伊黒小芭内の誕生日や鳴女との関係

つづいて伊黒の誕生日や鳴女との関係性も見ていきましょう。

 

伊黒小芭内の誕生日と開花時期が近い?

彼岸花は開花は9月中~下旬に開花すると言われています。

そして公式ファンブックにより伊黒の誕生日は9月15日です。

彼岸花の開花時期と一致していますね。

これも作者さんが意図して設定したのではないでしょうか。

 

伊黒小芭内と鳴女との関係

伊黒と上弦の肆 鳴女との関係についてです。

伊黒と甘露寺は無限城で鳴女と対峙していました。

本誌で鳴女とのエピソードは描かれぬまま鳴女は無残に処理されたと囁かれていますが、何も回想なく退場するには謎が多いです。

ファンブックでも唯一、要調査継続と描かれています。

伊黒の過去は本誌で明らかにされましたが、その伊黒と鳴女とは過去に共通点があると話題になっています。

 

ツイッターでの予想

 

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2人の髪型

まずは2人の髪型についてです。

2人とも黒髪ストレートで、髪型や髪質も似ています。

本誌話の鳴女の後ろ姿はまるで伊黒とばかりにそっくりです。

 

2人の羽織と帯の柄

また、伊黒の羽織の柄と鳴女の帯の柄は同じ太い縦縞です。

縦縞は古来より「島から来た」という意味で、異国から渡ってきた柄とされています。

そして鬼滅の刃では羽織に思い入れを抱いている描写が多く、富岡義勇や胡蝶しのぶも大切な故人のものを着用しています。

伊黒も羽織の柄に何らかの思い入れがあるのでしょうか。

 

まとめ

伊黒は鬼舞辻無残が何年も探している「青い彼岸花」についても鍵を握る人物と言われています。

まず、彼岸花の別名が蛇花と呼ばれていることから蛇柱である伊黒のことが想像できますよね。

また伊黒の誕生日や出身地が彼岸花に関連した設定であることも関連の深さを感じます。

少し無理やりですがローマ字表記の並びかえも伏線なのでは?!

これらを考えると本当に青い彼岸花なのではないかと思ってしまいます。

加えて、伊黒と鳴女はその共通点からも同じ過去を有している可能性が高いと思われます。

もしかすると二人の過去に「青い彼岸花」の秘密が隠されているのかもしれないですね

以上「鬼滅の刃伊黒小芭内は青い彼岸花?誕生日や鳴女との関係から考察」と題しお届けしました。

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