呪術廻戦

【呪術廻戦ネタバレ最新話131話確定速報】虎杖は遍殺即霊体にどう立ち向かう?

【呪術廻戦ネタバレ131話最新話確定速報】虎杖は遍殺即霊体にどう立ち向かう?
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呪術廻戦はアニメも10月から放送が開始されていて注目の作品です。

2020年11月30日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌131話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話130話では、変異した左手を自ら切り離し、変異が全身に達するのを防いだ東堂。

そんな東堂を追い込むように攻撃を仕掛ける真人ですが、東堂は腹部に全呪力を集中させ、ダメージを最小限に抑えたのです。

さらに真人の手と自分の右手を叩き合わせ不義遊戯を発動。

これにより真人の目の前には虎杖が現れ、顔面に黒閃を食らってしまいます。

しかし、これまでの戦いで己の魂の本質を掴んだ真人は、遍殺即霊体と変貌し虎杖に挑むのでした。

今後呪術廻戦がどうなっていくか気になりますね。

今回は「【呪術廻戦ネタバレ最新話131話確定速報】虎杖は遍殺即霊体にどう立ち向かう?」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|ついに虎杖が術式を習得する?

遂に真人が己の魂の本質を掴み、遍殺即霊体へと姿を変えました。

先ほどまで一緒に戦っていた東堂はすでに相当なダメージを食らい、その場に倒れこんでします。

これまでの真人に勝つことが出来なかった虎杖は、ここらへんで何かしらの成長を遂げなければなりません。

現在120%のポテンシャルを引き出せる状態になった3人のうち、真人は魂の本質を掴み遍殺即霊体へ変異、東堂は戦線離脱しましたが真人との戦いで目を見張る活躍を見せましたが、虎杖はまだ何も見せていません。

連続して黒閃を放てるようにはなりましたが、まだそれしかできません。

やはりここらへんで術式が刻まれる、もしくは「存在しない記憶」3度目の発動がないと勝ち目はないと思います。

乙骨が助けに入るという可能性も考えましたが、真人との戦いに七海、釘崎、東堂、新田新の4人が関係した時点で、新たな人物が介入する可能性は低そう…。

そのため、そろそろ虎杖の覚醒が見られそうです。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|東堂は領域展開を使えない?

真人の領域展開に対し、九十九由基直伝の簡易領域を展開した東堂。

簡易領域を用いたということは、恐らく東堂は領域展開を習得していないのでしょう。

そもそも、不義遊戯の領域展開がどういうものかイメージできませんし…。

黒閃を放ったのも真人戦が初めてですし、ここまで強いのにまだ伸びしろがあるキャラクターのようです。

現在は左手を失ってしまいましたが、また戦線に復帰した時には領域展開を見せてほしいですね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|不義遊戯の発動条件は?

これまで東堂の不義遊戯の発動条件は「手を叩く」とされてきました。

これは花御との戦いで東堂自身が言っていたので疑いのない事実周知されてきましたが、今回これが覆される事態が起きたのです。

そう、真人の手と東堂の手を叩き合わせた状態でも不義遊戯が発動したのです。

東堂の両手を叩くというだけではなく、他者の手と東堂の手を叩くことでも不義遊戯は発動可能ということが判明。

現在東堂は左手を失ってしまいましたが、「掌で何かを叩く」、もしくは「東堂自身に振動を与える」が発動条件だったならば、今後の戦いでも東堂の活躍が見られそうですね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|京都校参戦の意味

新幹線で東京へ向かう京都校の面々。

メカ丸は東堂と新田以外、この戦いに参戦させるつもりはなかったようです。

いまさら渋谷へ向かっても意味が無いというメカ丸。

しかし、京都校が渋谷事変で参戦することで、あらゆる変化が起こると予想できます。

まずは加茂の成長ですね。

渋谷事変には赤血操術の完成系ともいえる脹相が参戦しています。

虎杖の存在しない記憶に混乱した後はどこへ行ったか分かりませんが、もし加茂と脹相が出会えば、加茂に大きな成長が訪れるでしょう。

真希も今回の戦いで、同じ天与呪縛の伏黒(禪院)甚爾が戦う姿を目の当たりにしています。

その真希と同じように、加茂も脹相との出会いで自身の目指すべき姿を見ることができるのではないでしょうか。

また、まだ安否がわかっていない真希と直毘人ですが、真衣がその知らせを聞いてどうするのかも気になります。

直毘人のことはさほど気にも留めないかもしれませんが、真希の状態を聞いたらどうなるのでしょう。

ちなみに、三輪はメカ丸から「幸せになってくれ」と呪いをかけられました。

この呪いのおかげで三輪が死ぬ展開はないと思いますが…。

京都校が参戦することで状況がどのように変わるのか気になりますね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|東堂が虎杖に伝えなかった「あのこと」とは?

自分は死んだ方が良いと言って、その場にうずくまった虎杖。

東堂は虎杖に呪術師の本質を解き、戦いに復帰させることに成功。

この時、「あのこと」は虎杖に言わない方が良いと言って、何かを隠したのです。

話の流れからすると、「あのこと」とはいい知らせではないのでしょう。

もしいい知らせであったなら、そのことを伝えてさらに虎杖を鼓舞できます。

しかし、そうしなかったのは、そのことを伝えることで再び虎杖の心が壊れる可能性があったから。

では、「あのこと」とは一体何なのでしょうか?

考えられるのは以下の4つです

  • 渋谷事変終了後、虎杖の死刑確定
  • 冥冥死亡
  • 真希と直毘人死亡
  • 獄門疆の移動

この時点で虎杖は自分の存在が他者の死に関わっていることを悔やんでいます。

そのため、可能性が高そうなのは虎杖と行動を共にしていた冥冥の死でしょうか。

いずれにせよ、真人との戦いが終わってからその内容が明かされるでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|新田新の術式は時間停止?

釘崎と虎杖に術式を施した新田新。

この時、これまで受けた傷はこれ以上悪化しないこと、治ってはいないが痛みや出血はなくなることを伝えていました。

さらに、これから先受けた傷に関しては術式対象外とのこと。

前話では新田新は反転術式が使えると考察しましたが、今回判明した情報から考えると、新田新の術式は時間停止である可能性が高そう。

そのため、処置を施した釘崎はこれ以上悪くなることはないので、助かるかもしれないと言ったのでしょう。

しかし、これ以上悪くなることはないと言っても、釘崎の左目は吹っ飛んでいます。

この先釘崎が隻眼で登場するのは避けられないでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|釘崎は呪術師の家系?

釘崎家は呪術師家系なのではないでしょうか。

といっても、両親ともに呪術師ではなく、恐らく父親だけ呪力があるのでしょう。

ふみちゃん曰く、釘崎の言っている子供らしからぬ発言は、釘崎母の受け売り。

つまり、釘崎の母親は村出身ではなく、どこかから嫁いできたのだと考えられます。

そして、「釘崎」という術式通りの苗字。

どこからどう見ても、呪術師の家系ですよね。

そして131話で明らかになったのが、釘崎が東京に来るのが遅くなった理由です。

虎杖が呪術高専にやってきたのが6月ころ。

入学時期から約2か月間も祖母ともめていたというのです。

釘崎家は東北を管轄しており、祖母は釘崎がそれを放り出して東京へ行くことが許せなかったのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|次は釘崎が覚醒?

呪術高専一年の中で、紅一点の釘崎野薔薇ですが、渋谷編に突入してから大きな活躍はありません。

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらい。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

釘崎も黒閃を習得していますが、ほかの2人に比べるとインパクトが弱いですよね。

となると、次に覚醒するのは釘崎ではないでしょうか?

虎杖は渋谷事変でメキメキとその実力をあげていますし、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

呪術廻戦122話では真人と対峙しましたが、ここらへんで新しい技の習得や、領域展開などを見せてほしいですね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|狗巻参戦か?

これまでほとんど登場していない狗巻ですが、そろそろ登場してほしいですよね。

呪術廻戦100話で登場した際は一般人を避難させていましたが、その後の安否はわかっていません。

宿儺が領域を展開した際、狗巻が避難させた人々は殺されてしまいましたが、狗巻はその場にいなかったようです。

恐らく伏魔御厨子の範囲外にいると思いますが、ここらへんで一度登場してほしいですよね。

個人的には、ピンチに陥った釘崎のところに現れるのではないかと考えています。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|真希と直毘人はどうなった?

駅構内をふらつく七海ですが、行動を共にしていた真希、直毘人の姿はありません。

七海も二人の行方を知らないことから、真希と直毘人は焼き尽くされた、もしくは七海のようにどこかを彷徨っていると考えられます。

漏瑚の攻撃を受けたシーンを見返すと、真希が受けた攻撃は七海と同じもの。

つまり、真希の方は生きている可能性が極めて高いと考えられます。

真希は主要キャラクターですし、これからパパ黒のように呪具使いとして成長を見せるはずなので、ここでリタイアするとは考えにくいですよね。

一方、直毘人は二方向から攻撃を受けているので、真希や七海よりもダメージを受けているはず。

しかし、 漏瑚がとどめを刺す前に宿儺の異変を感じて飛んで行ったので、かろうじて生存している可能性も…。

ここまで人気キャラがテンポよく死ぬ展開が続いているので、できれば真希と直毘人は生きていてほしいですね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|宿儺の術式は「調理」で確定か?

宿儺の術式ですが、これまで斬撃(切断?)や火を使えることはわかっていました。

複数の術式を使えることから、術式コレクターなのではないかという考察も飛び交っています。

そんな中、呪術廻戦117話と118話で宿儺の術式の内容を示唆するような言葉を発見しました。

呪術廻戦117話での最終ページに書かれた「味見」「実食」と、118話最終ページに書かれた「厨房」の3つです。

どれも調理に関することばかり。

さらに呪術廻戦131話でも2本の包丁と、「下拵え」などの調理用語が…。

これらのことから、宿儺の術式は「調理」なのではないでしょうか?

斬撃や切断といった攻撃も、調理過程でいえば食材を切るために必要なこと。

火も調理では重要な調理法ですよね。

そう考えると伏魔御廚子にたくさんの骨があるのは、宿儺が食べた残骸?と捉えることもできます。

もしかしたら今後は調理に関する術式、水や氷なども登場するかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|宿儺と裏梅の目的は?

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

共通の目的があると予想されますが、2人の目的は一体何なのでしょうか?

そもそも裏梅と偽夏油の目的は異なり、また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活にあると考えられます。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|裏梅は菅原道真の血筋?

今回呪術廻戦で名前が明らかになったおかっぱの術師・裏梅。

名前に梅が使われていることに注目していきましょう。

菅原道真が梅を好んだというのは有名で、菅原家を象徴する花として用いられています。

そんな梅が付いた名前ということは、裏梅は菅原家の家系、つまり五条家の関係者である可能性が…。

五条悟も菅原道真の子孫ということが判明していますし、遠縁ではありますが乙骨も菅原家の血筋。

しかし、裏梅が宿儺に敬称をつけて呼んでいること、宿儺も裏梅を見て驚いたような表情をしていることから、裏梅は宿儺側であることが予想されます。

裏梅というくらいなので、五条家や菅原家の汚点となるような活動をしていたのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察宿儺は呪霊の下にはつかない?

呪霊の下についたら手始めに渋谷の人間を皆殺しにしてやるという宿儺。

しかし、宿儺が呪霊に下につくことはないでしょう。

というのも、呪術廻戦10巻に収録された89話に、113話につながる伏線が隠されていたのです。

89話では、五条が発動した0.2秒の領域展開の説明が書かれていました。

そこには、地下五階にいた生き残りは2か月後に社会復帰を果たすと書かれているのです。

生き残った人間がいることから、「渋谷の人間を皆殺しにする」という宿儺の言葉が実行されていないということに。

89話の説明分から考えると、宿儺が呪霊に下につく展開はないと思っていいでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話考察|131話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦130話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話確定速報

呪術廻戦最新話131話の内容がわかり次第こちらに追記していきます。

次回呪術廻戦掲載のジャンプ発売日の前の週の木曜日か金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

呪術廻戦ネタバレ最新話131話確定速報まとめ

呪術廻戦の前話130話では、東堂が真人の攻撃を受けるも、攻撃を受けた部分を自ら切り離し、全身の変異を回避。

しかし、その直後に黒閃を受けてしまい、致命傷とまではいかないまでも相当なダメージを食らい、戦いから離脱してしまいます。

一方、真人はこの戦いで掴んだ己の魂の本当の形・遍殺即霊体に生まれ変わり、虎杖に挑みます。

東堂を失った虎杖は、ここからどのような戦いを見せるのでしょうか?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

呪術廻戦131話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

以上「【呪術廻戦ネタバレ最新話131話確定速報】虎杖は遍殺即霊体にどう立ち向かう?」と題してお届けしました。

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