呪術廻戦

【呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報】釘崎と虎杖が共闘する?

【呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報】釘崎と虎杖が共闘する?
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呪術廻戦はアニメも10月から放送が決定していて注目の作品です。

2020年9月28日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌123話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話122話では、虎杖と真人が戦いを繰り広げていました。

攻撃を当ててくる虎杖に対し、真人は改造人間主体で戦うことに。

しかし、この作戦はリスク回避以外にも他の理由があったのです。

実は真人は虎杖を見つけるために2つに分裂。

もう片方は地上で釘崎と遭遇し、戦いを開始していました。

果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報】釘崎と虎杖が共闘する?」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察

前話122話では、真人と遭遇した釘崎。

真人との戦い方を心得ているようですが、釘崎一人で勝利を収めることは出来るのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきます。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|釘崎と虎杖の共闘再び?

分裂した真人と戦う虎杖と釘崎。

もしかして八十八橋以来の共闘が見られるのでないでしょうか。

といっても、虎杖と釘崎が同じ場所で戦うのではなく、それぞれ別の場所で協力するという展開になりそう。

そもそも釘崎の芻霊呪法・共鳴りは、対象の欠損部位に藁人形などを通して呪力を打ち込む技。

さらに範囲の制限は緩く、長距離でも攻撃が可能。

つまり、真人の一部を手に入れることさえできれば、藁人形などを媒介にして釘を打ち込み、そのダメージは虎杖と対峙する真人にも発生するのです。

ただ、真人の方が格上なので、致命的なダメージを与えるのは難しそうですが…。

いずれにせよ、釘崎の共鳴りが虎杖の目にいる真人にもダメージを与えるのは確実でしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|ついに虎杖が術式を習得する?

ついに始まった虎杖vs真人の戦いですが、読者としてはそろそろ新しい展開が欲しいですよね。

直近の戦いと言えば、宿儺vs八握剣異戒神将魔虚羅、宿儺vs漏瑚、くらい。

宿儺の無双状態が続いているので、ここらで虎杖本人の成長が欲しいところ。

真人は虎杖にとって因縁の相手ですし、ここらで新たな成長を見せてくれるかもしれません。

そこで注目したいのが、虎杖の術式についてです。

虎杖はすでに、逕庭拳、黒閃を習得済み。

五条曰く、本来、生まれながらにして体に刻まれる術式ですが、宿儺の指を取り込んだ虎杖には、いずれ宿儺の術式が刻まれるとのこと。

ですが、未だ虎杖の術式が刻まれたというシーンはありません。

「存在しない記憶」という虎杖の術式らしい描写はありましたが、これに関して詳細は明かされず…。

もしかしたら真人との戦いで虎杖の体に術式が刻まれる展開になるかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|121話は27話の続き?

今回呪術廻戦121話で、真人が「第2ラウンド」という言葉を使っていました。

これと同じような言葉が呪術廻戦4巻収録の27話で登場したのを覚えていますか?

虎杖の目の前で順平の魂を弄んだ真人。

激怒した虎杖は「ぶっ殺してやる」と激高し、真人に戦いを挑みます。

今の状況が、呪術廻戦27話と全く同じ状況なのに気付きましたか?

虎杖の目の前で順平が真人に利用され死亡しましたが、120話では虎杖の目の前で七海が殺されてしまいました。

さらに、呪術廻戦121話では、あの時と同じ「第2ラウンド」という言葉が…。

唯一異なるといえば、虎杖が呪術師らしく感情をコントロールしているということ。

五条との特訓や様々な戦いを経て、虎杖が成長していることを示しているのでしょう。

もちろん真人も戦いを経験し、成長していることは確か。

また、現在の虎杖は宿儺の指を15本取り込んでいますし、そんな虎杖に真人が敵うとは思えません。

呪術廻戦123話以降、虎杖が急激に成長することは確実でしょうね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|真希と直毘人はどうなった?

駅構内をふらつく七海ですが、行動を共にしていた真希、直毘人の姿はありません。

七海も二人の行方を知らないことから、真希と直毘人は焼き尽くされた、もしくは七海のようにどこかを彷徨っていると考えられます。

漏瑚の攻撃を受けたシーンを見返すと、真希が受けた攻撃は七海と同じもの。

つまり、真希の方は生きている可能性が極めて高いと考えられます。

真希は主要キャラクターですし、これからパパ黒のように呪具使いとして成長を見せるはずなので、ここでリタイアするとは考えにくいですよね。

一方、直毘人は二方向から攻撃を受けているので、真希や七海よりもダメージを受けているはず。

しかし、 漏瑚がとどめを刺す前に宿儺の異変を感じて飛んで行ったので、かろうじて生存している可能性も…。

ここまで人気キャラがテンポよく死ぬ展開が続いているので、できれば真希と直毘人は生きていてほしいですね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|次は釘崎が覚醒?

呪術高専一年の中で、紅一点の釘崎野薔薇ですが、渋谷編に突入してから大きな活躍はありません。

呪術廻戦全体で見ても、これまでの活躍といえば八十八橋で壊相と血塗と対峙した時くらい。

一方で、同じ1年の虎杖は1000年現れなかった宿儺の器ですし、伏黒も宿儺が興味を示すほどの天才術師。

釘崎も黒閃を習得していますが、ほかの2人に比べるとインパクトが弱いですよね。

となると、次に覚醒するのは釘崎ではないでしょうか?

虎杖は渋谷事変でメキメキとその実力をあげていますし、伏黒もついに奥の手・八握剣異戒神将魔虚羅を召喚しました。

123話では真人と対峙しましたが、ここらへんで新しい技の習得や、領域展開などを見せてほしいですね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|宿儺の術式は「調理」で確定か?

宿儺の術式ですが、これまで斬撃(切断?)や火を使えることはわかっていました。

複数の術式を使えることから、術式コレクターなのではないかという考察も飛び交っています。

そんな中、呪術廻戦117話と118話で宿儺の術式の内容を示唆するような言葉を発見しました。

117話での最終ページに書かれた「味見」「実食」と、118話最終ページに書かれた「厨房」の3つです。

どれも調理に関することばかり。

さらに呪術廻戦122話でも2本の包丁と、「下拵え」などの調理用語が…。

これらのことから、宿儺の術式は「調理」なのではないでしょうか?

斬撃や切断といった攻撃も、調理過程でいえば食材を切るために必要なこと。

火も調理では重要な調理法ですよね。

そう考えると伏魔御廚子にたくさんの骨があるのは、宿儺が食べた残骸?と捉えることもできます。

もしかしたら今後は調理に関する術式、水や氷なども登場するかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|宿儺と裏梅の目的は?

裏梅に準備をしておくように命じた宿儺。

共通の目的があると予想されますが、2人の目的は一体何なのでしょうか?

そもそも裏梅と偽夏油の目的は異なり、また、偽夏油と呪霊たちの目的も異なります。

偽夏油の最大の目的は五条悟の封印で、宿儺の復活には重きを置いていません。

呪霊たちの目的は、呪霊が今の人間にとって代わること、そのために宿儺の復活を目指しているというところ。

ですが裏梅の目的は、ただ純粋に宿儺の復活です。

それぞれ真の目的は異なりますが、利害の一致で行動を共にしているだけ。

今の宿儺は指を15本飲んでいる状態となり、残る指はあと5本なので、宿儺完全復活も遠い話ではありません。

宿儺本人も、自分が自由になるのはそう遠くはないと発言していることから、宿儺と裏梅の目的は、宿儺完全復活にあると考えられます。

 

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呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|裏梅は菅原道真の血筋?

今回名前が明らかになったおかっぱの術師・裏梅。

名前に梅が使われていることに注目していきましょう。

菅原道真が梅を好んだというのは有名で、菅原家を象徴する花として用いられています。

そんな梅が付いた名前ということは、裏梅は菅原家の家系、つまり五条家の関係者である可能性が…。

五条悟も菅原道真の子孫ということが判明していますし、遠縁ではありますが乙骨も菅原家の血筋。

しかし、裏梅が宿儺に敬称をつけて呼んでいること、宿儺も裏梅を見て驚いたような表情をしていることから、裏梅は宿儺側であることが予想されます。

裏梅というくらいなので、五条家や菅原家の汚点となるような活動をしていたのかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察宿儺は呪霊の下にはつかない?

呪霊の下についたら手始めに渋谷の人間を皆殺しにしてやるという宿儺。

しかし、宿儺が呪霊に下につくことはないでしょう。

というのも、呪術廻戦10巻に収録された89話に、113話につながる伏線が隠されていたのです。

89話では、五条が発動した0.2秒の領域展開の説明が書かれていました。

そこには、地下五階にいた生き残りは2か月後に社会復帰を果たすと書かれているのです。

生き残った人間がいることから、「渋谷の人間を皆殺しにする」という宿儺の言葉が実行されていないということに。

89話の説明分から考えると、宿儺が呪霊に下につく展開はないと思っていいでしょう。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話考察|123話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦122話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報

呪術廻戦最新話123話の内容がわかり次第こちらに追記していきます。

次回呪術廻戦掲載のジャンプ発売日の前の週の木曜日か金曜日には確定するかと思いますので、こちらのページをブックマーク等をして再度訪問ください。

 

呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報まとめ

呪術廻戦の前話122話では、リスクを減らすために改造人間主体で戦う真人ですが、実は2つに分裂し、二手に分かれて虎杖を探していました。

もう片方の真人は、地上で釘崎と遭遇。

釘崎が虎杖と親しい関係になると気付いた真人は、釘崎の死体を虎杖に晒し、虎杖の心を折ることに…。

呪術廻戦はここからどうなってしまうのでしょうか?

呪術廻戦123話の内容がわかり次第確定速報ネタバレとして追記していきますので、ご確認ください。

以上、「【呪術廻戦ネタバレ123話最新話確定速報】釘崎と虎杖が共闘する?」と題しお届けしました。

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