呪術廻戦

【呪術廻戦111話ネタバレ】漏湖の登場で虎杖が窮地に追いやられる

【呪術廻戦ネタバレ最新話111話本誌確定速報】殺戮人形と化した禪院甚爾は自我がなく伏黒たちに向かってくる?
Pocket
LINEで送る

2020年6月22日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌111話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦の前話110話では伏黒父が真希から游雲を奪い、陀艮へ向かっていきました。

直毘人は伏黒父の正体に気付いたようですが、息子である伏黒はその正体に気付いていません。

孫の肉体が壊れるまで戦い続ける殺戮人形と化した伏黒父は、陀艮の式神も物ともせず戦い続けます。

必中効果さえ取り戻せば勝てると考えた陀艮は、伏黒の領域が弱まるまで空中に逃げることに。

しかし、すでにその考えを読んでいた直毘人によって地面に蹴り落とされてしまいます。

そこへ待ち構えていた伏黒父によって、脳天を突かれる陀艮。

これで陀艮戦は終わるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦ネタバレ最新話111話本誌確定速報】漏湖の登場で虎杖が窮地に追いやられる」と題し紹介していきます。

これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

電子書籍でしたら売り切れも気にせず、外に出ることなくすぐに無料で読むことができます。

今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。

 

呪術廻戦ネタバレ111話考察

前話では真希から游雲を奪った伏黒父が無双。

空中で時間を稼ごうとする陀艮ですが、直毘人に作戦を読まれ、そのまま伏黒父によって倒されてしまいます。

今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

伏黒父vs直毘人?

常に強者に向かっていく伏黒父。

陀艮を倒した後、直毘人たちにも牙をむいてくるはずです。

ですが、真希や七海には見向きもしないのではないでしょうか。

伏黒父が登場した際、容易く游雲を奪われてしまった真希。

つまり、この時点で真希は伏黒父より下ということになります。

次に七海ですが、こちらも直毘人に比べれば実力派は劣るはず。

そのため伏黒父は、この場にいる強者、つまり直毘人に向かってくると考えられます。

直毘人は特別1級呪術師なので、伏黒父が向かってくるなら直毘人でしょう。

ただ、底知れぬ実力を秘めた伏黒も…。

もし伏黒父が息子である伏黒の実力に気付いたなら、父vs息子の親子対決が見られるかもしれませんね。

 

伏黒父は自我がない?

本能のままに戦い続ける殺戮人形と化した伏黒父。

全く言葉を発しませんし、周りの者には目もくれません。

恐らく伏黒父は自我がないのではないでしょうか?

もし伏黒父に自我があれば禪院家との因縁が語られるのではないかと期待していました。

しかし、今の伏黒父の状態から考えると、対話はおろか、自我すらないように感じます。

直毘人も伏黒父のことを知っているようなので禪院家の過去が明かされるのを期待しましたが、まだまだ御三家の謎は明かされないでしょうね。

 

陀艮戦で真希は劇的に成長する?

伏黒父に游雲を奪われた真希。

あまりの速さで游雲を奪われたので、力比べで負けたことさえも咄嗟に理解できなかったようです。

その後、陀艮と伏黒父の戦いを見た真希の表情は何かを悟ったような顔をしていました。

呪力がなく、馬鹿力、そんな伏黒父に自分の可能性を見出したのではないでしょうか。

自分と同じ天与呪縛の人間が特級を倒すのを目の当たりした真希は、これから大いなる成長を遂げそうですね。

 

伏黒戦線離脱?

陀艮と領域合戦を振り広げる伏黒ですが、このまま領域を展開し続けて大丈夫なのでしょうか。

七海によると、あの五条ですら1日に何度も領域展開するのは不可能。

つまり、いくら伏黒に才能があったとしても、このまま領域展開し続けるのは無理があるのです。

陀艮戦は体力が持つかもしれませんが、その後は伏黒が戦線離脱する可能性も…。

宿儺が固執するほどの逸材なので最後まで戦うと思いますが、一度戦線離脱して、体力回復を図るかもしれません。

 

111話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦110話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦ネタバレ111話速報

呪術廻戦最新話111話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

連れ去られる伏黒

直毘人のサポートもあり、陀艮を倒した伏黒父。

先を尖らせた游雲を陀艮に突き刺し、とどめを刺します。

陀艮が倒されたことで蕩蘊平線は消え去りますが、一瞬の隙をついて伏黒が連れ去られてしまいます。

突然の事態に動揺する真希ですが、連れ去られた伏黒本人も何が起きているのか理解できない様子。

真希はすぐさま伏黒を追いかけようとしますが、そこへ漏湖が登場します。

陀艮が死んだことを悟った漏湖は陀艮へ別れを告げ、頭の火山を爆破させます。

これにより周囲の人々を焼き払う漏湖。

特に直毘人は黒こげ状態で、生きているのかどうかさえわからなくなってしまいました。

 

宿儺の指の気配

そんな中、宿儺の指の気配を感じ取る漏湖。

脹相によって倒された虎杖の前に現れた美々子と菜々子によって、宿儺の指が解放されたのです。

虎杖に宿儺の指を飲ませる美々子と菜々子。

そこへ漏湖が駆けつけ、美々子と菜々子を撃退してしまいます。

 

広告

虎杖に指を取り込ませる漏湖

宿儺の指を活用しようとした漏湖。

夏油は、そもそも虎杖が20本の指を取り込んだところで肉体の主導権を渡すとは限らないと予想していました。

しかしそれは1日に1本ずつ指を取り込み、20日間かけて体を適応させていくことが前提。

もし、1日に10本もの指を取り込めば急な変化に体が適応できず、一時的にでも肉体の主導権は宿儺に移ると踏んでいたのです。

その偽夏油の計画通り、手元にある10本の指を虎杖に取り込ませようとする漏湖。

王が目覚め、地獄が始まります。

 

まとめ

呪術廻戦前話110話では、真希から游雲を奪った伏黒父が陀艮と激突。

オガミ婆の降霊術で殺戮人形と化した伏黒父は、文字通り陀艮をぼこぼこに打ちのめします。

最新話確定速報として111話のネタバレを紹介してきました。

伏黒父がとどめを刺し、陀艮の領域は消え去りました。

しかし、伏黒が連れ去られたことで真希たちは混乱してしまいます。

そこへ現れた漏湖により、直毘人は焼かれ、生きているのかどうかさえ不明な状態に…。

このまま直毘人は死んでしまうのでしょうか?

領域展開すら見せていないので、ここで退場とはならないと思いますが、戦いに復帰できるのか心配ですね。

また、虎杖は大丈夫なのでしょうか?

続きが気になりますね!

以上、「【呪術廻戦ネタバレ最新話111話本誌確定速報】漏湖の登場で虎杖が窮地に追いやられる」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る