呪術廻戦

【呪術廻戦113話ネタバレ】伏黒父が自ら命を絶つ

【呪術廻戦ネタバレ最新話113話本誌確定速報】宿儺が呪霊の下につくことはない?
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2020年7月6日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌113話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話112話では、ついに宿儺が復活。

初めに指をとりこませた美々子と菜々子の願いを聞くという宿儺ですが、その言葉とは裏腹に美々子と菜々子を殺してしまいます。

さらに、漏湖と対峙する宿儺。

呪霊の下につくかをかけて漏湖と戦うことになりましたが、はたして漏湖に勝ち目はあるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦ネタバレ最新話113話本誌確定速報】伏黒父が自ら命を絶つ」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦ネタバレ113話考察

呪術廻戦前話112話では、漏湖が自分に一撃でも入れられたら呪霊の下につくという宿儺。

その言葉で身構える漏湖ですが、今後呪術廻戦はどうなるのでしょうか?

呪術廻戦の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

呪術廻戦ネタバレ113話考察|伏黒親子対決?

父によって連れ去られた伏黒。

このまま親子対決となる可能性が高くなってきました。

常に強者を求める伏黒父が息子である伏黒を選んだのは、かなり意味深ですよね。

ただ、宿儺が復活してしまえば伏黒父は宿儺のもとへ行ってしまう可能性があります。

本来であれば、直毘人によって伏黒父の正体が周知される展開を期待していました。

しかし、直毘人の安否が不明な今、伏黒親子は互いの素性を知らないまま戦うことになりそうです。

 

呪術廻戦ネタバレ113話考察|ついに布瑠部由良由良が描かれる?

このまま伏黒親子の対決となれば、まだ描かれていない布瑠部由良由良が登場するかもしれません。

というのも、今の伏黒は少年院での一戦と同じように呪力を消費しています。

布瑠部由良由良は、恐らく呪力のない状態でしか使えない技。

陀艮との領域合戦で呪力を使いきった今こそ、布瑠部由良由良が描かれるかもしれませんね。

 

呪術廻戦ネタバレ113話考察|感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦112話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦ネタバレ113話

呪術廻戦最新話113話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦ネタバレ113話|伏黒親子対決

狗巻のおかげで、伏黒父との戦いに集中することが出来る伏黒。

相手に勝つイメージを固めたい伏黒ですが、思いもよらない戦いぶりを見せる伏黒父に勝つイメージを見出せません。

そんな時、宿儺の異常な気配を察知する2人。

脱兎を使って大量の式神の中に隠れる伏黒は、渋谷で何が起きているのかと考えている様子。

その時、式神に囲まれる伏黒のもとに明るい光が向かってきたのです。

 

呪術廻戦ネタバレ113話|伏黒父の特攻

游雲を使い、伏黒のもとに突っ込んできた伏黒父。

伏黒は間一髪で攻撃を避けましたが、左頬にかすり傷を負ってしまいます。

式神と共に走り、伏黒父と距離を取る伏黒。

すでに呪力を使い果たした伏黒は、どうにかしてこの戦いをはやく終わらせなければいけないと考えている様子。

一方、学長と共にたばこを吸う家入。

五条にもできない反転術式を使える家入を心配する学長ですが、家入は呪骸もいるので一人で大丈夫だと言います。

それでも、家入が敵に狙われるのを避けたい学長は、家入と一緒にいることを選んだ様子。

その頃、伏黒父から逃げる伏黒。

游雲を使って追ってくる伏黒父ですが、伏黒はガマの舌を使いながらうまく攻撃をかわします。

圧倒的な力の差がある伏黒父との戦いで、これ以上式神を減らすのは今後のためにも避けたい伏黒。

そのため、家入が治せる範囲でこの場を収めようと考えたようです。

 

呪術廻戦ネタバレ113話|親子対決の結末は!?

呪具を取り出し、伏黒父を刺す伏黒。

しかし、この攻撃は避けられ、伏黒は次の攻撃をどうするか悩んでしまいます。

伏黒父は、以前自分の息子である伏黒は絶対に術式を持っているため、術式が分かり次第禪院家に売ってもいいと直毘人に交渉していました。

相伝の術式なら8、それ以外なら7以上で息子を売るという伏黒父。

そんな伏黒父に対し、相伝であれば10払うと答えた直毘人。

妻に伏黒のことを頼まれていた伏黒父は、自分が憎む禪院家であっても、術式さえあれば少しはましな生活が出来るだろうと考えていたのです。

伏黒父は伏黒に名前を聞いた後、「禪院家」を名乗っていないことは良いことだと言い残し、游雲で自分の頭を突き刺してしまいました。

 

まとめ

呪術廻戦の前話112話では、ついに宿儺が復活。

その圧倒的な邪悪さと恐怖で、美々子と菜々子だけでなく漏湖ですら跪いてしまいます。

美々子と菜々子は宿儺に偽夏油を殺すようお願いしますが、宿儺が聞き入れるはずもなく、二人は殺されてしまいます。

そして、宿儺が呪霊の下につくかをかけて戦うことになった漏湖。

果たして漏湖に勝ち目はあるのでしょうか?

また、直毘人たちの生死は?

呪術廻戦最新話確定速報として、呪術廻戦の113話のネタバレを紹介してきましたが、伏黒の親子対決の様子が描かれました。

宿儺vs伏黒父の戦いを期待していましたが、その前に自ら命を絶った伏黒父。

この結末は誰にも予想できなかったのではないでしょうか。

来週以降は宿儺vs漏湖の戦いが描かれるかと思いますが、漏湖に焼かれた真希や七海の安否も気になりますね。

以上、「【呪術廻戦ネタバレ最新話113話本誌確定速報】伏黒父が自ら命を絶つ」と題しお届けしました。

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