呪術廻戦

【呪術廻戦117話ネタバレ】伏黒が布瑠部由良由良を唱え新たな式神が登場する

【呪術廻戦ネタバレ最新話117話本誌確定速報】裏梅は菅原道真の子孫で五条と関係がある?
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2020年8月11日(火)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌117話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話116話では宿儺と漏湖の戦いに決着がつきました。

陀艮や花御と共に、いつかまた会えることを楽しみにしていると言い残し、死んでいく漏瑚。

焼けていく漏瑚を見つめる宿儺の前には、おかっぱ頭の術師が現れました。

裏梅という名の術師に親しげに話しかける宿儺。

一方、伏黒を倒したサイドテールの前には、何やら不穏な空気が…。

ここからどうなるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦117話ネタバレ】伏黒が布瑠部由良由良を唱え新たな式神が登場する」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦117話ネタバレ考察

呪術廻戦116話では宿儺と漏瑚の戦いに決着がつきました。

燃えていく漏瑚を見つめる宿儺の前には、おかっぱ頭の術師・裏梅が現れます。

一方、伏黒とサイドテールに忍び寄る影。

呪術廻戦は今後どうなるのでしょうか?

呪術廻戦のこれからの考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

呪術廻戦117話ネタバレ考察|サイドテールを襲うのは伏黒が秘める切り札?

目の前に現れた何かにおびえるサイドテール。

必死に伏黒を起こそうとしますが、伏黒が目を覚ます様子はありません。

一体何がサイドテールを襲っているのでしょうか?

 

布瑠部由良由良?

まず可能性としてあげられるのは、伏黒の切り札・布瑠部由良由良ですよね。

これまでも何度か使おうとした場面はありますが、その全貌が明かされることはありませんでした。

その布瑠部由良由良がこの時出てきたのではないでしょうか。

しかし、布瑠部由良由良は、その言葉を唱えることで死者をも蘇らせるほどの呪力を得られると考えられています。

式神のように具現化するとは考えにくいのです。

サイドテールには何者かの影がかかっているのが見て取れますし、これが布瑠部由良由良である可能性は低そうですね。

 

式神の暴走?

次に考えたいのが、伏黒の式神が暴走した可能性です。

以前伏黒の父と夏油が対峙した際、伏黒父は、夏油を殺せば取り込んでいる呪霊がどうなるかわからないと言っていました。

夏油の取り込んでいる呪霊には自我があり、その呪霊が暴走する可能性を危惧したのでしょう。

それが伏黒の式神にも起きたとしたらどうでしょう。

制御する人物がいなくなった式神が暴走する可能性は十分にありますよね。

 

布瑠部由良由良でも式神でもないもの?

布瑠部由良由良でも式神でもないもの、という可能性もあります。

伏黒本人も気づいていなかった、その内に巣食うもの。

もしくは、伏黒は関係ない新たな敵?

いずれにせよ次週以降サイドテールの前に現れたものの正体が描かれるでしょう。

 

呪術廻戦117話ネタバレ考察|117話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦116話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦117話ネタバレ

呪術廻戦最新話117話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦117話ネタバレ|十種影法術に関する情報開示

不意を突かれ、サイドテールにやられた伏黒は、力を振り絞ってサイドテールにある情報を伝えていました。

伏黒の術式である十種影法術は、最初に2匹の玉犬が与えられる。

ほかの式神を使用するには、術師と玉犬で新しい式神を調伏する必要がある。

手持ちの式神を増やし、調伏を繰り返しながら十種の式神を手に入れられる。

伏黒から術式の内容が語られるも、興味を示さないサイドテール。

さらに伏黒から術式の情報が伝えられます。

調伏は複数人でも行えるが、その後無効となり、術師本人にとっては意味のないものになる。

しかし、意味がないなりにも使い方があるという伏黒。

 

呪術廻戦117話ネタバレ|禪院家と五条家

以前、五条から、なぜ禪院家と五条家の仲が悪いのか、理由を聞いていた伏黒。

伏黒はその理由を知りませんでしたが、五条曰く、御前試合で本気でやりあったのが原因で、仲が悪くなったとのこと。

その御前試合では、禪院家から十種影法術を使う術者が、五条家からは六眼持ちの無下限呪術を使用する術者が対戦していたようです。

つまり、現在の伏黒と五条と全く同じ術式を持つ術者ということ。

このことを聞いた伏黒は、だからと言って五条に勝てる術者になれるわけがないと思っていました。

 

呪術廻戦117話ネタバレ|サイドテールが伏黒に迫る

現在の状況を踏まえ、別の方法で調伏を利用するという伏黒。

これまでの伏黒の話を聞いても、サイドテールは全く興味を示しません。

話し続ける伏黒に対し、サイドテールが苛立ち始めたとき、遠くのほうで大きな炎が上がりました。

漏瑚と宿儺によるものでしょう。

派手にやっているなぁとサイドテールが笑った瞬間、構える伏黒。

その呪力の変化に気付いたサイドテールですが、すでに異変は始まっていました。

 

呪術廻戦117話ネタバレ|新たな式神を調伏

歴代十種影法術師のなかに、こいつを調伏できた人は一人もいないという伏黒。

ついに「布瑠部由良由良」を唱えると、八握剣胃戒神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)が現れました。

2匹の玉犬の遠吠えとともに現れたそれは、まさに異形の姿。

大きな体は人間のようですが、頭の上には9つの球体が付いた天使の輪のようなものを掲げ、目から触角のようなものが出ており、肩の部分へとつながっています。

明らかに制御不能に見える式神にサイドテールも驚きますが、これから伏黒とサイドテールが協力してこの式神を倒さなければなりません。

しかし、共闘するはずの伏黒は先にリタイアを宣言。

つまり、サイドテール一人でこの式神に勝たなければならないのです。

 

呪術廻戦117話ネタバレ|宿儺が伏黒のもとへ駆けつける

そのころ、裏梅と一緒にいた宿儺は式神が出てきたのを感じ、裏梅をその場に残して伏黒のもとへ移動。

伏黒が瀕死の状態だと気付いた宿儺は、驚いたことに、自分の力を与えて伏黒を回復させたのです。

伏黒にはまだやってもらうことがあるという宿儺。

騒いでいるサイドテールを黙らせた宿儺は、調伏の儀をなかったことにすると言い出したのです。

すべては、宿儺にとっての地雷・伏黒を生かしたい、その一心のみ。

 

呪術廻戦117話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話116話ではついに宿儺と漏瑚の戦いに決着がつきました。

残る真人に望みを託す漏瑚、花御、陀艮の3人。

さらに、燃え朽ちる漏瑚を見つめる宿儺の前には、おかっぱ頭の術師・裏梅が現れました。

一方、サイドテールを襲う正体不明の影。

そして今回最新話確定速報として呪術廻戦117話のネタバレを紹介しました。

伏黒の式神・八握剣胃戒神将魔虚羅を倒すことになったサイドテール。

共闘するはずの伏黒は戦線離脱し、この制御不能の式神に一人で立ち向かわなければなりません。

しかし、式神の呪力を感じた宿儺が駆けつけ、事態は一変。

宿儺はこの式神とどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?

今後も呪術廻戦がどうなっていくのか見逃せませんね。

以上、「【呪術廻戦117話ネタバレ】伏黒が布瑠部由良由良を唱え新たな式神が登場する」と題しお届けしました。

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