呪術廻戦

【呪術廻戦125話ネタバレ】釘崎が変異の始まった左顔面を自ら殴る!

【呪術廻戦ネタバレ125話最新話確定速報】真人の攻撃は釘崎には効かない?
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2020年10月12日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌125話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話124話では、自分が一人ではないと気付かせてくれた釘崎に感謝しながら、真人に畳み掛ける虎杖の姿が描かれました。

共鳴りのダメージを受けて思うように動けない真人は、小さく分裂して虎杖を陽動することに。

一方、釘崎と対峙していた分身の真人は、釘崎に背を向け、地下へ逃げ込んでしまいました。

そこへ本体も現れ、分身と本体が入れ替わる事態に…。

2人の真人が入れ替わったことに気付いていない釘崎は、遂に真人に触れられてしまい…!?

果たしてここからどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか?

今回は「【呪術廻戦125話ネタバレ】真人の攻撃は釘崎には効かない?」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦125話ネタバレ考察

前話124話では、分身した真人と本体の真人が入れ替わり、釘崎には本物の真人が向かうことに。

しかし、入れ替わったことに気付いていない釘崎は、遂に真人に触れられてしまいます。

次の瞬間、釘崎に溢れだした過去の記憶。

ここからどうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきます。

 

呪術廻戦125話ネタバレ考察|釘崎は魂を守れるか?

遂に真人に触れられてしまった釘崎。

七海は無意識に魂を呪力で覆っていたため、一回で魂の形を変えられることはありませんでしたが、釘崎はどうなのでしょう。

124話で、釘崎の放った共鳴りが真人の魂にダメージを与えました。

己の魂の形を強く保っている真人に共鳴りが効いたということは、共鳴りは心臓だけでなく、魂にも作用するということ。

そんな共鳴りを使いこなす釘崎は、幼少期から魂の輪郭を知覚していたのではないでしょうか。

もしかしたら、魂を強く保つ特訓を受けていた可能性も…。

来週以降は釘崎の過去が語られるようですが、過去の何かが原因で釘崎は魂の輪郭を知覚している、もしくは、魂を強く保つ特訓を受けた、などが描かれるのではないでしょうか。

 

呪術廻戦125話ネタバレ考察|125話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦124話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦125話ネタバレ

呪術廻戦最新話125話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦125話ネタバレ|ふみの視点から見た釘崎

釘崎が生まれ育った村に引っ越してきたふみちゃん。

1人だけ水色のランドセルで浮いてしまったふみちゃんですが、釘崎がランドセルを交換しようと声をかけたことで2人は仲良くなったと言います。

そんなふみちゃん曰く、昔から我を通す子で、男勝りだったという釘崎。

男子と喧嘩して圧勝するくらいなので、このころから釘崎の性格は変わっていないようです。

 

呪術廻戦125話ネタバレ|沙織ちゃん登場

そんな傍若無人な釘崎に、ふみちゃん以外の友達が出来ました。

それが、7歳年上の沙織ちゃんです。

豪邸に住んでいた沙織ちゃんは、釘崎たちが遊ぶに来るのを楽しみにしていて、いつも喜んで迎えてくれたと言います。

そんな沙織ちゃんのことが大好きだった釘崎。

しかし、幸せな日々は長くは続きませんでした。

沙織ちゃんの母親が原因で、沙織ちゃんが引っ越すことになったのです。

普段泣かない釘崎が顔をべちゃべちゃにして泣いているを見て、「あの釘崎もこんな風に泣くんだ」と驚くふみちゃん。

 

呪術廻戦125話ネタバレ|東京で再会を誓う

時は流れ、東京の高校へ行くことになった釘崎。

ここには二度と戻ってこないことを伝え、ふみちゃんにもこの村を出るよう促します。

さらに、次は3人で会おう!と続ける釘崎。

かっこよく別れの言葉を述べますが、実はグッと涙をこらえていたのです。

自分との別れでは泣いてくれないんだ…と寂しく感じるふみちゃんですが、その表情から釘崎がより強く成長したのを感じ取っていました。

 

呪術廻戦125話ネタバレ|普通の暮らしを送る沙織ちゃん

場面は変わり、今は普通のOLになった沙織ちゃんの姿が描かれました。

遅くまで仕事をしながら、かつて釘崎に慕われていたことを後輩に話しているようです。

もし釘崎が、現在の普通な暮らしを送る姿を見たらがっかりするだろうな、と考える沙織ちゃん。

しかし釘崎にとっては、沙織ちゃんがあの村から引っ越して普通の暮らしを送っていることこそ、喜ばしいことなのかもしれません。

 

呪術廻戦125話ネタバレ|釘崎が自分の顔を殴りつける

ようやく回想が終了。

過去を思い出した釘崎は悲しそうな表情ですが、今度は今の仲間のことを思い浮かべます。

そして、「ごめんね、ふみ」と呟き、覚悟を決めた釘崎。

そして虎杖に、皆へ「悪くなかった」と伝えてほしいと頼んだ次の瞬間、変化し始めた顔の左半分を殴りつけたのです。

突然のことに、何が起きたのか理解できない虎杖。

釘崎から噴き出す血を浴びながら、ただ茫然と立ち尽くすのでした。

 

呪術廻戦125話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話124話では、釘崎の存在に気付いた虎杖が、共鳴りのダメージを引きずる真人に畳み掛けます。

一方、釘崎と対峙する分身の真人は、釘崎との戦いを放棄して地下へ逃走。

同じく真人本体も虎杖から逃げており、分身と本体が入れ替わる事態に…。

しかし、2人の真人が入れ替わったことに気付いていない釘崎は、遂に真人の掌で触れられてしまいます。

次の瞬間、釘崎の脳裏には過去の記憶があふれ出し…!?

そして次の話を最新話確定速報として呪術廻戦のネタバレを紹介しました。

呪術廻戦125話では、ふみちゃんから見た釘崎は、幼いころから男勝りで、我を通す性格だったようです。

そして、かねてから釘崎の憧れとして描かれた沙織ちゃんも登場。

ようやく釘崎のメイン回が始まるかと思いきや、釘崎は変異の始まった自分の左顔面を殴りつけたのです。

大量の血と共に、目玉も飛び散る釘崎。

このまま釘崎は死んでしまうのでしょうか?

次回の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上、「【呪術廻戦125話ネタバレ】釘崎が変異の始まった左顔面を自ら殴る!」と題しお届けしました。

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