呪術廻戦

【呪術廻戦126話ネタバレ】絶望した虎杖の前に藤堂現る!

【呪術廻戦ネタバレ126話最新話確定速報】釘崎は反転術式でも治らない?
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2020年10月17日(土)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌126話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

https://twitter.com/jump_henshubu/status/1315381660469391365

呪術廻戦前話125話では、ふみちゃんから見た釘崎について描かれました。

幼いころから我を通す子だった釘崎。

沙織ちゃんと出会ってからはおしとやかになったようですが、今の釘崎を見る限り、まだ幼いころの男勝りな性格は抜けないようです。

これまでの人生を思い返した瞬間、釘崎の左顔面がはじけ飛んでしまいました。

126話では、虎杖が釘崎の遺体を発見し、絶望しているところに真人が襲い掛かります。

虎杖はされるがままでしたが間一髪のところで藤堂に救われます。

そして藤堂は虎杖を鼓舞し、虎杖は目を覚ましました。

再び共闘!?

今回は「【呪術廻戦126話ネタバレ】絶望した虎杖の前に藤堂現る!」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦126話ネタバレ考察

前話125話では、これまでの人生を思い返した釘崎。

虎杖に、皆に「悪くなかった」と伝えてほしいと頼んだ瞬間、左顔面がはじけ飛んでしまったのです。

ここからどうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきます。

 

呪術廻戦126話ネタバレ考察|釘崎は反転術式で治るのか?

左の顔面がはじけ、目玉も飛び散った釘崎。

呪術廻戦の読者が真っ先に思い浮かべるのは、反転術式による治癒でしょう。

しかし、真人によると、変異した魂の形は反転術式でどうにかなるものではないとのこと。

七海の様な一流の呪術師であれば、普段から無意識に魂を呪力で覆って保護しているのですが、釘崎にそれが出来ているのかは不明。

つまり、釘崎が一命を取り留めたとしても、顔が元に戻る保証はないのです。

本来であれば、釘崎がここで呪力の核心をつかんで覚醒する展開があると思ったのですが…。

ここで釘崎がリタイアする展開だけは避けてほしいですね。

 

呪術廻戦126話ネタバレ考察|126話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦125話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦126話ネタバレ

呪術廻戦最新話126話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦126話ネタバレ|ある日の思い出

ある日の午後、コーヒーを飲みながら談笑する虎杖、伏黒、釘崎の3人。

テーブルの上にはクリーニング済みの五条のシャツが置いてあり、釘崎がそれにコーヒーをこぼしてしまいます。

ここにシャツを置いていった伊地知と自分、どっちが悪いか2人に問いかける釘崎。

3人でシミ抜きをしてみますが、マリメッコに見えるくらいにはシミが残ってしまいました。

どうせ安物だから大丈夫!と伏黒にブランドを調べさせる釘崎ですが、実はこのシャツの値段は25万円…。

税込みで25万なので、自分が9万円、虎杖と伏黒が8万円出すことで許してもらおうとする釘崎。

そんなやり取りをしているところへ、五条がシャツを取りに来てしまったのです。

伏黒の制服の胸元にシャツを隠しますが、すぐに気付かれてしまい…。

 

呪術廻戦126話ネタバレ|真人が黒閃を放つ

場面は現在の虎杖と釘崎に戻ります。

その場に倒れこむ釘崎を見つめ、釘崎の名前を呼ぶ虎杖。

脹相戦での敗北、宿儺による大量殺人、さらに七海の死、それらの出来事は虎杖の心を破壊するには十分すぎるほどだったのです。

そして、そんな虎杖の様子に気付いた真人は、自分の才能に身震いしていました。

自分こそが「呪い」だと確信した瞬間、虎杖に放たれる黒閃。

 

呪術廻戦126話ネタバレ|互いの正義を押し付け合う戦い

黒閃を食らった虎杖は駅構内を上下にバウンドしますが、そこへ真人が追い打ちをかけます。

どうせお前は害虫駆除や妖怪退治の感覚で渋谷にいたのかもしれないが、これは戦争なんだと言いながら、楽しそうに虎杖をなぶり続ける真人。

間違いをただす戦いではなく、それぞれの正義の押し付け合い、それこそが今回の戦いなのだと…。

自分が何も考えずに人を殺すように、虎杖も何も考えずを助ける。

呪いの本能と、人間の理性、どちらが1000年後の世界に残るかをかけた戦いにも関わらず、そのことに気付けない虎杖が自分に勝てるわけがないと続ける真人。

さらに真人は虎杖に、殺した呪霊を数えたことがあるかと問いかけました。

気を失っているのか、無言の虎杖。

これを否定だととらえた真人は、虎杖が殺した呪霊を覚えていないように自分も殺した人間を覚えていない、いずれ虎杖のことも忘れるだろうと、トドメを刺そうとしたのです。

その時、小さく「パンッ」という音が…。

 

呪術廻戦126話ネタバレ|東堂参上!

次の瞬間、真人の目の前にいた虎杖は消えていました。

真人の背後からは、「祇園精舎の鐘の声~」と、平家物語の冒頭部分を唱える声が…。

そこには京都高専の東堂が立っていたのです。

その傍らには、真人の前にいたはずの虎杖も姿も…。

状況が飲み込めない真人ですが、東堂の顔面の傷から、呪術高専襲撃の際、花御を追い込んだ術師だと気付いたようです。

そこへ、釘崎の治療にあたっていた京都高専1年の新田新が合流。

その苗字と見た目から、新田ちゃんの弟だと考えられます。

東堂は新に虎杖の治療をするよう指示をし、虎杖にも起き上がるよう声をかけます。

この声に気付き、東堂の名を呼ぶ虎杖ですが…。

 

呪術廻戦126話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話125話では、ふみちゃん視点で釘崎の過去が描かれました。

幼いころから男勝りだった釘崎ですが、沙織ちゃんと出会ってから徐々に気品の様なものを身に着けたと言います。

過去を振り返った釘崎は、これまでの人生に悔いはないと発言。

次の瞬間、顔の左半分が吹き飛んでしまいました。

そして最新話確定速報として呪術廻戦126話のネタバレを紹介しました。

呪術廻戦126話では、これまでの出来事で心が折れかかった虎杖。

ここぞとばかりに真人が畳み掛けますが、そこへ現れたのは京都高専の東堂でした。

後輩である新田新に釘崎の治療をさせ、虎杖にも声をかける東堂。

虎杖はかろうじて意識があるようですが、真人と戦えるほど回復できるのでしょうか?

次回の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上、「【呪術廻戦126話ネタバレ】絶望した虎杖の前に藤堂現る!」と題しお届けしました。

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