呪術廻戦

【呪術廻戦130話ネタバレ】真人が自らの魂の本質を掴む

【呪術廻戦ネタバレ130話最新話確定速報】東堂がメカ丸の残した簡易領域で真人の領域展開に挑む?
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呪術廻戦はアニメも10月から放送が開始されていて注目の作品です。

2020年11月21日(土)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌130話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話129話では、真人が多重魂「幾魂異性体」を繰り出し、2対2で戦う様子が描かれましたが、次の週は呪術廻戦2020年スペシャル番外編が描かれました。

真人と幾魂異性体の力配分を予想し、虎杖は真人、自分は幾魂異性体に挑むことにした東堂。

しかし、そのまま幾魂異性体の攻撃を受け、遠くまで飛ばされてしまいます。

ようやく東堂と虎杖を引き離すことに成功した真人は、ここで虎杖を殺すべく畳み掛けますが、なんと東堂が幾魂異性体を始末し、戦いに復帰してきたのです。

ここで真人は五条に倣い、イチかバチか0,2秒の領域展開を繰り出しますが…。

今後呪術廻戦がどうなっていくか気になりますね。

今回は「【呪術廻戦130話ネタバレ】真人が自らの魂の本質を掴む」と題し紹介していきます。

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呪術廻戦130話ネタバレ考察|メカ丸の簡易領域が登場する?

イチかバチか、0.2秒だけ領域展開した真人。

宿儺のいる虎杖ごと領域に取り込むのは自殺行為と言えますが、これで厄介な東堂を消すことが出来ますよね。

しかし、メカ丸曰く東堂は99%死ぬことはないとのこと。

なぜそのように言い切ったのでしょうか?

考えられるのは以下の3つです。

  • 脳内の高田ちゃんから天啓を授かる
  • 簡易領域習得済み
  • 不義遊戯で領域から脱出
  • メカ丸の残した最後の簡易領域を持っている

それぞれの可能性を考えていきましょう。

 

脳内の高田ちゃんから天啓を授かる

花御戦で、脳内の高田ちゃんから最適解を導いた東堂。

その間わずか0.01秒、真人の領域展開0.2秒よりはるかに短時間ですよね。

もしかしたら花御戦の時のように脳内の高田ちゃんから天啓を授かり、何かいい方法で領域外に逃れる可能性も…。

しかし、領域内では技が必中となってしまうので、やれることと言ったら己の魂を呪力で強化することくらいでしょうか。

 

東堂が領域展開

領域展開に引き込まれた場合、そこから脱出するためには、取り込まれた領域よりさらにあ強力な領域を展開する必要があります。

虎杖はこの時点で領域展開を取得していませんが、東堂が領域展開を習得している可能性があります。

東堂が領域を展開して真人の領域と拮抗、もしくは真人の領域を上書きして難を逃れる展開になるかもしれません。

 

不義遊戯で領域から脱出

次に考えたいのが、不義遊戯で領域外へ脱出する可能性です。

ただ、必中必殺となる領域展開に対し、不義遊戯で脱出可能となれば東堂がチート過ぎますよね。

不義遊戯で領域外に出る可能性は0ではないでしょうが、一番可能性は低いでしょう。

 

メカ丸の残した最後の簡易領域を持っている

個人的に、一番可能性があると思うのが、メカ丸の残した簡易領域を使用する展開です。

生前、メカ丸は簡易領域を4本準備していました。

1本目は失敗、2本目は真人から操縦席を守る際に使用、3本目は自閉円頓裹内で使用。

残る4本目も使おうとしましたが、あと一歩というところで使用できず、そのまま命を落としてしまいました。

その不発となった1本が、今東堂の手の中にあるとしたらどうでしょう。

メカ丸が東堂は9割9分死なないと断言していたのも納得がいきますよね。

個人的には、東堂がメカ丸の残した簡易領域を使用する展開がアツいかな?と思っています。

 

呪術廻戦130話ネタバレ考察|東堂のネックレス

渋谷事変に参戦した東堂に、ある変化が起きていました。

それは、ネックレスをつけていること。

巻頭カラーを飾った47号では、はっきりと首元にネックレスがぶら下がっているのがわかります。

個人的には、このネックレスには何か意味が隠されているのでは?と考えています。

というのも、このネックレスの紐部分、ミゲルの使っていた縄に似ているような…。

五条曰く、ミゲルの縄は相手の術式を乱す効果があるとのこと。

東堂はピンチになったらこの縄を使って戦う可能性もありそうですよね。

また、ネックレスには呪力が込められており、周囲に呪力のこもったものがない場合に不義遊戯を発動させるために使うとか?

高田ちゃんからもらった、もしくは高田ちゃんのグッズという可能性もありますが、戦いに使えるような伏線があると信じたいです。

 

呪術廻戦130話ネタバレ考察|130話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦129話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦130話ネタバレ

呪術廻戦130話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦130話ネタバレ|黒閃を経て覚醒状態の真人

真人に領域展開に備え、九十九由基直伝の簡易領域を展開。

それよりも早く虎杖は駆け出し、無為転変の解放前に真人を祓おうと駆け出していましたが…

それよりもさらに早く、真人は術式を解放。

生得領域の具現化と術式の発動は、本来2段階の工程が必要。

しかし、黒閃を経て覚醒状態となった真人は、この2段階の工程を1つにまとめることに成功したのです。

 

呪術廻戦130話ネタバレ|東堂が左手を切り落とす

場面は宿儺の生得領域へ。

真人は、目の前に宿儺が立っていることから領域展開が上手くいったことを理解します。

さらに、宿儺が虎杖と変わる前に虎杖を殺すから、邪魔をしないでほしいと告げ…。

次の瞬間、真人は領域展開を解除。

即座に東堂の左手が変形を始めますが、東堂は自身で左手を切り落とし、全身が変異するのを防ぎます。

しかし、領域展開後はすぐに術式が使えないと理解している真人は、東堂へ物理攻撃を開始。

東堂はみぞおちに黒閃を決められてしまいますが、この時東堂は腹部に全呪力を集中させ、致命傷を防ぐことに成功したのです。

 

呪術廻戦130話ネタバレ|東堂のネックレスの中身が明らかに

すでに術式が回復した真人。

左手を失い、不義遊戯を使えなくなった東堂を今度こそ無為転変で確実に祓うを意気込んだ瞬間、東堂のネックレスが切れ、その中身が明らかに…。

何と、中に入っていたのは高田ちゃんと、虎杖の写真。

もちろん真人はこの2枚の写真に気を取られてしまいます。

次の瞬間、東堂は真人の伸ばしている手を、自分の右手を叩き合わせ、不義遊戯を発動。

これにより、真人の目の前位は虎杖が現れ、そのまま黒閃を放ちます。

 

呪術廻戦130話ネタバレ|真人、魂の本質を掴む

倒れこんだ東堂は、真人の掌に触れた右手を確認し、この程度の傷で済んだことに安堵していました。

そんな東堂を横目で見た虎杖は、東堂に感謝を込め、あとは自分が何とかすると意気込みます。

そんな虎杖に対し、多重魂幾魂異性体を繰り出した真人は、虎杖が戦っている間にようやく掴んだ自らの魂本来の形へと変貌を遂げ…。

遍殺即霊体という新たな姿になった真人に、虎杖はどう立ち向かうのでしょうか?

呪術廻戦130話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話129話では、真人が多重魂「幾魂異性体」と繰り出し、虎杖&東堂vs真人&幾魂異性体の戦いになりました。

真人と幾魂異性体の力量を踏まえ、虎杖が真人に、自分が幾魂異性体と戦うことにした東堂ですが、その直後、幾魂異性体の攻撃を受けて遠くまで吹き飛ばされてしまいます。

その間に虎杖に畳み掛ける真人ですが、東堂が幾魂異性体を始末し、すぐに戦いに復帰してきたのです。

最後の手段として、0.2秒の領域展開を見せた真人。

そして最新話速報として呪術廻戦130話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦130話では、東堂が真人の攻撃を受けるも、自ら攻撃を受けた部分を切り離し、全身の変異を回避。

しかし、その直後に黒閃を決められ、致命傷とまではいかないまでも相当なダメージを受け戦いから離脱してしまいます。

一方、真人はこの戦いで掴んだ己の魂の本当の形・遍殺即霊体に生まれ変わり…。

果たしてここからどうなってしまうのでしょうか?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「【呪術廻戦130話ネタバレ】真人が自らの魂の本質を掴む」と題してお届けしました。

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