呪術廻戦

【呪術廻戦136話ネタバレ】津美紀が目を覚まし偽夏油の目的が語られる!

【呪術廻戦ネタバレ最新話136話確定速報】虎杖は宿儺の体の一部から作られた?
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2021年1月25日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌136話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

呪術廻戦前話135話では、兄として虎杖を守るため、裏梅と偽夏油に戦いを挑んだ脹相。

加茂も驚くほどの穿血を放ちますが、裏梅の氷凝呪法によって動きを封じられてしまいます。

かろうじて動ける虎杖が脹相を救出し、西宮と共に時間を稼ぎますが、裏梅の術式で窮地に立たされてしまいます。

そこへ登場したのが、特級術師の九十九由基。

想定外の人物の登場に焦る偽夏油ですが、ここからどうなってしまうのでしょうか?

今後呪術廻戦がどうなっていくか気になります。

今回は「【呪術廻戦136話ネタバレ】津美紀が目を覚まし偽夏油の目的が語られる!」と題し紹介していきます。

>>呪術廻戦最新話ネタバレはこちら<<

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察

裏梅の氷凝術式で窮地に立たされた虎杖達。

ここまでかと思われた瞬間、特級術師の九十九由基が現れたのです。

果たしてここからどうなるのでしょうか?

今後の呪術廻戦で考えられる展開を紹介していきます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|冥冥の電話相手は九十九由基?

クアラルンプールの現地時間は22時36分。

マレーシアと日本の時差が1時間であることから、この時点の日本時間は23時36分。

ちょうど虎杖と偽夏油がバッティングした時間ですよね。

さらに、冥冥が電話している相手はちょうど朝を迎えたようなので、時差が13時間ほどのアメリカにいると予想されます。

呪術廻戦で海外にいる人物と言えば、ミゲル、乙骨、九十九由基の3人。

ミゲルと乙骨はアフリカ辺りで修行中なので、消去法でいくと電話の相手は九十九由基と予想されます。

しかし、九十九由基は偽夏油の正体と噂されているので、電話の相手=九十九由基とするのはミスリードの可能性も…。

いずれにせよ、時差の関係から冥冥の電話の相手が日本にいないことは確かですね。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|憂憂の術式は空間移動系?

偽夏油と遭遇するも、現在はクアラルンプールにいることが判明した冥冥と憂憂。

恐らく憂憂の術式で移動したのでしょう。

学生時代の任務で屋敷から出られなくなった経験から、脱出や空間移動の術式を求めていたのではないでしょうか?

まだ憂憂の術式がはっきりと描かれていませんが、空間移動、ワープ系の術式で間違いないでしょう。

 

呪術廻戦136話ネタバレ考察|136話への感想・予想ツイート

以下が呪術廻戦135話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

呪術廻戦136話ネタバレ

呪術廻戦136話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|呪力からの脱却vs呪力の最適化

偽夏油に、この世界から呪霊をなくす方法を覚えているかと尋ねる九十九。

対話しながら、ラルゥが動く時間を稼ぐつもりのようです。

「どんな方法にしろ、人類は一つ段階に進むことになる」

「呪力からの脱却こそが、人類の次なるステージだ」

そう語る九十九に対し、偽夏油の出した答えは「呪力の最適化」でした。

そもそも、12年前に禪院甚爾が死んだ時点で、呪力からの脱却プランは捨てたのでは?と問いかける偽夏油。

しかし、九十九は初心に還り、呪力からの脱却こそが人類が進化するべき姿だと思い直したようです。

というのも、呪力の最適化には大きな欠点が…。

日本と比較すると海外では呪霊や呪術師の発生が極端に少なく、呪力最適化プランには天元様の結界が必要不可欠。

天元を使用するとなれば、呪霊が最適化されて術師となるのはこの国・日本のみ。

つまり、呪力というエネルギーを日本が独占することとなり、彼の国はもちろん、中東諸国が黙っているはずがありません。

生身の人間がエネルギー源となる、それがどんな不幸を生み出すか考えるには容易いだろうと語る九十九。

その世界は自分が理想とする世界とかけ離れている、と言い放ちます。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|人間の可能性を広げる

九十九の話を聞き、そもそも目的が違うと笑う偽夏油。

偽夏油が求めるのは、呪霊のいない世界でも、平和な世界でもありません。

非術師、術師、呪霊、それらすべてが「人間」という「呪力」の形の「可能性」なのだと言います。

また、偽夏油は自らの手で人間の可能性を生み出そうとしましたが、自分から生まれたものは自分の可能性以上のものを持たなかったとのこと。

そのため、自分の手からかけ離れた混とんを作り出すことが必要だと語る偽夏油は右手を広げはじめ、すでに術式の抽出は済んだと宣言したのです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|術式の遠隔発動

何かに気付き、虎杖に真人の所在を尋ねる九十九。

すでに偽夏油に取り込まれたことを告げると、九十九は驚いたかのような悲鳴を上げたのです。

その直後、広げた右手を地面に付けた偽夏油。

九十九は空にまで広がった模様から、天元様の結界ではなく、術式の遠隔発動だと気付いたようです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|礼を言うよ、虎杖

虎杖との戦いで成長を遂げた真人。

そんな真人を取り込まれたことに対する感謝を伝えているようです。

偽夏油が真人を取り込んでやりたかったこと、それは、マーキング済みの非術師に、遠隔で無為転変を施すこと。

虎杖のように呪物を取り込ませた人、吉野のように術式を持っていても脳の構造が非術師の人、それぞれの脳を術師の形に整えたというのです。

これにより、虎杖のような者は器としての強度を手に入れ、吉野のような者は術式発動が可能に…。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|殺し合いへ…

呪物たちの封印を解いたことで、呪力にあてられて寝たきりになっていた者たちが目を覚まし始めたと語る偽夏油。

その言葉通り、寝たきりになっていた津美紀の目が開いたのです。

その額には、偽夏油の発動した術式の模様が…。

これらの者に呪力への理解を深めてもらうため、殺し合いをしてもらうと語る偽夏油。

自分が選び抜いた呪物や人間のため、1000人もの悪意を持った虎杖が野に放たれたことと同意義だと言いますが、九十九にはある疑問が…。

それは、力を与えただけで人間が殺し合いを始めるのかどうか。

人間には理性というものがあり、力を与えただけで殺し合いを始めるとは考えにくいというのです。

もちろん、そんな仕込みを怠るわけがないと語る偽夏油。

これまでのやり取りで偽夏油にいら立ちを感じた九十九は、虎杖に「後でみんなであいつをボコろう」と声を掛けました。

氷で身動きが取れない虎杖ですが、その直後、なぜか氷が溶けてなくなったのです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|動けるようになった高専

呼吸が浅くなり、片膝をついて倒れた裏梅。

これにより、氷凝呪法の効力が弱まった様子。

裏梅の肉体は反転術式で再生されましたが、そこに脹相の血が混ざり、毒として働いたようです。

「待って、まだ敵に仲間がいないとは言えないし、真依ちゃんの援護もない」

そう語るのは、ボロボロの西宮。

しかし、すでに東堂と真衣、スーツの子(新田新のこと?)は保護済みだという九十九は、加茂、パンダに動けるかを確認。

日下部の氷も解けていますが、もうこれ以上命を危険に晒したくないようです。

 

呪術廻戦136話ネタバレ|獄門疆をもって去っていく偽夏油

戦闘が始める雰囲気を感じ取ったのか、また説明を始める偽夏油。

「私が分配した呪物は、千年前からコツコツ契約してきた術師たちの成れの果て」

「しかし、契約を交わしたのは術師だけではない」

そういった途端、偽夏油の足元から大量の呪霊が飛び出してきたのです。

虎杖に獄門疆を見せつけ、別れを告げる偽夏油。

宿儺にも「期待しているよ」と語り掛け、その場から立ち去ってしまうのでした。

 

呪術廻戦136話ネタバレまとめ

呪術廻戦の前話135話では、兄として虎杖を守ると誓った脹相。

しかし、裏梅の術式に翻弄され、絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

そこへ特級術師の九十九由基が登場し、戦況は一変。

最新話速報として呪術廻戦136話のネタバレを紹介してきました。

呪術廻戦136話では、偽夏油の目指す世界の詳細が語られました。

非術師には呪物を与え器としての強度を上げ、脳の構造が非術師の術式持ちは術式を発揮できるようにしたという偽夏油。

これらの人間たちが呪力への理解を深めるよう、殺し合いをしてもらうと語り、その場から去って行ってしまいます。

津美紀が目を覚まし、裏梅が弱ったことで術式が解かれた高専ですが、ここからどうなってしまうのでしょうか?

今後の呪術廻戦の展開も気になりますね。

以上「【呪術廻戦136話ネタバレ】津美紀が目を覚まし偽夏油の目的が語られる!」と題してお届けしました。

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