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ワンピースカイドウとビッグマムが同盟を組む?ロックス海賊団の仲間だったことから夫婦で子供もいるかなど関係を考察

ワンピースカイドウとビッグマムが同盟を組む?ロックス海賊団の仲間だったことから夫婦で子供もいるかなど関係を考察
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現在連載中のワンピースで、これからルフィの前に立ちはだかるであろう強靭な敵といえばカイドウです。

ホールケーキアイランドで戦ったビッグマムもなんとワノ国にたどり着いてしまいました。

記憶をなくしてこのまま味方になるのでは・・・という期待は外れ、カイドウと手を組むという最悪の流れになってしまいました。

どちらもルフィにとってかなりの強敵ですね。

そんな厄介な敵、ビッグマムとカイドウについて考察していきたいと思います。

今回は「ワンピースカイドウとビッグマムが同盟を組む?ロックス海賊団の仲間だったことから夫婦で子供もいるかなど関係を考察」と題しお届けします。

 

ワンピースカイドウとビッグマムが同盟を組む

954話にて、カイドウとビッグマム、リオ・ポーネグリフを所持する四皇同士が手を組むという展開になりました。

少し前まで死闘を繰り広げていた二人が突然同盟を組む。

作中でも明言されていますが、ふたりは旧知の仲でした。

「殺し合いは世界をとってからでいいよな」と戦闘の続きを後回しにして酒を酌み交わしていました。

自分に挑んでくるルーキーが少ないであろう四皇の二人、戦闘力でも話題性でもお互いの目的のためにも目に余る麦わらの一味をまず片付けよう。

そう思ったのかもしれません。

なによりお互いの実力を知り尽くしているであろうビッグマムとカイドウが今本気で戦ったところですぐに決着がつくとは思えません。

ちょうどルフィへの恨みという点では利害が一致しているので、豪快な性格同士酒を飲めば意気投してしまったのでしょう。

 

ワンピースカイドウとビッグマムはロックス海賊団で仲間だった?

先述した通り、カイドウとビッグマムは旧知の仲、それどころか同じ船に乗っていた昔の仲間なのです。

その海賊団こそ、本誌でもたびたび名前が挙がり、2019年に公開された映画「スタンピード」にも出てきたロックス海賊団です。

ガープを「英雄」にしたというこの海賊団、40年前に一時代を築き上げていた伝説の海賊団です。

当時最強だったそのロックス海賊団に乗り合わせていたのが、カイドウ、ビッグマム、白ひげというのですから恐ろしいですよね。

このロックス、ハチノスという海賊島を拠点に活動していたという記録があります。

そしてかつて麦わらの一味も経験した「デービーバックファイト」。

いくつかのゲームの勝敗によって、相手のクルーを引き抜くという大博打でしたね。

このゲーム、とある海賊島が発祥だと言われています。

ロックス海賊団の協調性のかけらもない能力と個性の強い面々は、デービーバックファイトで集められたのではないでしょうか。

ところが、これほどの個性や戦闘力を抱えた反動か、ロックス海賊団の乗組員の折り合いは悪く、常に仲間同士の殺し合いが起きていたそうです。

このころから日常的にビッグマムとカイドウが戦っていたとすれば、同盟を組む前の殺し合いもただのお遊び感覚だったのかもしれません。

ともすれば、手を組んで暴れだすであろうこのふたりを止められたのは白ひげだけなのかもしれせんが、それも今は亡き人です。

ビッグマムとカイドウが同じ船に乗っていた仲間と言っても、強い絆で結ばれた信頼のおける存在というわけではなさそうです。

お互いの実力のほどを知っている顔見知り、ぐらいの感覚なのかもしれません。

 

ワンピースカイドウとビッグマムは夫婦だった?

カイドウとビッグマムは本当にただの昔の仲間だったのでしょうか?

本当にただの四皇同士なのでしょうか?

ひとつの可能性として、夫婦だったのではないという疑問があります。

「仲良くいこうぜ、昔見たいに」や「でかい借りがあるだろう、カイドウ」などビッグマムはカイドウに対してたびたび意味深な発言をしています。

ビッグマムといえば、甘いものが大好きな万国(トットランド)の女王であり、ビッグマム海賊団の船長です。

そしてその特徴が、国の重役や船のクルーなどそのほとんどを我が子で固めているということです。

それほどの役を自身の子供たちに任せているわけですから、その人数は驚くものです。

夫43人、息子46人、娘39人の129人家族の大家族どころじゃない大所帯です。

 

ビッグマムはすべて政略結婚

さらにビッグマムの結婚観念はすべて強く忠実な部下を手に入れるための「政略結婚」でしかないです。

そのため夫は容姿、生い立ち、種族不問でバラエティに富んでいます。

当然、血のつながったいろいろな種族の部下を手に入れたいだけなので、こどもを産んだあとは夫を容赦なく切り捨てていくようです。

そのようなビッグマムの考え方から、利害が一致したとすればカイドウと夫婦になることも厭わないように思います。

強くて忠実な部下さえ手に入ればいいのですから。

 

リンリンと呼ぶ人は少ない

それからもうひとつ、ふたりが夫婦だったのではないかと推測される理由として、カイドウがビッグマムのことを「リンリン」と呼んだ描写があります。

ビッグマムのことを「リンリン」と呼んでいるのは、過去にもふたりだけしか登場していません。

元夫の一人であるパウンドと、ビッグマム海賊団の総料理長シュトロイゼンのみ。

どちらも限りなくビッグマムに近い存在です。

かつての昔馴染みだとしても、ビッグマムのことをこう呼ぶ人は珍しいですよね。

 

ワンピースカイドウとビッグマムの子供がいる?

カイドウとビッグマム、このふたりが夫婦である場合、その間に生まれた子供の存在が気になりますよね。

ビッグマムには総勢85人の子供がいますが、そのひとりひとりの詳細や裏設定については作者いわく「どうでもいい」ということで明かされていません。

ですが、その中でも有力候補として挙げられるのがシャーロット家の次男「カタクリ」、三男の「ダイフク」、四男の「オーブン」の三人です。

彼らにはそれぞれ骨格や牙、タトゥーなどカイドウと類似する点もいくつかあり、三つ子たちの驚異的な強さを考えればその遺伝子を受け継いでいるようにも思えます。

さらにこちらの三人、三つ子であることが作者から明言されており、年齢も48歳、ビッグマムが68歳なので20歳の時の子供だと思えば可能性は大いにあります。

カイドウとビッグマムが手を組み、共闘するとなると家族ならではの連係プレーなども見れることになるのでしょうか?

ビッグマムとカタクリとダイフクとオーブン、そして父としてのカイドウ。

並ぶと勝ち目が見えない敵のように思えますが、読者としては少し見てみたい展開でもありますね。

 

ワンピースカイドウとビッグマムの関係まとめ

現在連載中のワンピースで次なる脅威となりそうなカイドウ、それから同盟を組んだビッグマム。

ふたりの関係について考察していきました。

ふたりがロックス海賊団の船に乗り合わせていた昔馴染みであることは確定しましたね。

あとはビッグマムの意味深な発言や、カイドウの「リンリン」呼びなどまだまだ気になることがたくさんあります。

仲間だった以上に、夫婦であった説も非常に有力なのでこれからの物語の展開が楽しみです。

そうなると、いつか作中で最強の家族がそろい踏みすることを期待したいですね。

以上「ワンピースカイドウとビッグマムが同盟を組む?ロックス海賊団の仲間だったことから夫婦で子供もいるかなど関係を考察」と題しお届けしました。

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