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ワンピース河松はカッパの魚人で強さや愛刀は?毒魚を食べ続けた牛鬼丸の正体は?

ワンピース河松はカッパの魚人で強さや愛刀は?毒魚を食べ続けた牛鬼丸の正体は?
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ワンピースワノ国編で登場した”カッパの河松”。

赤鞘九人男の1人で、リーダーの錦えもんによると、100人力とも言われるほどの強さを持つ実力者です。

そんな河松ですが、魚人なのではないかという考察が浮上しているのです。

さらに、毒魚を食べ続けたといという強い精神力の持ち主でもあります。

牛鬼丸と河松の関係についても気になるところです。

河松の愛刀とともに迫っていきます!

今回は「ワンピース河松はカッパの魚人で強さや愛刀は?毒魚を食べ続けた初代牛鬼丸の正体は?」と題しお届けします。

 

ワンピース河松はカッパの魚人?

まずは河松が魚人なのかどうかについて考察していきます。

河松を初めて見たゾロも”…魚人?”と言っていたほどです

ユニークな見た目をしていて、見た目通り、本人も河童だと自称しており、幼少期には日和に河童だということを自慢していました。

そんな河松ですが、魚人であることが明かされましたね。

河松は泳ぐことが得意で、そのうえ手には水かきがついています。

これは魚人特有の特徴で、アーロンやホーディなどの魚人にも水かきはついていましたね。

なぜ、魚人である河松がワノ国にいるのかはまだ不明です。

魚人島以外にも魚人が暮らしている島がワノ国の近くにあるのかもしれません。

そして、河松が自らを魚人と名乗らないのは、ワノ国では魚人というだけで迫害を受けるので母親から河童と名乗るように言われていたとか。

 

ワンピース河松の強さは?

赤鞘九人男のメンバーの一人でもある河松ですが、その強さはいったいどれほどなのでしょうか。

錦えもんからは100人力とも言われる強さですから、かなり期待はしていいはずです。

さらには、伝説の侍とも呼ばれるほど。

そんな河松ですが、13年もの間牢屋に幽閉されていました。

そんなときに、ルフィたちが暴れることで河松の牢屋は崩壊しました。

そこで愛刀を手にした河松は”櫓流桜(やぐらりゅうおう)”という技で牢屋の周りにいた百獣海賊団の海賊たちを吹き飛ばしたのでした!

13年のブランクを感じさせない豪快な技で、伝説っぷりをアピールしました。

さらに、この技は敵に直接触れることなく敵を吹き飛ばしていたので、河松はかなり流桜を極めたと思われます。

さらに、その技を見た雷ぞうは河松の強さの安定ぶりをしみじみと感じていました。

また河松の流派は河童流というらしいですね。

さらに、ワノ国では相撲が流行っていますが、河松は横綱でした。

あふれ出る河松の強さですが、13年のブランクを取り戻したらさらに強くなるはずです。

鬼ヶ島の決戦で活躍することは間違いないでしょう!

 

ワンピース河松の愛刀は?

続いて、河松の愛刀について考察していきます。

河松の愛刀は”外無双(そとむそう)”です。

この外無双の特徴は何といっても刀の鍔(つば)がないところですね。

ワンピース世界では珍しい刀であまり見かけませんよね。

もしかしたら、珍しいゆえに外無双が業物や大業物の可能性もありますね。

ワノ国からは多くの業物の刀が作られていますし。

刀に鍔がないということは、手の防御力が下がるわけです。

しかし、刀の軽量化ができ、すばやい太刀で相手のスキを突くこともできるのです。

見かけの割にはかなりスピーディな攻撃を繰り出すので、河松には鍔は必要ないのかもしれませんね。

 

ワンピース河松は毒魚を食べ続け生き延びた?

光月おでんが処刑され、おでん城が焼け落ちた後、河松はその場から逃げました。

しかし、13年前にカイドウにつかまってしまい、兎丼にある牢屋に幽閉されてしまいました。

そこで河松がうけていた罰は想像を絶するものでした。

なんと、工場排水をたっぷり飲んだ魚のみを与え続けられたのでした。

それでも河松は1日1匹の独魚を13年もの間食べ続けて生き延びていたのでした。

そこでようやく牢屋から脱出した河松は次のように話していました。

「毒魚が美味かと聞かれりゃあ 吐くほどマズくて五臓六腑が音を上げた”」

「だが生きも生きたり13年!いかなる苦行も主君の無念を想えば”そよ風”」

自分たちの主君光月おでんを慕う心と最強のメンタルを持っていたのでした。

河松の男らしさに惚れますね。

ただ牢屋を出てからは13年分の嘔吐をしていましたね笑

 

ワンピース河松は牛鬼丸?

最後は、河松と牛鬼丸の関係について考察していきます。

ここからは13年前の回想シーンを振り返っていきます。

13年前、日和が河松の元を突然去っていきました。

河松は自分の食料を日和にあげていたので、河松はどんどん痩せていき、それを見た日和が怖くなって逃げだしたのでした。

日和を探すもどこにもおらず、最終的に”鈴後”にたどりつき、そこで河松は自害をしようとしていました。

そんなとき、盗賊を追い払っている傷だらけの狐を見かけました。

河松はその狐が霜月牛丸と一緒にいた”牛丸”と気づきました。

河松が牛丸に近づくと牛丸は倒れこみました。

なんと牛丸はたった一匹で鈴後の墓を5年間守り抜いてきたのでした。

鈴後の人は生まれたときに刀が与えられ、死んだときにその刀を墓石としてしているのでした。

そのため、5年間盗賊がその刀を狙っていたのでした。

 

牛鬼丸の正体は?

河松から食料をもらった鬼丸は河松に恩を感じます。

しかし突然河松は刀を掘り起こし始めたのでした。

鬼丸は激怒し、河松に噛みつきました。

実は河松は盗賊に見つからないように刀を隠そうとしていたのでした。

そのことを悟った鬼丸は河松の傷を舐めたのでした。

そうして鬼丸と刀を掘り起こしては隠し続けました。

それでもやってくる盗賊をおいはぎ橋で河松と鬼丸は追い払っていたのでした。

そんな彼らに対し、盗賊は何者なのかと尋ねると河松は”牛鬼丸”と名乗ったのでした。

牛鬼丸の正体は河松だったのですね!

そして、現在は鬼丸が人間に化けて二代目牛鬼丸として盗賊を追い払っていましたね。

 

ワンピース河松のまとめ

今回はワンピース河松について考察してきました。

カッパの河松は魚人で、その強さは魚人由来なのも納得できますね。

愛刀”外無双”の使い手で、流桜をかなり極めた実力者だと考えられ、その戦闘力はまだまだ底が知れません。

そして光月おでんを想い、毒魚を食べ続けた忠誠心も素晴らしいです。

初代牛鬼丸の正体が河松だったということも分かったので、これからの活躍も楽しみですね。

以上「ワンピース河松はカッパの魚人で強さや愛刀は?毒魚を食べ続けた初代牛鬼丸の正体は?」と題しお届けしました。

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