鬼滅の刃

【鬼滅の刃192話ネタバレ】炭治郎は縁壱の過去からヒントをもらい無惨を倒すことができる?

【鬼滅の刃ネタバレ192話最新話確定速報】炭治郎は縁壱の過去からヒントをもらい無惨を倒すことができる?
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2020年2月3日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の鬼滅の刃(きめつのやいば)本誌192話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

前話191話では無惨との戦い、炭治郎の治療の話がメインでした。

柱たちが全員赫刀にすることができ、無惨を追い詰めることができるかと思われましたが、無惨の攻撃により全員が行動不能に。

カナヲも無惨に殺されそうになりましたが、間一髪のところで炭治郎が助けます。

炭治郎と無惨が再び相まみえることになりました。

192話では2人の戦いとなることと思われます。

無惨との戦いに決着をつけることができるのでしょうか?

今回は「【鬼滅の刃(きめつのやいば)本誌192話ネタバレ最新話確定速報】炭治郎は縁壱の過去からヒントをもらい無惨を倒すことができる?」と題し紹介していきます。

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鬼滅の刃192話ネタバレ

鬼滅の192話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

炭吉の過去から学ぶ

炭治郎は無惨と対峙しながら夢のことを思い出します。

炭吉の過去の体験を住吉の目を通して炭治郎も体験できていました。

説明を聞くより、実際にやってみてもらった方が、より正確に理解ができます。

それを実際に縁壱がやっているところを見せてもらうことで、炭治郎も型を学ぶことができました。

そこで縁壱の型を見ることで自分に落とし込もうとします。

縁壱の型は自分のものに比べてまったく無駄がない動きでした。

 

縁壱の型

炭治郎は縁壱はおとなしく、控えめな優しい性格だと思っていました。

すやこが縁壱に型を見せて欲しいと頼むと快く見せてくれていました。

その様子を見逃さないように、炭治郎は住吉の目から縁壱の型を見ます。

このチャンスに日の呼吸をモノにしようと、わずかな動作も察知し目に焼き付けます。

縁壱の日の呼吸はとてもきれいで、息をすることすらも忘れてしまうほどでした。

きれい過ぎて、それは妖精が舞っているようにも見えます。

それを見るとすやこと子供はとても喜びます。

また縁壱はその喜ぶ姿を見て、自分のやることで喜んでくれることをうれしく思いました。

 

炭吉と縁壱の別れ

そして縁壱が炭吉の家を去ることとなります。

その別れ際に縁壱は自分の耳飾りを、炭吉に渡します。

そのことでもう縁壱はここには来てくれないのだと炭吉は感じます。

そのことに気が付き住吉は泣き、縁壱の想いは後世に継ぐと叫びます。

また縁壱は価値のある人だと言い、耳飾りと日の呼吸を伝えていくと約束します。

縁壱はお礼を言って去っていきます。

その言葉を受けて炭治郎も自分の祖先を助けてくれたこと、珠世を逃してくれて今無惨を追い詰めることができていることに対してお礼を言います。

 

炭治郎の日の呼吸が進化した

炭治郎は縁壱の型から学んだことにより、日の呼吸は以前に比べ無駄がなくなり、ひとつひとつが正確になり、どの型も進化していました。

しかし炭治郎は13個目の型の事について気になっていました。

1から12個目までの型の名前についてです。

始めの円舞と最後の炎舞は漢字は違いますが、読み方は一緒です。

そして炭治郎の父が夜が明けるまで神楽を踊っていたことも思い出します。

無惨の心臓が7個・脳が5個あるという体を、透き通った世界で見ることで、ある考えが思い浮かびます。

 

日の呼吸13個目の型

それは日の呼吸は神楽や名前から12個の型を繰り返し行うことで、連なり13個目の型になっているのではということです。

日の呼吸を繰り出し続けるということで脳と心臓を斬り続けなければならないということでした。

それを夜明けまで続けていれば無惨に勝ことができるのではと炭治郎は考えます。

しかし縁壱も結局は無惨を取り逃してしまいます。

あの縁壱さえもできなかったことが、自分に果たしてできるのだろうかと不安に思います。

しかし柱たちが戦えない今自分が無惨と戦うしかありません。

炭治郎は自分のできることを精一杯やるしかないと思い、気を引き締めてこの戦いに負けない、心が折れないことを誓います。

 

炭治郎と無惨の戦い

無惨は触手で炭治郎を攻撃しますが、刀でその攻撃をすべてさばきます。

無惨は炭治郎の姿を縁壱と重ねて見えてしまい、亡霊がと幻影にとらわれています。

そのとき炭治郎は無惨の一撃を避けることができずに、その攻撃を受けてしまいます。

しかし炭治郎はこの時無惨の攻撃がどのように出しているのか気づきます。

無惨は背中の9本の触手と両腕に加えて、ももからも8本の触手を出して攻撃していました。

そのことに柱たちは気づかずにやられてしまっていました。

炭治郎は負けじと日の呼吸の型を連続して繰り出していき、日の呼吸の型はやはりつながっていることを確信します。

そしてまた連続で型を放つと繋がって放つことができると、実際にやってみてわかります。

それはやはり十三の型はすべてを連続で繰り出すとなせる型ということです。

炭治郎はこのとき日の呼吸のことを理解し、次はすべてつなげて攻撃すると決めます。

 

鬼滅の刃192話ネタバレ考察

前話では炭治郎が復活し、無惨と対峙するところまででしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

炭治郎の夢の続きはもうない?

炭治郎が復活しましたが、夢の続きはもうないのでしょうか?

炭治郎の夢の続きがどうなったのか気になりますね。

縁壱の過去が段々とわかってきましたが、ヒノカミ神楽がどのように伝えられてのかがまだ描かれていません。

そのまま描かれるかと思っていましたが、現実世界の無惨との戦いに戻ったので、このまま何話かは続くかもしれませんね。

ただ炭治郎が目を覚ます前に、日の呼吸についての手がかりをつかんで、無惨を倒す方法を見つけてもらいたいものです。

炭治郎はすでに禰豆子の爆血によって赫刀にしていますので、禰豆子が炭治郎の元へ駆けつけたら爆血との合わせ技で赫刀にできるでしょう。

ヒノカミ神楽十三の型が対無惨用の技だと思うので、最終的には赫刀×ヒノカミ神楽十三の型で無惨を倒すことができるのではないでしょうか?

その方法に夢の中でたどり着くかと思われます。

これからの戦いの中で、ヒノカミ神楽十三の型を出してくるかもしれませんが、その時に夢の続きも出てくるのではと思っています。

 

炭治郎の日輪等はすでに赫刀になっている?

日輪刀を赫刀にする条件として、万力の力で握るというものがありました。

炭治郎が目覚める直前、刀を握り過ぎて、村田や他の鬼殺隊員が驚くほどの音を出していました。

これはとてつもない力で刀を握っていたためだと思われます。

これほどの握力で刀を握っているのなら、この段階でもしかしたら赫刀にできているのではないかと考えられます。

刀身が描かれてませんでしたので、赫刀になっているかは定かではありませんが、赫刀にすることができている可能性は高いのではと思います。

実際炭治郎が斬り落とした腕の切断面は赤くなっていて、すぐに修正しているようには見えませんでした。

そのことからこの段階で赫刀にできているのではないでしょうか?

炭治郎も赫刀にすることができ、ヒノカミ神楽もありますので、無惨に対抗できるかもしれませんね。

 

192話への感想・予想ツイート

以下が鬼滅の刃191話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

まとめ

鬼滅の刃(きめつのやいば)本誌前話191話では、炭治郎が復活しましたが、柱たちは無惨の攻撃により、戦いに復帰できないような負傷を負ってしましました。

192話ネタバレ最新話確定速報としてお伝えしました。

炭治郎はやはり夢の中で日の呼吸十三の型のヒントを得ていましたね。

日の呼吸をつなげて打つことができるのでしょうか?

次の話も見逃せませんね。

以上、「【鬼滅の刃(きめつのやいば)ネタバレ192話最新話確定速報】炭治郎は縁壱の過去からヒントをもらい無惨を倒すことができる?」と題しお届けしました。

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