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【キングダム623話ネタバレ最新話確定速報】龐煖(ほうけん)は人々を救うために武神になった?

キングダム623話ネタバレ最新話確定速報!信と戦う龐煖(ほうけん)を李牧が語る?
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2019年11月28日(木)発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム623話のネタバレ最新確定速報お届けします。

キングダム最新話622話では、ついに信と龐煖(ほうけん)との戦いの火ぶたが切って落とされました。

信にとっては、王騎や麃公のこともありますし、羌瘣もボロボロにされ、去亥も殺されています。

王騎に託された矛で龐煖を討ち取ってもらいたいものですね。

次の話キングダム623話では信と龐煖の戦いがどうなっていくのかが気になるところですが、622話では最後に龐煖について李牧が語っていました。

そのシーンから龐煖の過去などが暴かれていきます。

キングダム622話以前を読んでいない方はネタバレも含みますのでご注意ください。

今回は「キングダム623話ネタバレ最新話確定速報!信と戦う龐煖(ほうけん)を李牧が語る?」と題しお届けします。

 

キングダム623話ネタバレ最新話考察

それでは623話がどのような展開になるのか考えていきたいと思います。

623話は龐煖の話が中心となってくるかと思います。

龐煖の過去、武神とは、李牧との出会いなどでしょうか?

623話で描かれるであろう話を挙げていきますので参考にしてください。

 

武神龐煖(ほうけん)が人の代表?

キングダム622話の最後で李牧は龐煖を人の代表と言っていました。

李牧とカイネの会話から623話は続くことになるでしょう。

李牧は龐煖のことをよく理解しているように思われます。

この623話で龐煖が何者なのかが明らかになるかもしれません。

また李牧は龐煖と20年前に約束を交わしています。

李牧が「答えを導く者」で「答えを持っている者」は別にいると。

その答えを持っている者が信で今回答えがわかりそうな感じがします。

その約束の場面が描かれるのかもしれませんね。

圧倒的な力を持った武神龐煖ですが、過去何があり今のような自軍の兵士も平気で切り殺すような男になってしまったのか気になるところですね。

また史実では龐煖は道家思想を修め、「縦横家」、「兵家」などを執筆しており、趙の筆頭将軍として合従軍を指揮するなど文武共に優れていたようです。

漫画の龐煖からは想像がつかないような感じですよね?

漫画を面白くするために最大の敵として龐煖を今のように登場させたかと思いますが、もしかしたら以前は史実のように文武両道で、今とは全く違う青年だったのかもしれません。

623話で龐煖の過去や武神について李牧の口から明かされることになるでしょう。

 

信反撃開始?

前話622話では龐煖が信が王騎の矛を持っていることに気づき、信を矛で吹き飛ばし、さらに追撃したところまでが戦闘の描写でした。

まだ信はやられっぱなしのままですが、このまま終わるわけはありません。

これから信の反撃が開始されると予想されます。

これまでの仲間の想いを胸に信はこれまでにない力を発揮することとなるかと思います。

これが龐煖の答えにつながっていくものだと考えます。

信は龐煖に勝つことができるのでしょうか?

史実から見ると秦が鄴を攻める際、龐煖は燕への遠征で軍を指揮していて、攻められている報告を受けて戻りますが、すでに陥落した後だったようです。

まずキングダムの龐煖からは軍を率いることが想像できませんね。

その前に史実では鄴攻めで戦っていなかったということです。

その後悼襄王の子の幽繆王が即位しますが、用いられなかったようで、その後の記録がありません。

鄴攻めの際には戦っておらず、その後もどうしていたのかわかりません。

そのため龐煖に関しては、史実に縛られることなく自由に描けることになりますね。

となると全く予想が立てられませんが、可能性としては2つ挙げられるのではないでしょうか?

  • 信にこの場で打ち取られる
  • 今回は決着がつかず、信とまたどこかで再戦し決着をつける

結局は信が王騎の矛で龐煖を討ち取ることになるかと思いますが、どのタイミングかということになるでしょう。

もう簡単に犠牲を増やしてほしくないので、ここで信には龐煖を討ち取ってもらいたいのですが、どうなるのでしょうか?

 

糸凌と馬呈との戦いはどうなる?

調べてみましたが糸凌も馬呈も実在しないキャラクターのようですね。

上での龐煖のように史実にとらわれないので好きなようにすることができてしまいます。

龐煖と信の戦いの結末から、この二人の戦いの行方も決まってくるのではないでしょうか?

もし信が龐煖を討ち取った場合は、そのまま李牧のところに向かうと思われます。

そうなると李牧は逃げることとなりますので、本陣が壊滅状態となり馬呈も李朴を守るために糸凌との戦いを切り上げて、下がらざる負えなくなるでしょう。

そうなると糸凌は追撃することとなりますが、もしかしたらそのまま馬呈を討ち取ってしまうかもしれませんね。

また信と龐煖の戦いに決着がつかない場合の展開としては糸凌が馬呈を討ち取り、本陣まで攻め入ることができると、龐煖も下がらなければいけなくなるような状況になるかもしれません。

鄴が落ちてしまった場合も李牧が本陣を撤退させることで、龐煖もその場に残れなくなり、決着はつかないといった流れになるでしょう。

その場合は馬呈もそのまま下がるか、李牧を逃がすために殿を務めることになるかもしれません。

この二人の戦いは信と龐煖の戦いの行方で、李牧がどう判断するかで変わってくるのではないでしょうか?

 

ツイッターの622話を見ての感想

キングダム622話では信と龐煖の戦いでなかなか熱い展開だったように思いますが、ツイッターの反応はどうだったのでしょうか?

読者の代弁をしてくれたというコメントが何人もいて、良かったと言われていました。

また話がなかなか進まずにイライラしている人も中にはいるようです。

今の展開も面白いと思いますが、感じ方は人それぞれなのですね。

下がツイッターの622話を読んでの感想の1部です。

 

キングダム623話ネタバレ最新話確定速報

 李牧が語る龐煖との出会い

カイネは李牧の龐煖が「人の代表」とう言葉が理解できなくて、再び李牧に問います。

龐煖は前の話でも見方であるはずの趙軍の兵士すら、無慈悲に切り殺してしまう、現代でいうところの殺人鬼のような存在。

敵味方も関係なしに切り殺していく武神龐煖を人間の代表とはどういうことなのでしょうか?

読んでいて疑問に思った人も多いことと思います。

カイネが疑問に思うのも無理はありません。

信に前の話よりさらに力を増して矛を振り下ろす龐煖を見ながら、李牧は龐煖を語るには龐煖との出会いを話さなければと語り始めます。

李牧と龐煖が出会ったのは19年前のことのようです。

その頃の李牧は戦に溺れる愚かなものと言っています。

そのため多くのものを失い続けた時で、そのことはカイネも知っていたようで、あまりいいことではなかったような表情をします。

ある戦で李牧は大敗し、傷を負いながらも、山の中に逃げてきていました。

その山の中で自分の命が尽きるのだと悟った李牧の前に龐煖が現れます。

その龐煖がは虎の頭を持っていて、その姿を見て李牧は人だとは思わなかったそうです。

命が尽きかけるときに、神に山に生きる人以外の何かと出会わされたと思ったそうです。

そんな李牧に気が付いた龐煖は、虎の頭を李牧の方へ投げ、持っていた矛で李牧の首を斬ろうとします。

自分の道を阻む者は殺すと。

ですが、首に到達する直前に思い直したのか、矛を振り下ろすのをやめます。

李牧は龐煖が斬るのをためらっている様子を見て、自分はもう何も残っていないから斬ればいいと言います。

ですがそれを聞いた龐煖は首元にあった矛を離します。

龐煖はほかの人が聞こえない、「地」の声が聞こえるようで、その声によって今李牧と自分を会わせたのだと言います。

なぜ「地」が龐煖と李牧を会わせたかというと、李牧こそが龐煖が探し求めていた答えを導くもので、まだ役目を果たしていないと言いました。

しかし李牧は当時戦に溺れてしまった愚かな男で命も尽きかけようとしている身で、それは人違いと答えますが、龐煖はいずれわかることと言います。

そして龐煖は自らを「求道者」であると名乗り去ります。

次に李牧が目を覚ますと、体の疲れも、傷も回復していました。

李牧はふらつきながら歩いていくと、そこには龐煖がやったと思われる死体の山ができていました。

これらは李牧を追ってきた敵でした。

 

求道者としての龐煖の目的とは?

ここで回想が終わり、カイネは求道者とはと李牧に聞きます。

今度は李牧が求道者とは何かと語り始めます。

求道者とは道を求めるもので、人の救済を求める者だそうです。

求道者は500年以上前から存在し、争いが起こる世を救えないかと考えていた集団が、求道者の元となったようです。

だがその想いも争いは続き、求道者たちはやり方が間違っていたと答えを出します。

偏愛がある限り争いはなくならず、人間に情があるからこそ、争いがあり続けるのだと李牧は言います。

人であるがゆえに争いが起きるので、その人の存在を超えたものになれば人を救済できると求道者たちは考えます。

その人を超えた存在になろうと、山にこもり自身の道を探し続けました。

龐煖もまた武神となって人を超えた存在となることで争いのない世の中にしようと考えているようです。

 

龐煖がなぜ武神を目指したのか?

龐煖が武神となったのは、自分が最強であると示すことが世の中のためになると本気で信じているのです。

しかしカイネはそんなことが起こるわけがないと思います。

その想いを抱えると同時に自然と涙を流します。

カイネだけでなく、周りの趙兵もみな涙を流していました。

龐煖は龐煖のやり方で、人を超えた存在、武神となることで、この争いの絶えない世の中の人々を救おうとしていると、李牧は知っていました。

人を救済するために武神となり、力を奮い続けてきた龐煖に信は勝つことはできるのでしょうか?

また龐煖は心から答えを得ることができるのでしょうか?

 

キングダム623話ネタバレ最新話確定まとめ

龐煖がなぜ武神となったのかが、李牧と龐煖の出会いから明らかになりました。

龐煖もまた争いの絶えない世界の人々を救おうとしていたのですね。

人の代表という意味がわかったのではないでしょうか?

今後信から中国統一の話を聞かされ、力を貸すといった展開になってくる可能性もあるかもですね。

今回は623話のネタバレということで予想と確定情報を紹介してきました。

以上、「キングダム623話ネタバレ最新話確定速報!信と戦う龐煖(ほうけん)を李牧が語る?」と題しお届けしました。

キングダムコミック56巻キングダム622話ネタバレもご確認ください。

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