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【キングダム671話ネタバレ】六大将軍任命式!

【キングダムネタバレ最新話671話確定速報】六大将軍復活

2021年2月25日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム671話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム670話では、羌礼と羌瘣の戦いに決着し、羌礼は光を見出して深い闇から抜け出す事が出来ました。

羌礼はこれまでの飛信隊での行いを丁寧に頭を下げ謝ってまわりました。

そして宿営地のテントの中で羌瘣は背中を出し、羌礼から気を送られ治療してる最中、突如李信が入って来ます。

思わず羌瘣の背中を出してる姿に女性らしさを感じて頬を赤くする李信。

改めて自分の寿命を犠牲にしてまで呼び戻しの術を使用した理由を羌瘣に聞きます。

そこで羌礼が羌瘣の気持ちをはっきり代弁、「そんなの、好きだからに決まってるだろ」と。

その羌礼の的を得た答えに驚く、羌瘣と李信のやりとり。

そんな最中、秦国本土、咸陽より六大将軍の復活を知らせ告げる連絡が届きました。

六代将軍の復活で戦局はどう動くのでしょうか。

今回は「【キングダム671話ネタバレ】六大将軍任命式!」と題し紹介していきます。

>>キングダムの最新話ネタバレはこちら<<

 

キングダム671話ネタバレ考察

前回キングダム670話では、飛信隊にきちんと謝罪した羌礼がいました。

憑き物が落ちたように年相応の落ち着いた可愛さが残る表情になりました。

宿営地のテントの中でのやりとりで羌瘣の李信への気持ちが羌礼の口を通してはっきり伝わり、羌瘣も改めて李信への思いを言葉にします。

しかしこの戦を生き残るには、この思いにきちんと蓋をして戦いに集中すると言います。

早く李信と羌瘣が正式に結ばれるのを見てみたいですね。

また呼び戻しの術は、一つは寿命の大半を失うが、蚩尤事態の独特の呼吸法により、他の人に比べ元々寿命が長くなってる事、それに加えて羌瘣は元々寿命が長いという事が判明。

もう一つは完全に忘れてしまったという事ですが、もう一つが何なのか気になりますね。

そしてその最中、秦国本土より六大将軍復活を告げる知らせが届きました。

では今後のキングダムの考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

キングダム671話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム670話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

キングダム671話ネタバレ

キングダム最新話671話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム671話ネタバレ|六大将軍、第1将蒙武!

キングダム前話670話では、嬴政より六大将軍復活の知らせがありました。

年は明け、紀元前234年に六大将軍任命式が行われます。

六大将軍と言えば、やはり将軍に任せた戦争の自由という事が挙げられます。

一体誰が任命されるのでしょうか?

では紹介していきます。

先ず第一将として、蒙武大将軍が選ばれました。

現、秦国最強の武力を誇る蒙武です。

順当と言えば順当でしょう。

合従軍戦でも楚国の汗明を討ち取り、つい最近では、什虎城戦でも満羽と良い戦いをし秦魏同盟を勝利に導きました。

誰もが認める蒙武大将軍です。

 

キングダム671話ネタバレ|第二将、謄将軍!

第二将として、謄将軍が任命されました。

前六大将軍の王騎の副将としても活躍した謄将軍です。

王騎亡き後も秦国を支え続けてきました。

史実でも秦国が最初に国を滅ぼす、韓を滅した将軍としても名を残してます。

合従軍戦でも楚国の臨武君を倒した実力もあります。

蒙武同様、什虎城戦でも活躍をして、その実力はまだまだ測り知れません。

武力だけでなく、知略も兼ね備えてる点は、蒙武との違いとしても挙げられます。

 

キングダム671話ネタバレ|第三将、王翦将軍!

王賁の父でもある王翦将軍が第三将として任命されました。

名家の王一族の名に恥じぬ戦いを今まで繰り広げてきました。

武力に限って言えば今まで描写はなく未知数ですが、その知略に関しては誰もが認めざるを得ないでしょう。

過去には、蒙鷲将軍の副将として、実績を積み重ねてきました。

そしてあの趙国の難攻不落と言われた鄴攻めを成功させた将軍でもあります。

仮面の奥で何を考えてるのか相手に勘付かせず、自分の置かれてる状況を俯瞰的に見ると同時に相手の本質を見破り、且つ状況に応じた冷静な判断、行動が出来る将軍です。

史実から見ても、今後も秦国の為に活躍し続ける事は確約されてる将軍です。

 

キングダム671話ネタバレ|第四将、楊端和将軍!

第四将として任命されたのは、山の民の長、楊端和将軍です。

山の民の長として、今まで秦国を支えてきました。

楊端和と言えば、その美貌に負けない程の武力の持ち主であり、あの屈強な山の民を己の武力でまとめ上げてきた人物でもあります。

政がまだ若かりし頃、王弟からのクーデターを受けた時も協力してきました。

その後も戦の度に嬴政に協力していて、最近では鄴攻略戦でも活躍しました。

史実でも紀元前299年に趙国の首都、邯鄲を攻めた武将としても名を残してます。

山界の死王に恥じぬ戦いをしてきました。

 

キングダム671話ネタバレ|第五将、桓騎将軍!

第五将軍として任命されたのは、桓騎将軍です。

今までの武功を鑑みれば、妥当ではあるでしょう。

しかしその武功と同時に有名なのが桓騎自身の残虐性です。

盗賊上がりで、首切り桓騎の異名を持ってます。

過去の六大将軍としては、白起将軍を彷彿とさせる人物でもあります。

戦に勝つ為には手段を取らない様は正に鬼神の如きです。

そんな桓騎将軍に戦争の自由を与える恐ろしさは感じずにいられません。

しかし、その実力は他の将軍達に勝るとも劣らない実力です。

桓騎自身の武力もさることながら、その知略、戦略は他の追随を許さない程です。

 

キングダム671話ネタバレまとめ

前話キングダム670話では、羌礼と羌瘣の戦いが終わり落ち着いたらと思ったら、ここで嬴政より六大将軍の復活が知らされました。

最新話速報としてキングダム671話のネタバレを紹介してきました。

キングダム671話では六大将軍の任命式が行われました。

蒙恬を始め李信も驚いてます。

蒙武、謄、王翦、楊端和、そして桓騎と前評判通りの将軍達が任命されてきました。

今までの武功を考えれば誰もが納得せざる得ないでしょう。

そして第六将は誰になるのか?

次の候補としては、軍最高司令の昌平君、そして若き世代の李信、王賁、蒙恬と言った若き才能も見逃せないでしょう。

今の所、王賁が少しリードとしてる感じでしょうか?

六大将軍復活に他国は一体どのような反応、対応をしてくるでしょうか?

次回のキングダムも楽しみですね!

以上「【キングダム671話ネタバレ】六大将軍任命式!」と題しお届けしました。

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