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【キングダム674話ネタバレ】趙国攻めで攻勢に転じた秦国軍

【キングダムネタバレ最新話674話確定速報】動く李牧と備える呉鳳明

2021年3月25日(木)発売号のヤングジャンプに掲載予定のキングダム674話のネタバレ最新話確定速報をお届けします。

前話キングダム673話では、秦国の六大将軍任命式が行われとうとう秦国に大将軍が復活しました。

そして秦国での出来事は当然他国にも広がります。

各国は今後自分達の国を攻めてくる事は間違いないと思い、それぞれ動き出します。

慌てる文官達を他所目に落ち着く将軍達もいたりと各国様々です。

史実でも最初に滅ぶとされてる韓の慌てぶりは中々です。

現状、目立った強い武将の名は上がってこないため致し方なく、現状の戦力では太刀打ち出来ない韓は楚国に頼る他ないでしょう。

今後趙国戦の後はどのように描かれていくのでしょうか?

今回は「【キングダム674話ネタバレ】趙国攻めで攻勢に転じた秦国軍」と題し紹介していきます。

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キングダム674話ネタバレ考察

前回キングダム673話では、秦国の六大将軍復活の知らせを聞き各国に動きがありました。

大国の楚は一先ず様子見、魏国の呉 鳳明は什虎城にて今後の戦局を見守っています。

趙国は文官も含め慌てふためいてます。

何故なら、今後より早く鋭く攻めてくる秦国に対して、守るという事を除き策はないのです。

李牧がいればまた違ったでしょう。

そして同じ秦国の仲間と言えど、この三人の大将軍が戻ってきた事によって前線の空気がガラッと変わりました。

その空気を敏感に感じとる李信と羌瘣達、今後どのように前線を押し上げ趙国との戦いを繰り広げていくのでしょうか?

では続きが気になるキングダムの今後を考察して参りたいと思います。

 

キングダム674話ネタバレ考察|桓騎の計略

六大将軍制度において真っ先にそれを利用するのが桓騎でしょう。

晶文君より略奪や市民への蹂躙を禁止はされているはものの、相手兵士へはその限りではありません。

それを熟知してる桓騎は法の隙間を掻い潜り趙国兵士にどんな手を使うのでしょうか。

黒羊戦でも中々の残虐ぶりを見せましたが、今回の趙国戦ではおそらくそれを上回ってくるのではないでしょうか。

史実に残る「首切り桓騎」という異名がつくぐらいです。

おそらくこの趙国との戦いにおいて、その異名に相応しい何かをやりかねません。

またその異様な雰囲気を感じとったからこそ、李信と羌瘣は驚きを隠せなかったのでしょう。

この戦いで桓騎の策によって趙国兵は戦々恐々としてしまい、本来の実力を発揮出来ずに終わってしまうのでしょうか?

 

キングダム674話ネタバレ考察|嬴政の目的とは?

嬴政は自分の代で中華統一をやり遂げるという並々ならぬ意志の力を感じます。

以前の呂不韋とのやり取りでもあったように、嬴政は中華統一に尋常じゃない覚悟を持っております。

武力制圧に例え多くの血が流れる事になったとしても、その先にある中華全土の光を信じ進める事を誓っていました。

嬴政は中華全土を支配した後にそれで終わるのでなく、その後の中華全土の繁栄も強く願っていました。

始皇帝になった後は郡県制を施行、文字、貨幣の統一等、その後の中華の礎を築き上げていくのです。

この六大将軍制度からも並々ならぬ嬴政の覚悟、気持ちを感じます。

 

キングダム674話ネタバレ考察|ツイッターの予想・感想

以下がキングダム673話を読んでの感想、予想をしていたツイートの一部です。

 

キングダム674話ネタバレ

キングダム最新話674話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キングダム674話ネタバレ|桓騎の暴走

キングダム前話673話で李信や羌瘣が察した戦場の不穏な空気。

キングダム674話では、その不穏な空気が原因が分かりました。

それはやはり六大将軍になったばかりの桓騎大将軍の暴走にありました。

具体的にどんな暴走かと言うと、現在趙国攻めに当たり、大きくは王翦軍、楊端和軍、桓騎軍、次に王賁、蒙恬、李信と若き将軍達が持ち場で戦ってます。

桓騎はその自分の持ち場を捨てて、一気に平陽まで攻めに出たのです。

いきなりの攻勢に驚く趙国兵達。

もちろん自国の王翦軍、楊端和軍も驚いています。

何故なら桓騎軍が受け持ってたはずの前線が穴ともなるからです。

しかし王翦はそれもある程度計算してたのか、冷静に自軍の戦力を振り分け桓騎軍の穴を埋めてます。

ですが、戦力の分散は否めず、その補足を楊端和がする状態になります。

趙国軍も平陽が攻められては困るので対応せざるを得ません。

これには思わず扈輒将軍も出陣し桓騎の対応に追われます。

 

キングダム674話ネタバレ|王賁は父になる、しかし死地へ

李信は何でも知ってる情報量の多い、蒙恬から王賁に子供が生まれたという事を聞きます。

この突然の報告に李信は驚きを隠せませんでした。

そもそもいつ結婚したのか?誰と?

李信も同期のライバルの事は色々気になるのですね。

蒙恬によると、鄴攻めの後に結婚したという事、相手は可愛らしい女性だと言う事でした。

李信は蒙恬自身の結婚は?と蒙恬の事も気になり始めます。

蒙恬はまだそういう事は考えてないとはぐらかします。

そして同時に父になったばかりの王賁は趙国攻めの大切なポイント、影丘での戦いを任せられる事になったとも言ってました。

影丘とは趙国兵もしっかり備えてる場所で激戦区でもあります。

なんだかんだ王賁の事を心配する、李信と蒙恬。

 

キングダム674話ネタバレ|羌瘣の完全復活

李信軍の内部でも大きな動きがありました。

それは心配していた羌瘣の容態の完全復活。

宿営地のテントの中で休んでいた羌礼と羌瘣、心身共に完全に治ったのを実感します。

そして、羌瘣は決意、覚悟が決まり、突然自分の長くて綺麗な髪を剣で切りました。

この突然の行動に羌礼は驚きます。

長くて綺麗な髪の毛は羌礼も好きだったみたいで、少しふてくされた表情の羌礼。

しかし、羌瘣自信はとても清々しい表情となり、その引き締まった顔つきに覚悟を感じさせました。

李信軍の軍議にも参加出来るようになった羌瘣の姿に驚く尾平ら李信軍。

覚悟を感じさせる羌瘣の姿に李信軍のこれからの躍進を予感させる物があります。

 

キングダム674話ネタバレまとめ

前話キングダム673話では、秦国における六大将軍復活を受けて、各国の反応、対応が描かれました。

李牧が言うように、中華全土を揺るがす、是か、非を決める大きな戦いが始まる前兆を感じさせました。

最新話速報としてキングダム674話のネタバレを紹介してきました。

キングダム674話では、とうとう秦国軍の趙国攻めが本格的に描かれました。

前話で感じた不穏な空気な正体はやはり六大将軍になったばかりの桓騎将軍の暴走。

本来の持ち場を捨て、一気に平陽まで攻める桓騎、そのフォローに追われる王翦、楊端和、もちろん王翦将軍ならこれも予測の範囲内でしょう。

これにより趙国軍の扈輒将軍も対応に追われました。

続いて同期でライバルの王賁に家族が出来た事に驚く李信、そして羌瘣の完全復活です。

ショートカットの羌瘣には美しさと芯の強さを感じさせます。

今後のキングダムも目が離せませんね。

以上「【キングダム674話ネタバレ】趙国攻めで攻勢に転じた秦国軍」と題しお届けしました。

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