七つの大罪

【七つの大罪本誌ネタバレ340話最新話確定速報】マーリンの真の目的と今後の七つの大罪は?

【七つの大罪本誌ネタバレ340話最新話確定速報】マーリンの真の目的と今後の七つの大罪は?
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2020年2月5日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌340話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

七つの大罪339話では、アーサーに襲い掛かったキャス、その正体はキャスパリーグと言い、かつて女神族によって封じされた獰猛な怪猫でした。

しかし覚醒したアーサーは混沌の力によって聖剣を手にし、キャスを真っ二つにして倒します。

そんなアーサーを見たマーリンは「私の勝手に皆を巻き込むわけにはいかない」と言い残し、彼を抱えてメリオダス達との別れを決意し、七つの大罪の前から姿を消したのでした。

マーリンが抜けた七つの大罪達は一体どうなってしまうのでしょうか。

今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ340話最新話確定速報】マーリンの真の目的と今後の七つの大罪は?」と題し紹介していきます。最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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七つの大罪最新話340話ネタバレ最新話考察

前話ではアーサーがキャスを倒し、マーリンはアーサーを連れて七つの大罪との決別をした内容でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

マーリンの真の目的はアーサーに仕えること?

一方的に七つの大罪から抜け出したマーリン。

アーサーが気を失っているので、目が覚めた時に彼女はアーサーにことの内容を説明しなければなりませんよね。

338話で、アーサーがマーリンとメリオダスの口論を止めに入った際に「七つの大罪は僕の憧れの存在」と言っていたので、もしかしたらアーサーがマーリンを説得して大罪に戻ってくれと頼むかもしれません。

しかし、混沌を復活させ、アーサーを混沌の王として復活までさせたのですから、そう簡単に彼女は目的を手放すことはないでしょう。

今のところ彼女の真の目的が明確は書かれていませんが、前回の終盤にマーリンはアーサーのことを「我が主人」と称し、「この命に代えても」というセリフを残しています。

そうすると、彼女の真の目的は混沌の復活だけではなく、混沌の力を取り込んだアーサー王の側で仕えることが彼女のゴールなのでは、という印象も持ちます。

もう一つ気になるのが次回予告の「あなたに会いたくて」というこのタイトル。

これはマーリンのことなのでしょうか?

だとするとマーリンには会いたくて仕方がない人がいる・・・?

いずれにせよ、その辺りはまだ不透明なので、今後の内容に明記されるかもしれませんね。

 

七つの大罪的“アーサー王伝説”

前回のお話を読んだ読者の感想でも言われているように、これから物語はアーサー王伝説を軸として動き出すかのように伺えます。

作者の鈴木央先生もコミック一巻のコメントにも「私の大好きなアーサー王伝説の」と書かれています。

メリオダス達の聖戦が前日譚であれば、これからはアーサーが主人公に・・・なんてことも考えられますね。

そして何より、まだ力の全貌がわからない混沌の力は強大であり脅威でもあります。

世界を作り出すことができるのですから、その力を狙うものも必ずいることでしょう。

そうなると勿論狙われるのはアーサーです。

マーリンは自分の言った通り彼を最前で護り抜くでしょうが、そこにメリオダス達が加わって新たな戦闘が始まる、という流れが一番スムーズかなと予測します。

 

七つの大罪最新話340話への感想・予想ネタバレツイート

以下が七つの大罪339話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

 

七つの大罪最新話340話ネタバレ確定速報

七つの大罪最新話340話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

マーリンが離脱する

アーサーと一緒にマーリンは姿を消しました。

メリオダスたちは気が付くと王国に戻ってきていました。

マーリンはまだ悩んでいるのではないか」とエリザベスはメリオダスに伝えます。

するとメリオダスは「気にするな」と寂しそうに笑います。

 

アーサーの聖剣

一方マーリンは、アーサーが混沌の力で作り出した建物の中にいました。

アーサーによって作り出された混沌の力を見て喜んでいました。

アーサーの脇にある聖剣は天使や悪魔の羽が沢山生えていておぞましい姿をしていました。

その聖剣を見て「興味深い」と楽しそうにマーリンは笑います。

目を覚ましたアーサーは、マーリンの表情を見て「いつも通りのマーリンだ」と言います。

そしてアーサーは「何故七つの大罪達に混沌のことを黙っていたのに、今になって話した」とマーリンに質問します。

するとマーリンは逆にアーサーに質問を返します。

「自分の探求と欲望の為にアーサーを混沌の王にしたことを恨んでいないのか」と。

その問いにアーサーは「恨む理由はない」と答えます。

「混沌は人間や神を生み出した存在であり、使う者が正しい心を持っていれば素晴らしい世界を創る王になる」

「マーリンが自分を信じて導いてくれた」とアーサーは言いました。

するとアーサーの聖剣から悪魔の翼が無くなり、天使の翼のみの姿へと変わりました。

 

メリオダスの不安

メリオダスはマーリンのことをわかっているようでわかっていませんでした。

「でも放っておくことは出来ない」と素直な気持ちを打ち明けます。

ー混沌はまだ消えていないー

アーサーの覚醒やキャスの攻撃を見て未知なるものだとメリオダスは理解していました。

もしアーサーが力を制御できずに闇に呑まれてしまったら新たな脅威となり、ブリタニアは滅ぶと心配をしていました。

ディアンヌは「何故マーリンは今になって混沌の話をしたのか」理解に苦しんでいました。

そして「そんな事もわからないのか」とゴウセルが口を開きました。

 

キャスの再来

アーサーとマーリンがいる建物が揺れ始めました。

アーサー達はその気配に覚えがありました。

アーサーを護るとマーリンは決意します。

そしてそこには、巨大化により凶悪になったキャスがいました。

アーサーを喰らって強大な力を手に入れるために。

キャスに魔法を放って攻撃するマーリンですが、キャスの目は険しくも怪しく輝いていました。

 

七つの大罪最新話340話ネタバレ最新話確定速報まとめ

七つの大罪本誌の前話339話では、キャスを倒したアーサーを抱えて一方的にマーリンが大罪と別れを告げた内容でした。

そして最新話確定速報として340話を紹介してきました。

アーサーが混沌の王として復活しましたが、不安定なのでいつ暴走してもおかしくない状態です。

そのような状態の時にキャスの襲来、いくらマーリンでも相手は混沌、勝ち目はあるのでしょうか?

そしてゴウセルが気づいていたマーリンの本心とは何なのでしょうか?

以上「【七つの大罪本誌ネタバレ340話最新話確定速報】マーリンの真の目的と今後の七つの大罪は?」と題しお届けしました。

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