七つの大罪

【七つの大罪ネタバレ342話最新話確定速報】キャスは生きていてこれからの話の展開は?

【七つの大罪本誌ネタバレ342話最新話確定速報】キャスは生きていてこれからの話の展開は!?
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2020年2月19日(水)発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌342話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

七つの大罪341話では、マーリンはどうしても叶えたい願いだからこそあのような行動をとったということがゴウセルから話されました。

そしてアーサーがやられる寸前でメリオダス達が到着してフルカウンターでキャスは自爆しました。

メリオダスはマーリンに「今後もアーサーを護れ」ということと、「俺たちにもお前らを守らせてくれ」という誓いを立て、より仲間としての結束力が高まったのところで話が終わりました。

これからのお話は一体どのような展開になるのでしょうか?

今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ342話最新話確定速報】キャスは生きていてこれからの話の展開は?」と題し紹介していきます。最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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七つの大罪最新話342話ネタバレ最新話考察

前話ではマーリンの行動の理由やキャスとの戦い、そして仲間達の再結集が特徴的な回でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

キャスは生きている?

キャスはメリオダスのフルカウンターによって消滅したように見えましたが、あのまま本当に死亡したのでしょうか?

アーサーに切り刻まれても、バラバラになってもキャスは死にませんでした。

もしかしたらまだ生きていて再び戦う可能性はあるのではないでしょうか?

もし生きていなかったとしても、再び蘇ってメリオダス達と再戦する展開は大いにありえそうです。

キャスは一回アーサーに倒されたにも関わらず、340話でパワーアップして登場したので確率的には高いのではないでしょうか?

しかもパワーアップして登場したのもつかの間、次の341話であっさり消滅してしまったので、次再登場してもまだまだ見せ場は沢山作れるのではないかと思います。

仮にそのような展開になったらどうやってキャスを倒すのでしょうか?

アーサーが切り刻んでも、倒しても、メリオダスのフルカウンターを受けても復活するのであれば、まともに戦って敵う相手ではないことは明白です。

一時的にでも封印を施すなどの術があるのでしょうか?

 

キャスにとどめを刺すのはアーサー?

アーサーはまだ力を操り切れていない状態ですが、本家の「アーサー王伝説」ではキャスパリーグはアーサーに倒される展開になるそうです。

そのためキャスが生きていたのなら、仲間達と協力して戦いますが、最終的にアーサーが覚醒状態になりキャスにとどめを刺すのではないでしょうか?

前話ではキャスの言葉巧みな罠によって戦意を喪失してしまいましたが、次にみんなで戦う時は同じ手はくらわないはずです。

今回のこのキャス戦はアーサーが覚醒するために必要なイベントなのではないでしょうか?

今後もアーサーの動向には注目していきたいですね。

 

まだ見ぬ敵の存在

メリオダス達が「アーサーとマーリンを護る」という誓いを立てるといったアツい展開になったことを考えると混沌を狙っている敵はキャス以外にもいるということになります。

キャスが脅威なのはもちろんですが、それ以上に強い敵がこれからもどんどん出てくる可能性が非常に高いですが、一体どういった方法で倒すのでしょうか?

現時点では、アーサーもマーリンもキャスですら倒すことは出来ません。

メリオダスのフルカウンターをもろにくらっていましたが、あの感じだと完全に消滅しているわけではなさそうです。

そのためこれから出てくるであろう敵は、より一層一筋縄ではいかないことは間違いなさそうですね。

 

七つの大罪最新話342話への感想・予想ネタバレツイート

以下が七つの大罪341話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

七つの大罪最新話342話ネタバレ確定速報

七つの大罪最新話342話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

キャスは生きていた!

前話でメリオダスのフルカウンターによって消滅されたように見えたキャスが見事に再生していました。

もはやキャスは生や死といったものを超越した存在であり、一筋縄ではいかない敵です。

アーサーとマーリンの仲間達が集まっているにも関わらず、あくびをしていかにも余裕そうな表情を見せています。

キャスはアーサーに問います。

「生き物も国も全ては滅びる運命にある。

だから、例え魔神王と七つの大罪の戦いが無くても自分がキャメロットを滅ぼしていただろうし他の誰かが滅ぼしたかもしれない。

だから結局みんな同じことだ」と身勝手なことを言うキャス。

「同じなんかじゃない!」と張り合うアーサーでしたが、メリオダスとバンが制止して戦いを促します。

七つの大罪VSキャスの戦いがスタートしました。

 

アーサー・マーリンとの別れ

七つの大罪達の総攻撃でキャスにダメージを与え続け、最後はマーリンがキャスの時間を停めることでこの戦いを制しました。

「いずれまた復活する」と言うマーリンでしたが、「全員でまた立ち向かえば大丈夫だろ」とメリオダスとエリザベスは微笑みかけました。

そして七つの大罪達は再びアーサーとマーリンに別れを告げて、各々違う道へと歩み始めました。

 

メリオダスとエリザベスの結婚

その後、メリオダスとエリザベスは結婚をしました。

全ての人々に祝福されながらメリオダスはリオネス王となったのです。

平和な日常を楽しんで、幸せに暮らす二人。

そして時が経って、エリザベスが微笑みながら息を引き取る際に涙を流すメリオダスがいました。

 

キャスの襲来

ところが、エリザベスが息を引き取った瞬間に、まるでこの時を待っていたと言わんばかりにキャスがリオネスへと襲来しました。

圧倒的な実力差でメリオダスを追い込むキャスが問います。

「あの時に全員が殺されていれば、お前はこんなに苦しむことも悲しむこともなかった。

仲間はすでに全員死んだのだから一人で頑張る必要はない。

いずれすべては滅びる運命にある。」

しかしメリオダスは「あなたは一人じゃない、みんながついている」というエリザベスの最後に言った言葉を思い出してキャスに立ち向かいます。

 

幻に囚われる仲間達

ところが、全員でキャスに立ち向かうという流れからは全て、キャスが見せていた確定していない未来の幻でした。

メリオダスは立ち向かう瞬間に「ハッ!」と我に帰り、「戻ってこれたんだ」とキャスは驚きます。

メリオダスは周囲を見渡すと、仲間達はメリオダスと同じように幻に囚われていました。

しかし、その中で一人アーサーだけが幻に囚われていませんでした。

 

アーサー・メリオダスVSキャス

「何とかキャスを倒す方法はないか」と言うアーサーに「殺すことは出来ない」と余裕な表情を見せるキャス。

「アーサーは自分に食べられて、混沌と一体化してすべてを呑み込むのだ」とキャスが言うと、何かに気づいたように「お前を倒せる」と言い放つアーサー。

アーサー・メリオダスVSキャスの戦いが始まったのでした。

 

 

七つの大罪最新話342話ネタバレ最新話確定速報まとめ

七つの大罪本誌の前話341話では、どうしても叶えたい願いだからこそあのような行動をとったマーリン。

許されないことなのは事実ですがメリオダス達には理解されてよかったですね。

今回の一件で、より仲間の結束力が高まったのではないかと思いました。

これから混沌を倒すうえで非常に重要なものになるのではないでしょうか?

最新話確定速報として342話のネタバレをお届けしましたが、342話ではキャスの強さが前面に出た回でした。

未来の幻を見せるという驚異的な力を持っており、死や滅亡を超越しているという規格外なキャス。

アーサーは倒す方法を思いついたそうですが一体どのような方法なのでしょうか?

以上「【七つの大罪本誌ネタバレ342話最新話確定速報】キャスは生きていてこれからの話の展開は?」と題しお届けしました。

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