七つの大罪

【七つの大罪ネタバレ最新話345話速報】七つの大罪的新時代への移行

【七つの大罪ネタバレ最新話345話速報】七つの大罪的新時代への移行
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2020318()発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌345話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

七つの大罪344では、マーリンとアーサーと別れた七つの大罪は無事にリオネスに帰還しました。

そして七つの大罪の団員たちはそれぞれの道を歩むために、メリオダスとエリザベスに別れを告げます。

リオネスに残ったメリオダスはバルトラにエリザベスと結婚することを伝え、一方でホークは兄ワイルドの墓を作るためにマーリンに力を貸してもらって煉獄へ戻ります。

煉獄を彷徨っているホークは突然何かにぶつかり、顔をあげるとそこには兄ワイルドが。

こうしてホークと兄ワイルドが無事に再会を果たしたところで終わりました。

それぞれの道へと歩み始めた七つの大罪の今後やアーサー達はどうなるのでしょうか?

今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ345話最新話確定速報】七つの大罪的新時代への移行」と題し紹介していきます。最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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七つの大罪最新話345話ネタバレ最新話考察

 

前話では平穏を取り戻し、久々の和やかな雰囲気の話でしたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

「継がれゆくもの」に込められた意味

七つの大罪344話では平穏を取り戻し、七つの大罪の団員はそれぞれの道に進むために歩き出しました。

全体を通してとても和やかな雰囲気で終わったお話ですが、今回のタイトルにはどういった意味が込められているのでしょうか。

考えられる今後の展開のパターンをいくつか挙げてみました。

  • 旅行に出たメリオダスとエリザベスが新王、新女王としてバルトラの意思、平和を願うリオネスの民の意思を受け継いでいくという展開
  • それぞれの道へ進んで行った団員達が、数年、数百年の時を経ても共に戦い過ごしてきた「七つの大罪」の意思を人々に受け継いでいく展開
  • 七つの大罪たちのメインストーリーが終わり、アーサー王へ物語が受け継がれていく展開

お話の流れをみているとメリオダスの王位継承が有力ですが、他の団員たちの今後のサイドストーリーで語られる七つの大罪の意思、ということもあり得ます。

いづれにせよ、新時代に向けて役割や意思を引き継がれるような展開になることでしょう。

 

アーサー王への新章展開

上記であげた今後考えられる展開で、一番可能性が高いのが七つの大罪の物語からアーサー王伝説への継承です。

メリオダス達の話は、アーサー王伝説のプロローグであることが公式で明かされているので、このことから主人公がメリオダスからアーサーへと引き継がれることが予測できます。

例え主人公にはならずとも、少なくともこれからの展開を考えるとアーサーに注目が集まることに間違いはありません。

それは不安定ではあるものの、混沌の力という世界をも創り出せてしまう力を持っているアーサーはまさに主人公クラスの素質を持ったキャラクターであることからも伺えます。

これからは、アーサーが混沌の力という驚異的な力を自身でコントロール出来るようになるまで、仲間達が共に寄り添い、戦いながらサポートしていくという展開になるのではないでしょうか?

 

今後の展開

魔神王も倒し混沌の脅威からも一旦去った今、今後考えられる新たな展開としては別種族との争いではなく「人間vs人間」の争いの時代になるのではないでしょうか。

新しい時代になることにより、人間同士の醜い争いが起こることも予測されます。

メリオダスが危惧したように、混沌の力を利用するものは現れると考えられますし、アーサーを狙うものだって現れるかもしれません。

そして何より、アーサー自身が混沌の力を完璧に制御しないと、その巨大な力に飲まれることだって考えられます。

以前一瞬覚醒した時があったアーサーですが、その時の禍々しさはとても言葉では表せないほど危険なものでした。

もしかしたらアーサーが敵になる、もしくは力の強さを考えたらラスボスになる可能性も否定はできません。

マーリンに取り残された時に、メリオダス達はアーサーが混沌に呑まれて強大な悪になる展開を示唆していましたが、これは以降の展開への伏線になる可能性は十分にあります。

今後はアーサーの行動にも注目していきたいですね。

 

七つの大罪は解団?

それぞれの道へ歩み始めた今、七つの大罪はバラバラの状態にあります。

現段階でマーリンはアーサーと共に行動していますし、バンもディアンヌ、キングもゴウセルもそれぞれの目的のために旅立ちました。

そしてホークも無事煉獄へ辿り着き、兄ホークとの再会を果たしましたね。

ゴウセルが「僕らの役割は終わった」っと言ったように平和が訪れた今、七つの大罪は活動理由はありません。

ただしアーサーがピンチになった時や助けが必要な時には再集結する可能性は大いにあり得ます。

ですが、そもそもエスカノールがいないので七つではなくなっていますし、最期を見る限り、転生することは難しいと考えます。

そうなるとこのメンバーにエスカノールに値する新たなメンバーが加わって七つの大罪として行動するのか。

もしくはメリオダス達の意思を継いで新生七つの大罪を結成されることも考えられるでしょう。

「継がれゆくもの」といういタイトルはそういった意味も入っているのかもしれませんね。

 

七つの大罪最新話345話への感想・予想ネタバレツイート

 

以下が七つの大罪344話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

 

七つの大罪最新話345話ネタバレ確定速報

七つの大罪最新話345話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

それぞれの日常と思い

魔神王を倒してから1年と半年が経ちました。

巨大な芋虫の上に座っているスレイダーとサイモンは盗賊討伐の任務を与えられていた。

一方ハウザーは、ギーラとジェリコを相手に修行をしています。

するとハウザーの頭の上に何かが乗っています。

「うわあああ、虫!?」と驚くハウザー。

しかし正体は虫ではなく妖精のプーラオ。

プオーラはジェリコに伝言を伝えると、ジェリコが驚きすぐに妖精の森へ。

リオネス市街では、蒼天の六連星はデスピアスが聖騎士を辞退。

デルドレー達が止めるも彼はそれを拒みます。

彼はデンゼルが魔神族に殺されたことも含め、魔神族と女神族が王と王妃となった国に仕える理由はないと。

聖騎士を去り故郷のエジンバラに戻って「人間の国を作る

そう言い残しリオネスを去りました。

また一方ではドレファスとヘンドリクセンは新しいリオネスの時代を楽しみにしていました。

 

エレインとエリザベスが妊娠

妖精の森では妖精達が何やらざわついています。

その先にはお腹をふっくらとさせたエレインとバン。

エレインはバンの子供を孕っていたのです。

エレインは「私達妖精は樹木や花から生まれるのに、私の子供は私の中で生まれるなんて不思議ね」とバンと話すエレイン。

そして「この子の名前はどうする?」とエレインが言うと

バンはニヤリと笑いながら「もう決めてある」と伝えます。

一方リオネス城では。

魔神族と女神族の間に子供ができるなんて前代未聞だと、驚くゼルドリスとゲルダの顔を思い出し笑いしているエリザベス。

みるとエリザベスのお腹もふっくらとしています。

メリオダスは子供の名前でうーんうーんと悩んでいると

「よし、決めた!」とエリザベスに告げます。

 

2人の子

メリオダスが子供につけた名は「トリスタン

バンがつけた名前は「ランスロット

メリオダスは窓へ向かって歩き出し高い空を見上げて「どんな未来が待ってるのかな」と幸せそうに笑いました。

 

七つの大罪最新話345話ネタバレ最新話確定速報まとめ

前回の七つの大罪344では、平穏を取り戻したリオネスで、七つの大罪の各々は、それぞれの道へと歩み出しましたね。

そして、今回はなんとリオネスと妖精の国で新たな命の誕生です。

タイトルの「継がれゆくもの」とは新しい命のことだったんですね。

女神族と魔神族のハーフの子と、妖精と人間のハーフの子。

この子達の運命はどうなっていくのでしょうか。

そしてデスピアスの発言も気になりますね。

次週はいよいよ七つの大罪最終回です!

以上「【七つの大罪本誌ネタバレ345話最新話確定速報】七つの大罪的新時代への移行」と題しお届けしました。

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