七つの大罪

七つの大罪続編【黙示録の四騎士(仮)】の内容は?トリスタンやランスロットの活躍を考察

七つの大罪続編【黙示録の四騎士(仮)】の内容は?トリスタンやランスロットの活躍を考察
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2020325日発売された週刊少年マガジンの七つの大罪が第346話にて最終回を迎えました。

本編ではメリオダスの子供トリスタンが登場し、七つの大罪のようになることを決意したところで物語は終わり、次のページでは続編が制作されることが公表されました。

七つの大罪の続編のタイトルが「黙示録の四騎士(仮)」と記載されており、新連載の開始などはまだ明らかになっていません。

新作ではトリスタンが主軸として活躍をすることでしょうが、同時にバンとエレインの子供のランスロットも登場するのでしょうか?

今回はそのあたりも含め、「七つの大罪続編【黙示録の四騎士(仮)】の内容は?トリスタンやランスロットの活躍を考察」と題してお届けします。

 

七つの大罪続編の内容は?

最終回を迎えた七つの大罪は、コミックス第1巻で作者の鈴木央先生が言うように「アーサー王伝説の前日譚」の内容でした。

ダ・ヴィンチ201411月で鈴木先生のインタビューが掲載された時に「続編を作るなら息子トリスタンと円卓の騎士の話」と答えています。

この頃から続編への構想もあったようですね。

なので続編のお話ではアーサー王伝説を土台に展開される内容となることが予想されます。

しかしアーサー王伝説に出てくる円卓の騎士というのは12人。

四騎士というタイトルからすると主に活躍する騎士は4なのではないでしょうか。

残りの8人は物語の中で出てくるのかどうかは不明ですが、円卓の騎士の内容に沿ったお話になることは大いに考えられます。

 

七つの大罪続編【黙示録の四騎士】とは?

メリオダス達がやっと平穏を取り戻し、世界が平和になって有終の美で飾った漫画<七つの大罪>。

続編制作決定の公表によりファンからは喜ぶ声があがりましたね。

先週の週刊少年マガジンでは続編のネームらしき制作画面が見開きで掲載されていました。

キャッチコピーには「物語は次の世代」と書かれており、ネームのセリフには「トリスタン」という言葉が記載されているのもわかります。

メリオダスの息子トリスタンが活躍しているようですね。

 

黙示録の四騎士とは誰?

仮タイトルである黙示録の四騎士とは一体誰のことを指しているのでしょうか。

考えられるのはまずトリスタンとランスロット、まだ名前がわかっていないキングとディアンヌの子供あたりではないかと考察します。

この3人は全て異種族×異種属の混血となるので、3人とも相当な魔力を持っていることになります。

そのことから四騎士の内三名は七つの大罪の子供達であり、残りの1人が続編での新キャラということも考えられます。

また、公開されたネームにデスピアスのような風貌の人が写っています

これがデスピアスかどうかはさすがに分かりませんが、彼は最終回で聖騎士を辞めてリオネスを去り、人間のための国を作ると宣言し、去っていきました。

最終回でわざわざデスピアスを登場させて、意味深な言葉を残した場面を考えると、彼の去り際のセリフは続編への伏線だと考えられます。

デスピアスがもう一人の騎士になるのかは分かりませんが、なんらかの形で彼が続編でも登場する可能性は十分に考えられるでしょう。

 

七つの大罪続編【黙示録の四騎士】でのトリスタンとランスロットの活躍

前述でも記載した通り、続編はトリスタンが活躍することが分かります。

そしてバンとエレインの子供ランスロットですが、こちらも円卓の騎士で登場する名前と一致していることから、トリスタンと同等に活躍することが推測されます。

七つの大罪の最終話で、トリスタンを見たバンは「相変わらず元気のいいガキだな」というセリフを言っています。

このことからトリスタンとバンは頻繁に会っており、トリスタンとランスロットはお互いに面識があると考察できます。

そして公開されたネームには「久しぶりだなトリスタン、お互いガキのころに会ったのが最後か」というセリフを言っている後ろ向きのキャラクターがいます。

このキャラクターがランスロットという可能性は十分に考えられるでしょう。

そして腰に剣を携えているのを見ると、彼は剣術を身につけている、とも考えられます。

お互い幼少期には一緒に遊んでいた仲かもしれませんが、何かを境に疎遠になって再会を果たした・・・ということなのでしょうか。

いずれにしてもこの2人が続編での主要人物となることは間違いないようです。

(ネームの段階なので今後このシーンがそのまま使われるかどうかは不明)

 

七つの大罪続編【黙示録の四騎士】にアーサーは登場する?

続編ではトリスタンの活躍が大いに期待できる予測ですが、アーサーは登場するのでしょうか?

結論から言うと、高確率で登場することでしょう。

七つの大罪第344話でアーサーは「誰も苦しまず悲しまず、いかなる厄災や脅威にも脅かされない永遠の安息の国を創る」と発言していました。

黙示録の四騎士のネームでは誰かが「永遠の王国」というセリフを呟いています。

ということはアーサーは自分が理想とする国を創ったことが伺えます。

更に「その話が本当ならそこにアーサー・ペンドラゴンがいるはずだ」というセリフも見られます。

これが四騎士のセリフなのか、攻めようとする敵キャラのセリフなのかは分かりません。

ですが、お話の土台がアーサー王伝説の一端である以上、アーサーが登場するのは間違い無いでしょう。

七つの大罪最終回では大罪が再集結しましたが、マーリンの姿はありませんでした。

マーリンはアーサーと共にいることが予想されるので、続編ではマーリンも一緒に登場するかもしれません。

 

七つの大罪続編【黙示録の四騎士】Twitterの予想

以下は七つの大罪続編「黙示録の四騎士」の内容を予測したツイートの一部です。

 

七つの大罪続編【黙示録の四騎士】まとめ

トリスタン王子が出てきたことによって、彼が続編のキーマンとして活躍することが判明しました。

更に、まだ描かれていないランスロットや、ディアンヌとキングの子供も登場する可能性に、たくさんのファンが様々な期待の声を上げています。

また、物語の主軸となるアーサーの活躍にも注目したいですね。

彼は一国の王となったのでしょうか?

混沌に飲まれることをメリオダスは危惧していましたが、その力もコントロールできるように成長しているのか。

現在、七つの大罪続編「黙示録の四騎士(仮)」についての情報は、先週の最終話からまだ新たな情報は開示されていません。

いつ連載が開始されるのか、タイトルがこのまま決定するのか、続編の追加情報が早く欲しいところですね。

以上「七つの大罪続編【黙示録の四騎士(仮)】の内容は?トリスタンやランスロットの活躍を考察」と題してお届けしました。

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