ワンピース

ワンピースのオロチは生きてる? 悪魔の実の能力八岐大蛇でまだ死亡確定でない?

ワンピースのオロチは生きてる? 悪魔の実の能力八岐大蛇でまだ死亡確定でない?
Pocket
LINEで送る

ワノ国編も大詰めとなってきた最新話985話にて、カイドウの口から「新鬼ヶ島計画」の全貌が明らかになりました。

古代兵器と「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を狙い、全世界を巻き込むほどの大戦争を仕掛けようと目論んでいる、とビック・マムと同盟を組んだカイドウは宣言しました。

そんな百獣海賊団と侍たちの宴の中で、突然カイドウがオロチを裏切り、その首を刎ねてしまいました。

「いつかカイドウがオロチを裏切るのでは?」という予想は以前からありましたが、このタイミングでオロチが裏切られ、さらには討たれてしまうとは予想外の展開でした。

しかし、ラスボスの一人でもあるオロチがこんなに簡単に死んでしまうでしょうか?

斬ったのはカン十郎の絵という可能性や、オロチは悪魔の実であるヘビヘビの実「八岐大蛇」の能力者であり、まだその能力が明らかになっていないので、生きているのでは?という可能性もあります。

いまだ明らかになっていない、ヘビヘビの実「八岐大蛇」の能力が気になりますね。

今回は「ワンピースのオロチは生きてる? 悪魔の実の能力八岐大蛇でまだ死亡確定でない?」と題しお届けします。

 

ワンピースのオロチはカイドウに首を斬られる!

最新話985話の宴の中で、カイドウが「新鬼ヶ島計画」について語り始めます。

ビッグ・マムとの同盟の理由、古代兵器と「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を手中に収め、世界に戦争を溢れさせて混沌の世界を作ろうと目論んでいると告白しました。

その話の流れで、「ワノ国を無法地帯の海賊の楽園にする」と語りだし、これを聞いたオロチは寝耳に水の状態で、思わず激昂してしまいます。

カイドウにつめより食って掛かるオロチを、なんとカイドウは刀でその首を斬り落としてしまいました。

突然の展開に、あっけに取られてしまった読者も多かったでしょう。

元々カイドウはオロチと手を組んではいましたが、オロチの行動に嫌悪感をあらわにしている場面が作中でも何度か見られたので、いつかは裏切られるとはだれもが予想していたと思います。

ですが大きく物語が動いたこの最新話で、ラスボスの一人がもう一人のラスボスに討たれてしまう展開は衝撃的でした。

 

ワンピースのオロチは生きていて悪魔の実の能力八岐大蛇のおかげで死亡確定ではない?

カイドウによって首を斬られてしまったオロチですが、本当にあのまま死んでしまったのでしょうか?

オロチの生死に関して考察していきます。

 

オロチの悪魔の実の能力は?

オロチが食べた悪魔の実は、ヘビヘビの実モデル「八岐大蛇」でした。

元ネタの八岐大蛇は、日本人ならなじみが深い古事記や日本書紀に出てくる怪物で、八つの頭と八つの尾を持つ大きな蛇として描かれています。

「やまた」は八つの頭を指すと同時に”途方も無く大きな”と言う意味を表し、「おろち」は”霊威ある存在”若しくは”蛇”を表していています。

土地神の娘を毎年ひとりずつ生贄にして食べていましたが、スサノオに酒に目が無いと言う弱点を見抜かれ、酔って動けなくなったところを八つの首をすべて斬られて退治されました。

ワンピースの本編ではただオロチが八岐大蛇の姿に変身しただけで、具体的なその能力は明らかになっていません。

しかし家臣からは「放っておけば城を破壊する可能性もある」と実際に恐れられていたので、動物系の幻獣種であるならば、それなりの実力は持っているでしょう。

戦闘を得意としない、戦闘の経験が少ないのではないかと思われる様子が見られたので、その戦闘力はあまりはっきりとはしません。

それでも悪魔の実の能力者である以上、その能力が明らかになっていないうちは油断はできないように思えます。

 

八岐大蛇の能力が明らかにならないまま退場?

ヘビヘビの実モデル「八岐大蛇」の詳しい能力が明らかになっていないまま、オロチは首を斬られてしまいました。

しかし、日本神話でも有名な幻獣種の悪魔の実の能力者が、能力を明らかにせずに死亡するでしょうか。

かつて出てきたヘビヘビの実の能力者のサンダーソニアは「アナコンダ」の名に相応しいかみ砕きを得意とし、マリーゴールドは「キングコブラ」は口から毒を吐いていました。

八岐大蛇は、ヒュドラなどの世界中のほかの大きな蛇の怪物と同じ、「すべての首を切り落とさないと死なない」という共通点で繋がっています。

 

オロチが能力で生きている可能性は?

オロチの性格は傲慢で臆病な小物でありながら、尚且つ自身の立場を守るためならば知略を張り巡らせる、慎重深い一面も持っています。

カイドウと手を組んだといっても、途中まではオロチとその配下だけでワノ国を乗っ取ろうとしていたので、知略と政略は敵ながら侮れないところがあるといえるでしょう。

もしもオロチが「いつかカイドウに裏切られるかもしれない」という可能性を考えていたとすれば、オロチは自身の悪魔の実の能力をすべて話していなかった可能性もあります。

さらに、カイドウが「オロチを裏切る」という思惑があったと同じように、もしかするとオロチの中でも「カイドウを裏切る」という思惑があったかもしれません。

「八つの首すべてを切り落とさないと死なない」というのが能力の一つだとすれば、オロチはその能力を切り札にして、カイドウに反逆しようと目論んでいた可能性も出てきます。

もし八つの首を切り落とさないと死なないのであれば、まだ七つ首が残っています。

オロチが参戦して、ルフィ・カイドウ・オロチの三つ巴の戦いが起こるかもしれませんね。

 

オロチの生死についてのツイッターでの反応は?

 

まとめ

ワンピースのオロチの食べたヘビヘビの実「八岐大蛇」の能力を交えて、オロチの生存説を考察してきました。

動物系の悪魔の実の能力は、基本的にそのモデルとなる能力を持っています。

八岐大蛇は八つの首を切り落とさないと死ななかったので、幻獣種の悪魔の実ならば元ネタのその能力も持っていそうですよね。

慎重な性格のオロチがその能力を秘密にしていて、カイドウとルフィが戦っている最中に再び登場し、今度はオロチがカイドウを討つ三つ巴の戦いもあり得そうです。

もしくはオロチは臆病な性格から恐れをなして逃げ出そうとするかもしれませんが、どちらにせよしぶとく生き残っているような気がします。

オロチが生きてるのならば、今後の展開にどう影響を与えるのかがとても気なってきますね。

以上「ワンピースのオロチは生きてる? 悪魔の実の能力八岐大蛇でまだ死亡確定でない?」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る