鬼滅の刃

鬼滅の刃 煉獄外伝のネタバレを紹介!いつのジャンプに掲載されていた?

鬼滅の刃 煉獄外伝のネタバレを紹介!いつのジャンプに掲載されていた?
Pocket
LINEで送る

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編公開を記念して、煉獄杏寿郎を主人公とした特別読み切り「煉獄外伝」が週刊少年ジャンプに掲載されました。

煉獄外伝は煉獄杏寿郎が柱になるまでのエピソードが描かれており、柱になる前の甘露寺も登場しているとのこと。

ここでは煉獄外伝のネタバレやあらすじ、煉獄外伝が掲載された週刊少年ジャンプはいつ発売されたのか紹介していきます。

今回は「鬼滅の刃 煉獄外伝のネタバレを紹介!いつのジャンプに掲載されていた?」と題しお届けします。

 

鬼滅の刃「煉獄外伝」読み切りのネタバレを紹介!

まずは煉獄外伝のネタバレを紹介していきます。

 

鬼滅の刃 煉獄外伝 前編ネタバレ

ある人物へ復讐を誓う下弦の弐の鬼。

その人物の特徴は煉獄杏寿郎と一致しているようです。

場面は変わり、甘露寺に稽古をつける煉獄杏寿郎。

千寿郎が持ってきたすいーとぽていとで甘味休憩を取った後、甘露寺が最終選別を突破したお祝いとして羽織をプレゼントしたのです。

嬉しさのあまりすぐに着替える甘露寺。

そんな中、鎹鴉から柱合会議の伝令が…。

父であり炎柱である槇寿郎を呼びに行く杏寿郎ですが、槇寿郎は「行かない」といってその場から動こうとしません。

そうこうしているうちに柱合会議が始まってしまい、お館様の前には富岡、胡蝶、宇随、不死川、悲鳴嶋が揃っていました。

その後ろには槇寿郎の代わりにやってきた杏寿郎の姿が…。

なぜ柱でもないやつがここにいるのだと苦言を呈する不死川。

お館様に促された杏寿郎は、自分の母であり槇寿郎の妻である瑠火の死をきっかけに、槇寿郎が気力を無くしてしまったことを語り始めたのです。

これに対し宇随は引退を促しますが、不死川は柱が足りなくなるのを危惧している様子。

次の瞬間、この時を待っていたと言わんばかりに、杏寿郎は自分が柱になると宣言したのです。

柱の役割を甘く見たような発言に腹を立てた不死川は杏寿郎に飛び掛かりますが、隊員同士の喧嘩がご法度だと心得ている杏寿郎は反撃を拒否。

お館様は杏寿郎が柱として相応しいか見極めるため、十二鬼月を倒してくるよう指示を出したのです。

柱となる自信があるのなら言葉だけではなく、実績で示せというお館様。

その言葉通り、さっそく杏寿郎は甘露寺を含む何人かの仲間を連れて十二鬼月の討伐へ向かうことに。

すぐに鬼による爆破と狙撃が始まりますが、この鬼の狙いは恐らく杏寿郎。

杏寿郎を因縁の相手だと思って喜ぶ十二鬼月ですが、杏寿郎にこの鬼の記憶はありません。

そのことに腹を立てた鬼は、自分の喉に銃を突きつけ、自ら頭を撃ちぬいたのです。

次の瞬間、鬼のいる場から離れたところで大きな爆発が…。

さらに鬼の腹からは大量の銃が現れ、杏寿郎を狙撃。

杏寿郎はタイミングを計って攻撃を仕掛けますが、刀が沈み込む感覚はあっても、斬った感触は感じられません。

そのまま爆撃を受ける杏寿郎。

鬼はその後も他の隊士を手にかけ、遂に甘露寺にもその手が忍び寄り…。

ここまでかと思った次の瞬間、爆撃を受けて血まみれになった杏寿郎が現れ、間一髪で甘露寺を救出。

柱になるべく、今一度刀を握って鬼に立ち向かうのでした。

 

鬼滅の刃 煉獄外伝 後編ネタバレ

血気術で出てきた狼に、炎の呼吸で応戦する杏寿郎。

しかし、狼を切ると同時に火炎瓶が投げられ、うまく戦うことができません。

その場に倒れこんだ鬼は、かつて「煉獄」に恐怖を植え付けられた出来事を思い出していました。

相手の鬼殺隊員は杏寿郎と似ていますが、酒を持っている様子から、杏寿郎の父・槇寿郎でしょう。

槇寿郎から植え付けられた恐怖と怒りは一生収まらず、その呪縛から逃れるために復讐に燃えることとなったのです。

ここで回想は終わり、場面は現在へ。

再度自分の頭を銃で吹き飛ばした鬼は、腹からマシンガンを出して杏寿郎への復讐を宣言。

対する杏寿郎は、亡き母と約束した「弱い人を助ける」「柱になる」という言葉を胸に鬼に立ち向かいます。

その間にも、ほかの隊士が鬼の設置した爆弾解除に走り回りますが、狼が襲い掛かり、なかなか作業は進みません。

同じく爆弾解除に回っていた甘露寺も、狼の攻撃を受けていました。

教えてもらった呼吸も使えず、鬼殺隊にも自分の居場所はないのだと弱気になる甘露寺。

その時、近くで狼に襲われる親子を発見。

悩むよりも早く体が動き、斬った甘露寺本人は驚いています。

ようやく自分らしく戦う方法を見つけた甘露寺は、炎の呼吸ではなく、恋の呼吸で戦うことに成功。

狼を倒し終えた甘露寺は杏寿郎のもとへ急ぎます。

その頃、杏寿郎と対峙する鬼はあらゆる攻撃を仕掛けていました。

しかし、いくら銃弾を浴びせても、何度爆発に巻き込んでも、幾度となく立ち上がってくる杏寿郎。

ついに鬼の弾は切れ、ほかに何か攻撃できる策はないかと慌てて腹の中をまさぐります。

かつて刀で戦っていた時の事を思い出した鬼は、その姿を狼に変え、武士として杏寿郎と戦うことに…。

自ら「佩狼」と名乗った鬼は真正面から杏寿郎に挑みますが、その圧倒的な強さに完敗。

これにより杏寿郎は柱に昇格しますが、猗窩座との戦いで命を落としてしまいます。

しかしその意思は炭治郎をはじめ、甘露寺や他の隊士にも受け継がれているのでした。

 

鬼滅の刃 煉獄外伝 を読んでのツイッターの反応は?

 

鬼滅の刃 煉獄外伝 はいつのジャンプに掲載されていた?

煉獄外伝が掲載された少年ジャンプは以下の通りです。

  • 煉獄外伝前編…週刊少年ジャンプ45号(2020年10月12日発売)
  • 煉獄外伝後編…週刊少年ジャンプ46号(2020年10月17日発売)

過去号なので見逃してしまった方も多いと思いますが、週刊少年ジャンプの過去号を読む以外に、煉獄外伝を読む方法はないのでしょうか?

 

鬼滅の刃 煉獄外伝 は単行本化する?

結論から言いますと、煉獄外伝は単行本として発売することが決定しています。

しかし、煉獄外伝だけでなく、同じく平野稜二先生が執筆した「富岡義勇外伝」と「きめつのあいま!」を収録して、1冊の単行本になるとのこと。

2020年12月4日に、鬼滅の刃最終巻23巻と同時発売になりますので、気になる方はぜひ購入してみてください。

 

鬼滅の刃 煉獄外(伝零巻 読み切り)まとめ

ということで、鬼滅の刃の人気キャラクター・煉獄杏寿郎のエピソードを描いた読み切り「煉獄外伝」のネタバレや、ジャンプに掲載されたのはいつなのか紹介してきました。

10月12日発売の45号に前編が、10月17日発売の46号に後編が掲載されたので、気になる方は過去号を購入して読んでみてください。

また、「煉獄杏寿郎外伝」「富岡義勇外伝」「きめつのあいま!」と収録した単行本が12月4日に発売されます。

現在公開中の劇場版「鬼滅の刃」無限列車編をより深く楽しめる内容となっているので、鬼滅ファンにはぜひ読んでほしいですね。

以上「鬼滅の刃 煉獄外(伝零巻 読み切り)のネタバレを紹介!いつのジャンプに掲載されていた?」と題しお届けしました。

Pocket
LINEで送る