進撃の巨人

【進撃の巨人ネタバレ最新話127話速報】ジャンがハンジと手を組んでエレンを止める?

【進撃の巨人ネタバレ127話最新話確定速報】104期組とリヴァイ組がエレンとジークに立ち向かう?
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2020年3月9日(木)発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌127話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

進撃の巨人の前話126話では、リヴァイとハンジ、ピークとマガトの利害が一致したことから協力体制に。

さらにフロッグの演説中に連れ去ったジャン、イェレナ、オニャンコポンもここに合流します。

一方、ラガコ村へ向かっていたアルミンとガビはコニーたちに追いつき、なんとかコニーの計画を阻止。

和解したコニー&アルミン、ガビ&ファルコはライナーのもとへと急ぎます。

その道中で思いがけずアニと再会。

ジャンたちを連れ去るときの混乱に乗じ、ミカサもアルミンたちと合流します。

アルミン、ミカサ、アニ、コニー、ガビ、ファルコは寝ているライナーを蹴り起こし、共に世界を救うために行動し始めたのでした。

二組に分かれた状態の今、127話ではどんな展開が待っているのでしょうか?

今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ127話最新話確定速報】104期組とリヴァイ組がエレンとジークに立ち向かう?」と題し紹介していきます。

現在進撃の巨人は127話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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進撃の巨人最新話127話ネタバレ最新話考察

前話126話では「矜持」というタイトル通り、それぞれが決意を固め、集結。

104期組とリヴァイ組に戦力が分散されていましたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

104期生vsエレン

126話で終結したアルミン、ミカサ、コニー、アニ、ライナー。

この5人+ガビ、ファルコでエレンを倒しに行くのではないでしょうか。

超大型、女型、鎧、顎がそろっているので戦力にも問題はありません。

そもそもエレンは104期生のことを一番大事に思っており、だれよりも長く生きてほしいと願っています。

そんな104期生に討たれるのであれば本望なのではないでしょうか。

104期生集結ということでジャンもいて欲しかった(サシャもいて欲しかったですね…)ですが、リヴァイ組にいるのでのちに合流することを期待します。

 

リヴァイvsジーク

リヴァイはエルヴィンに獣の巨人を仕留めると約束しています。

このことからリヴァイはジークに狙いを定めて行動すると予想。

しかし、リヴァイはケガがひどく、指を欠損したせいで立体起動装置を使うことも困難。

車力の巨人の力を借りることも予想できますが、最後は自分の手で仕留めに行くと思います。

また、リヴァイ組にイェレナがいることにも注目。

イェレナはジークの信奉者であり、その彼女がリヴァイ組にいることにも何か理由がありそうですね。

 

ミカサとマフラー

126話の最後でミカサがマフラーを巻いていないことがわかります。

おそらく、エレンがルイーゼにマフラーを捨てるよう指示していたことが関係しているのでしょう。

ミカサにとってマフラーはエレンとつながる大切なもの。

それをエレン自身が捨てろと言ったということは、ミカサとのつながりも断ち切るということです。

エレンが自分を断ち切ったことを知ったミカサは、エレンを助けるよりも先に世界を救ことを選んだのでしょう。

まだ127話ではエレンとの最終決戦にたどりつかないと思いますが、個人的にはミカサがエレンを討つ結末になることを期待します。

 

進撃の巨人最新話127話への感想・予想ネタバレツイート

以下が進撃の巨人127話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

進撃の巨人最新話127話ネタバレ確定速報

進撃の巨人最新話127話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ハンジの考える作戦

ハンジの声がして外から聞こえ、外を見るとハンジが建物の外にやってきていました。

このころのジャンはフロックに従わなければ…という義務感に苛まれていたため、寝ていても変な夢を見ていたのです。

このまま従っていれば中央区へ行ける、何も聞かず、何も考えるなと悩むジャンですが、そうはいきません。

ミカサもすでにハンジのもとへ来ていて、さらにジャンも来てくれたことをハンジは喜んでいます。

そしてほかの誰も来ないような建物に入り、3人は話し始めました。

リヴァイが生きていることや、エレンの大量虐殺を止めるために車力の巨人とマーレの残党と協力することなどを手短に伝えるハンジ。

その急な判断にミカサもジャンも驚いているようです。

とにかく今は協力者を集め、力を持っている同盟国と協力することが大事だと言うハンジですが、すでにミカサやジャンの上司ではないからこの作戦の強要は出来ないとしり込みしてしまいます。

そんなハンジに対し、やろうと即答するミカサ。

この決断に、ハンジとジャンも驚いたようです。

 

エレンを止めることは正しいのか

エレンを止めることが出来ても、次の計画は?

エレンが止まった後この島はどうなる?

エレンを止めることは島を破壊していることと同じなのではないかとジャンは悩み、その思いをハンジにぶつけます。

マーレからすると今回は不測の事態であるため、しばらく島に攻撃してくることはないのではないかとハンジは判断。

しかし、ジャンはどんどんマイナスな方向に考えてしまいます。

ジャンの考える様々な仮説が起きるまではまだ時間があるし、島が破壊されたとしても数年は先延ばしにできるはずだと反論するハンジ。

さらに反論しようとするジャンを遮って、虐殺をやめなければならないとハンジは机をたたきながら叫びます。

その様子の驚くジャンとミカサ。

自分が逃げ出したいときや全てを忘れようとしたときもあった、しかし自分はまだ調査兵団の司令官なのだというハンジ。

壁の外に広がる事実を知らずに死んでいった仲間たちのためにも、この島に自由をもたらすだけでもいい、せめて自由を…と続けるハンジの周りにはかつての仲間が集まっているように見えました。

そんなハンジの言葉を受けたジャンは、自分の周りにもマルコの魂を感じ取り、何かを決意したのでした。

 

脆い仲間たち

ハンジの想いのもと集まった仲間たち。

しかし、マーレ軍、104期生と分かれ、お互い黙ったまま気まずい空気が漂っていました。

その場の雰囲気を和まそうと話しかけるハンジですが、それに対しため息をつくマガト。

マガトは対局の立ち位置にあるものたちが食事を共有する今の現状を皮肉っているようです。

マガトが正義について語りだしたとき、ジャンが突っかかってきました。

ただ巨人に食われて死にたくないと思いながら戦ってきた、それだけで悪魔だと言われなければいけないのかと激高するジャン。

これに対しマガトは穏やかに、お前たちは悪魔のように見えるとつぶやきます。

元々この島に攻撃を仕掛けてこなければ…、エレンの母親がエレンの目の前で食われていなければ…、この混乱はお前たちが作り上げたものだろうとジャンは叫びます。

しかし、もともとはエルディア人がマーレを苦しめたことが始まりだろうと言うマガト。

話は平行線で、全く進みません。

そこへ割って入るハンジ。

外の世界で過ごした経験がある我々はもう無知な悪魔に戻ることは出来ないと語るハンジに対し、アニは「エレンを殺す覚悟」があるのかどうか尋ねます。

エレンを殺すことだけが唯一の方法ではないと反論したのは、やはりミカサでした。

この二人も話が平行線となり、ついに一戦交えるかと思いましたが、何とか話し合いで解決したようです。

 

カギを握るイェレナ

ハンジのシチューが振舞われ、とりあえず皆で食事をすることに。

ハンジ曰く、キヨミが偵察のために港に飛行船を用意しており、その飛行船を使って始祖の巨人へ近づこうと考えていたようです。

しかし、始祖の巨人の居場所が分からないまま空を飛んでも燃料が尽きてしまうと心配するハンジに、マガトは心当たりがあると言い出しました。

その心当たりとは、マガトが生きたまま連れて来いと指示したイェレナだったのです。

イェレナにエレンの居場所を聞くマガト。

それに対し、イェレナはぶっきらぼうに知らないと答えるだけ…。

ここで車力の巨人の口から、イェレナはエルディア人ではなく、れっきとしたマーレ人であるという事実が語られました。

イェレナはごく普通のマーレ人であったにもかかわらず、ジークと出会ったことで自身の人生を捻じ曲げ、ジークと共に世界を救う物語の主人公に仕立て上げたかったのでは?という車力の巨人の仮説に、イェレナは笑みをこぼします。

ここでイェレナはそれぞれの過去を語り始めました。

ライナーの開けた穴によって何人ものエルディア人が死んだこと、アニは多くの人の住処を奪った、アルミンは賢明だがベルトルトから盗んだ力で軍港を破壊、この他にもこれまで起きた出来事を話し続けるイェレナ。

どれもどちらかが悪いとかではなく、何かをしなければならなかったからだというイェレナに、心の整理のために言ってくれてありがとうとジャンはお礼を言います。

この言葉に不満そうなイェレナは、マルコの死の真実を語り始めました。

 

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マルコの死の真実を知り、ライナーへ当たるジャン

イェレナからマルコの死の真相を聞いたジャンはマルコが何か言い残さなかったかと聞きます。

まだきちんと話し合っていないと告げて巨人に食われたことを教えるライナーですが、ジャンはその答えで何かわかったように叫びだします。

最初から話し合っていたら今までの殺し合いはは必要なかったのではないかと考えるジャンに、今からでも遅くないとアドバイスするハンジ。

ここでライナーが話し始めます。

マルコが食べられた時を境に自分の中で何かが壊れ、今まで罪や恐怖にとらわれてきたことを告白したのです。

許す許さないの押し問答になり、ついにジャンがライナーを殴りだしました。

そこへ止めに入ったガビ。

ジャンも止めることが出来ず、ガビを蹴ってしまいます。

何とガビはジャンに土下座し、厚かましいのはわかっているが、この混乱を止めるためどうか力を貸してくれと懇願してきました。

ファルコもガビに続き、皆に力を貸してくれとお願いしてきます。

この光景にジャンもこれ以上怒る気にはなれず、一人森の中で夜を明かします。

 

立ちふさがるイェーガー派

次の日、森から出てきたジャンはガビを起こし、協力することを告げ、そのまま皆で港に向かいました。

先に偵察に行っていた車力の巨人によると、なんと港はイェーガー派によって占拠されているとのこと。

フロックが先に根回しし、アズマビトを拘束したようです。

イェーガー派はエレンの意思を継いだといっていましたが、今や単独で行動するフロックの真意とは…?

 

進撃の巨人127話ネタバレ最新話確定速報まとめ

進撃の巨人本誌の前話126話では、リヴァイとハンジがピークとマガトと手を組んだことが判明。

最新話確定速報として127話のネタバレをお届けしました。

127話ではジャンがハンジと手を組んだ場面について描かれていました。

やはりハンジは事前にジャン、ミカサと会ってエレンを止めるよう説得していたようです。

さらにイェレナの過去が明らかになり、ジャンにマルコの死の真相が伝わるなど、コニーに続きジャンの心のモヤも取り除かれたのではないでしょうか。

今後は飛行船で始祖の巨人のもとへ行く展開だったようですが、すでにフロックがアズマビトを拘束していたので別作戦に切り替わるのか、イェーガー派との対決となるのか…。

128話ではどんな展開が待っているのか楽しみですね!

以上「【進撃の巨人ネタバレ127話最新話確定速報】104期組とリヴァイ組がエレンとジークに立ち向かう?」と題しお届けしました。

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