進撃の巨人

【進撃の巨人133話ネタバレ】座標でエレンと対話するも交渉決裂!

【進撃の巨人本誌ネタバレ133話最新話速報】ファルコの力を使いアニがアルミンのピンチに駆けつける?
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2020年10月9日(金)発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌133話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

進撃の巨人の前話132話では、一行を乗せた船はオディハに到着。

ようやく準備を終え、離陸まであと少しと迫った中、死んだと思われたフロックが襲い掛かってきたのです。

フロックによって傷つけられた燃料タンクを補修する間に、超大型巨人が到達。

何としてでも飛行艇を出発させたいハンジは、時間を稼ぐために超大型巨人に単独で挑み、その命を落としてしまいました。

今回は「【進撃の巨人本誌133話ネタバレ】座標でエレンと対話するも交渉決裂!」と題し紹介していきます。

現在進撃の巨人は133話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人の単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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進撃の巨人133話ネタバレ考察

進撃の巨人前話132話では、エレンのもとへ向かうチームと船に残るチームに分かれ、アニとアルミンが離ればなれになってしまいました。

さらに、フロックとハンジが命を落とすなど、衝撃の展開が…。

ここからどんな展開が待っているのでしょうか?

進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

進撃の巨人133話ネタバレ考察|ファルコは空を飛ぶ能力を持っている?

巨人化したファルコですが、その姿はこれまでの顎の巨人と似て非なる不思議な姿をしていました。

一番の特徴は、体中に生えたふわふわの体毛と、鳥のような手(足?)。

また、鼻から下は嘴のような部分に覆われています。

本来、顎の巨人の力だけを継承すれば、このような姿にはならないはず。

となると、獣の巨人であるジークの脊髄液を取り込んでいることが大きく作用しているのではないでしょうか。

もしそうだとすれば、進撃の巨人23巻の1ページのファルコの言葉と93話での元帥の言葉は伏線だったという可能性が…。

また、進撃の巨人130話では空を飛ぶ鳥が印象的に描かれており、こちらも鳥=ファルコの能力を示唆しているのかもしれません。

ハンジたちの間では飛行船を整備して使うという計画になっていますが、ファルコが飛行能力を持っているなら話が変わってきますね。

 

進撃の巨人133話ネタバレ考察|リヴァイも死亡?

進撃の巨人132話で決死の特攻を見せたハンジ。

死後の世界でエルヴィン達に迎え入れられる姿が描かれましたが、リヴァイもこの中に加わりそうな気がします。

しかし、今すぐにリヴァイが死ぬわけではなく、ジークを倒してから死ぬ流れになりそう。

というのも、目を覚ましたハンジにエルヴィンは「おまえは役目を果たした」と声をかけていました。

つまり、役目を果たさない限り、死ぬことはないと考えられます。

そして、リヴァイの役目とは、因縁のあるジークを倒すこと。

進撃の巨人132話でも、たった2本の指で戦うことを誓うくらい、リヴァイがジークに向ける執念は凄まじいのです。

ハンジは「ようやく自分の番が来た」と言っていましたが、次はリヴァイが決死の特攻を見せるかもしれませんね。

 

進撃の巨人133話ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイート

以下が進撃の巨人132話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

進撃の巨人133話ネタバレ

進撃の巨人最新話133話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|望みを託される

ようやく飛び立った飛行船。

しかし、ハンジの死のせいか皆暗い表情をしています。

一方、操縦席にいるオニャンコポンは、ハンジが紡いでくれた飛行船に望みをかけ、何としてでも基地に届けることを宣言。

そのかわり、必ず地鳴らしを止めるようアルミンに頼んでいました。

一瞬言葉を詰まらせるも、ハンジのようにオニャンコポンの肩を叩くアルミン。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|作戦会議

操縦席から戻ったアルミンは、皆に作戦を話し合おうと提案。

始祖の巨人を見たことがあるリヴァイとピークの情報をもとに絵をかきながら、エレンがいる位置を探るようです。

普通に考えればうなじ辺りに本体がいるというピークに対し、戦鎚と同じ手がある限り絶対ではないと助言するリヴァイ。

ピークは、エレンの居場所が分からないなら超大型巨人の能力でまとめて吹き飛ばすのがいいと提案し、アルミンもこれにはうなづきます。

しかし、アルミンたちの目的はあくまでもエレンとの対話。

まずはエレンと話し合いを行い、それでも他にエレンを止められる方法がないときの最終手段にしたいと言います。

アルミンの話を聞きながら、真剣な顔でうなづくミカサ。

そんな中、アルミンの作戦を評価しながらも、リヴァイはもう一つの作戦を考えていました。

その作戦とは、先にジークを殺すこと。

エレンがジークを介して始祖の巨人を支配しているならば、その媒介であるジークを殺せば地鳴らしは止まるのではないかと考えたのです。

確証はありませんが、かつてハンジがそのように予想していたと語るリヴァイ。

ピークはジークがどこにいるのか分からないのではその作戦も失敗すると言いたげですが、リヴァイは何としてでもジークを仕留めたいようです。

さらに104期生に対して、ジークを仕留めるために力を貸してほしいと頼むリヴァイ。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|世界を救うために

リヴァイの決意に対し、もちろんです、と返すジャン。

飛行艇を飛ばすためにたくさんの仲間を殺したが、あの殺戮を無意味なものにすることはできない、と続けます。

地鳴らしのためにはなんだってやるというジャンの決意を聞いたコニーは、ダズとサムエルを撃ち殺したことを思い出していました。

裏切りものと言われながらも、全ては世界を救うため…と自分に言い聞かせて仲間を殺したと語るコニー。

そしてライナーに対し、「辛かったよな」と投げかけたのです。

もちろん、コニーはライナーだけではなく、アニやベルトルトもその苦しみを味わったと理解していました。

いまさら罪を償うことはできないが、今は世界を救うためにやるしかないと語るコニー。

さらにジャンは、ライナーと自分たちは同じだと語り始めたのです。

人を救うために人殺しになった自分が、ライナーを責める資格などない、と話すジャン。

これに対しライナーは、レベリオ襲撃前にエレンから同じことを言われたと答えました。

そして、レベリオ襲撃前、エレンから同じことを言われたと話すライナー。

今ならエレンの気持ちが少し分かる気がするというライナーは、もしかしてエレンは誰かに止めてもらいたいのではないかと語り始めました。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|座標へ

たしかに、すべてのエルディア人と巨人に影響を与えられるのに、何故か自分たちの巨人の力は失われていないことが疑問だったというアルミン。

ライナーの仮説を聞いた今、エレンが意図的に自分たちを野放しにして、どのような行動に出るのか試しているのでは、と予想を立てます。

アルミンの話を聞いたライナーが、もし自分だったら全てを他人に任せたい、それが叶わないなら誰かに終わらせてもらいたい、と語った瞬間、その場にいた全員が座標へ飛ばされたのです。

 

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進撃の巨人133話ネタバレ|エレンに呼びかける

エレンが先ほどの会話を聞いていたと感じたアルミンは、エレンに聞こえるように地鳴らしを止めるよう叫び始めました。

同じくコニーやジャンも、虐殺なんて辛いことをする必要はないと叫びます。

さらにミカサやリヴァイもエレンへの想いを叫ぶ中、ようやくエレンから返答が…。

地鳴らしは止まらない、自分はただ進み続ける、と答えるエレン。

その答えに青ざめる104期生たちですが、その時、リヴァイが座標付近に人影を発見しました。

その人影がエレンだと気付き、エレンの名前を呼びながら座標へ走る一行。

しかし、走れども走れどもエレンに近づくことが出来ず、逆にその場にとどまっていたリヴァイやピークのもとに戻ってきてしまいます。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|交渉決裂

さらに、エレンから「俺を止めたいなら俺の息の根を止めてみろ」との返答が…。

話し合いは決裂し、互いに衝突することが決定してしまったのです。

次の瞬間、飛行艇に戻る一同。

ライナーの予想は当たっていましたが、エレンから宣戦布告された今、地鳴らしを止めることができるのはエレンを殺すことだけ。

交渉の望みが消えた今、リヴァイはここからどうするのだとアルミンに選択を迫ります。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|キヨミの後悔

一方、船の甲板で話すアニとキヨミ。

これから数日かけてヒィズル国へ向かうと告げるキヨミですが、自分がエレンとジークを結び付けたことがこんな結果を招いたと後悔していました。

もしやり直せるなら、エルディア人の生きる道をもっと模索すべきだったと語るキヨミ。

なぜ失う前に他者を尊ぶことが出来ないのかと涙するキヨミの言葉に、アニもこれまで失ったものを思い出します。

父や戦士候補として共に戦った仲間、104期の同期、そしてアルミン…。

いまさら気付いたとしてももう遅いと全てを諦めるアニに、ファルコとガビが声をかけてきました。

ジークの記憶を見たと話すファルコ。

ジークの脊髄液を摂取したファルコは獣の巨人の能力が発現しており、過去の獣の巨人の継承者が空を飛んでいた記憶をよく見るようになったと話します。

その記憶から、自分も空を飛べそうな気がすると続けるファルコ。

ファルコは空を飛んでスラトア要塞に行くつもりのようですが、アニは、巨人の力を制御できないファルコがここで巨人化したら船は沈没し、全員死んでしまうと反対。

もう失ったものは戻ってこないと続けるアニを遮ったのは、これまで黙って話を聞いていたキヨミでした。

これ以上後悔することを増やしたくないキヨミは、船が沈んでも構わないからファルコが巨人化してもいいと言い出したのです。

 

進撃の巨人133話ネタバレ|スラトア要塞へ向かうアニの父

一方、マーレ兵が運転する後ろにはアニの父親が立っていました。

マーレ兵を銃で脅し、飛行船のあるスラトア要塞まで移動するつもりのようです。

列車内にはライナーの母やファルコの両親、ガビの両親の姿が…。

アニの父親は飛行船に乗って避難するつもりでしたが、何者かによって飛行船が次々と飛び立つのが見えます。

一機でも残っていれば避難できるというアニ父。

しかし、列車のすぐ近くには超大型巨人が迫り、人々は絶望してしまいます。

その時、先ほど飛び立った飛行船が巨人たちに向かっていくのが見えました。

どうやら上空から巨人たちを爆撃するようですが…!?

進撃の巨人133話ネタバレまとめ

進撃の巨人本誌の前話132話では、ついに一行はオディハに到着。

飛行艇の準備を終え、最終チェックをする中、死んだと思われたフロックが襲い掛かってきました。

フロックに破壊された燃料タンクを補修する中、超大型巨人がオディハに到達し、巨人から飛行艇を守るためにハンジが命を落としてしまいました。

そして最新話確定速報として進撃の巨人132話のネタバレを紹介しました。

思いがけず座標へたどり着いた一行ですが、エレンとの対話は失敗に終わってしまいました。

エレンを殺さない限り虐殺も終わらないのですが、このまま104期生はエレンを殺してしまうのでしょうか?

また、失ったものは戻らないと全てを諦めているアニに対し、自分の巨人の力でスラトア要塞へ行こうと提案するファルコ。

キヨミも後押ししますが、アニはどんな決断を下すのでしょうか?

次回の進撃の巨人の展開も気になりますね。

以上「【進撃の巨人133話ネタバレ】座標でエレンと対話するも交渉決裂!」と題しお届けしました。

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