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ワンピースゾロは刀の秋水をどうする?ワノ国の英雄リューマの愛刀で大業物!

ワンピース秋水はゾロの刀となる?ワノ国の英雄リューマの愛刀で大業物!
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ゾロの愛刀の一つワンピース秋水。

かなりの攻撃力と防御力を兼ねそなえている名刀です。

スリラーバーグでリューマから受け取りましたが、ワノ国でリューマは英雄として慕われており、さらに秋水は大業物であることが明らかにされましたね。

今回は「ワンピース秋水はゾロの刀となる?ワノ国の英雄リューマの愛刀で大業物!」と題しお届けします。

 

ワンピースゾロは刀の秋水をどうする?

元の持ち主は剣豪リューマでしたが、後にロロノア・ゾロの手に渡ったのです。

リューマは47歳で病死し、故郷の鈴後(りんご)の墓地に埋葬されました。

鈴後で人を埋葬するときは共に激戦を生き抜いてきた愛刀を墓標とする風習があり、リューマの墓も数々の伝説を遺した秋水を墓標として祀られたのです。

しかし、強者の肉体を集めてゾンビの軍団を作り上げようとしていたゲッコー・モリアにより死体と秋水を掘り起こされました。

その後モリアの能力でリューマはゾンビとして復活し、秋水は再びリューマの武器として使われます。

リューマがゾンビとして動き始めて5年後に、麦わらの一味がスリラーバーグに流れ着きました。

当時ゾロは、直前のエニエス・ロビーでの戦闘で雪走を失っていました。

資金不足で新しい刀を手に入れることが出来ず、刀を1本失ったままだったのです。

そして、3本の刀が揃っていないがために実力を出し切ることが出来ず、あっさりと敵に捕らえられ、影を抜かれました。

そんなゾロの前にリューマが現れたのです。

リューマが持っている秋水に目をつけたゾロは、リューマに戦いを挑み、激戦を繰り広げたのでした。

熾烈な接戦の末にリューマはゾロの一刀流奥義”飛竜 火焔”により敗北を喫したのです。

ゾロの技で発生した炎がリューマの体に燃え移り、ついに肉体が消滅を迎えようとしていたのでした。

リューマの体に入り込んでいたブルックの影は生涯無敗の剣豪の体を負かしたことに後悔はするものの、ゾロを一人前の剣士として認めたのです。

そしてリューマは最期にゾロに秋水を託し、ゾロの3本目の刀としたのでした。

秋水は軽くて扱いやすい雪走に比べるとかなり重く、重量を生かした高い攻撃力や防御力が特徴的です。

まさに世界一の剣豪になるというゾロにとってはふさわしい刀と言えますね。

かなり扱いは難しい刀のようですが、ゾロはすでに使いこなしているようで、自分のものにしています。

 

ゾロは秋水を手放す?

しかし、秋水はワノ国で国宝級の扱いを受けている刀ですので、ワノ国の侍からすると、なぜゾロのような海賊が秋水を持っているのか疑問に思っているのです。

パンクハザードで麦わらの一味のおかげで一命をとりとめたワノ国の侍錦えもんもその1人です。

麦わらの一味には恩を感じていますが、ゾロとは少しこじれているようです。

それもそのはずで、ワノ国から盗まれたはずの秋水をゾロが持っているのです。

そのため錦えもんはゾロに決闘を申し込み、秋水を取り返そうとひそかに考えているのです。

さらに、おいはぎ橋でゾロと対面した牛鬼丸はゾロが持っている秋水を見るや否や盗み出したのでした。

そして、”名刀”秋水”はもう、あるべき場所に返し申した”と話していたので、おそらくリューマの墓に返したのではないかと思われます。

牛鬼丸からすると、リューマの努力と実力で黒刀まで進化させた刀ですから、リューマの力に頼ろうとするゾロが恥ずべき行為をしているように感じているのでしょう。

ゾロは牛鬼丸に”気概なき小僧”と馬鹿にされていたので悔しく思っているはずなので、プライドにかけて秋水は取り戻すのではないかと思われます。

 

秋水に対するツイッターの声

ワノ国編で再び注目された秋水ですが、ツイッターの皆さんの反応を見ていきたいと思います。

 

ワンピース秋水はワノ国の英雄リューマの愛刀で大業物

秋水はワノ国のリューマの愛刀です。

ワンピースの世界ではすべての刀に位列が与えられています。

最上大業物、大業物、良業物、業物、普通の刀に分けられます。

その中でも秋水は大業物21工に数えられる名刀で、すでに黒刀にも成っています。

ちなみに、ゾロの持っている”和道一文字”や、ワノ国の名刀”二代鬼徹”も同じ大業物です。

世界で21本しかない刀の内の1本ですから、名刀ぶりが分かりますね。

さらには、恐竜に踏まれようとも1ミリも曲がらないという圧倒的な硬度を持つと言われています。

しかし、威力や斬れ味が予想以上に高いために、力加減が難しく、斬るつもりが無い範囲までも攻撃を加える可能性があるのです。

誰でも使いこなせるような刀ではなく、かなり使い手を選ぶようですね。

 

ワノ国の英雄リューマとは

そんな秋水を使いこなすリューマはワノ国で英雄と呼ばれている侍です。

数百年前に海外を放浪中に空飛ぶドラゴンを斬り落としたという逸話を残しているのです。

錦えもんによると”ワノ国の偉大なる英雄”と名を遺しており、黄金の国として狙われていたワノ国を外敵たちから国を守り、世界に”ワノ国に侍あり”という伝説を広めた大剣豪です。

この伝説はワノ国で語り継がれており、”刀神様”としてたてまつられています。

 

リューマの愛刀秋水はワノ国では国宝

実は秋水はワノ国では伝説ともいえるほどの刀だったのです。

”英雄の愛刀” と呼ばれ、国宝級の扱いを受けていたのでした。

ワノ国の墓にリューマと共に埋められていたはずですが、何者かに盗まれたことが判明したときはワノ国中の人が涙を流したというらしいです。

さらに、ワノ国の追いはぎ僧兵牛鬼丸は秋水について次のように話していました。

”秋水は黒刀だぞ!!

  リューマの歴戦にて成った刀!!”

つまり秋水はリューマの歴戦と共に黒刀に進化死を遂げた刀で、元から黒刀だったわけではないのですね。

侍の国でも国宝級に扱われる刀ですから、秋水の名刀ぶりと、それを使いこなしていたリューマの実力の高さが伺えます。

 

まとめ

ということで今回はワンピース秋水について考察してきました。

ワノ国の英雄リューマの愛刀で、大業物に数えられる伝説の刀です

現在はゾロの手元にわたり、さらにワノ国に返却されようとしています。

せっかくリューマとともに激戦を生き抜いてきた刀ですから、ただ祀るのではなく、ぜひ誰かに使ってほしいですね!

以上「ワンピース秋水はゾロの刀となる?ワノ国の英雄リューマの愛刀で大業物!」と題しお届けしました。

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