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ワンピースの飛び六胞とは?メンバーのドレークとページワン以外は百獣海賊団の誰?

ワンピース百獣海賊団の飛び六胞とは?メンバーのドレークとページワン以外は誰?
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四皇の1人カイドウが率いるワンピース百獣海賊団。

そこで、新しく飛び六胞(飛び六方)と呼ばれる人たちが紹介されました。

一体飛び六胞とは何なのでしょうか。

さらに、現在分かっているドレークとページワン以外には一体誰がメンバーなのかが気になるところですよね。

今回は「ワンピース百獣海賊団の飛び六胞(飛び六方)とは?メンバーのドレークとページワン以外は誰?」と題しお届けします。

 

ワンピース飛び六胞(飛び六方)とは百獣海賊団の幹部

最初は飛び六胞について説明します。

百獣海賊団の幹部の肩書の一部には落語家や寄席のランクが用いられています。

例えば、百獣海賊団の最高幹部は大看板、幹部クラスの実力者たちを真打ちと呼びます。

そして、その真打ちのなかでも最強と呼ばれる6人の実力者たちを飛び六胞呼ぶのです。

ちなみにこの飛び六胞というのは歌舞伎の”飛び六方”が由来です。

飛び六方とは、”勧進帳”で弁慶が義経の後を追って花道を通って引っ込むときに、右手と右足、左手と左足を出す動作のことです。

六方は両足を交互にはずませ飛ぶように踏むことをいうようです。

ワノ国らしいネーミングと、尾田先生のユーモアが詰められていますね。

 

ワンピース百獣海賊団の飛び六胞(飛び六方)の判明している2人のメンバーは?

続いて、飛び六胞の現在判明しているメンバーについて考察していきます。

 

X・ドレーク

百獣海賊団真打ち”飛び六胞”の1人X・ドレーク。

ドレークは最悪の世代の1人で、リュウリュウの実 古代種 モデル”アロサウルス”の能力者です。

元海軍少将という経歴を持ち、パシフィスタなどの政府・海軍の内情や機密事項について詳しく知っているという、まだまだ謎を多く持った人物です。

能力のモデルとなっているアロサウルスは約1億6000万年~1億4500万年のジュラ紀後期に生息していたアロサウルス科に属する恐竜です。

体長が大きい割には体重が軽く、ティラノサウルスほどのパワーはないものの、スピードが速いのが特徴的です。

敵に回すと厄介になりそうですね。

 

ページワン

百獣海賊団真打ち”飛び六胞”の1人ページワン

リュウリュウの実 古代種 モデル ”スピノサウルス”の能力者です。

まだほとんど素性が明らかにされていないので侮れない人物でもあります。

能力のモデルとなっているスピノサウルスは、白亜紀の前期から後期まで生息しており、ワニのような頭部を持つのが特徴です。

ほかのどの肉食恐竜よりも体長が大きく、ティラノサウルスよりも大きかったようです。

ページワンは冷酷な性格で、躊躇せずに無関係な人間を巻き込むという恐竜らしい凶悪な一面を持っています。

さらに人獣型の時はレイドスーツを着たサンジをぶっ飛ばすほどのパワーの持ち主です。

これはまたかなり手ごわい相手になるのは間違いなさそうです。

戦術を考えず、パワーでぶつかってくるタイプの戦闘スタイルなようなのでどう攻略するかも重要になってきそうですね。

 

ワンピースの飛び六胞(飛び六方)ドレークとページワン以外の百獣海賊団メンバーは誰?

つづいて、まだ判明していない飛び六胞のメンバーについて考察していきたいと思います。

実はまだほとんど正体が明らかにされていないので分かっている情報が少ないのです。

しかし、第977話で飛び六胞のヒントをつかむことが出来るシーンがありました。

飛び六胞の足元のみ描かれたのです。

その足元を見ると、ヒールを履いたキャラ、つまり女性がいるのではないかと予想されます。

さらに下駄を履き、刀の鞘を携えたキャラがいるため侍もいるようです。

まさかワノ国出身者が百獣海賊団に入ったのでしょうか…?

そして、今明らかにされているメンバーのX・ドレークとページワンはどちらも、リュウリュウの実 モデル 古代種の能力者です。

この流れから考えると、飛び六胞のメンバーは全員リュウリュウの実の能力者なのかもしれません。

 

残りのメンバーの悪魔の実の能力を大予想!

今後登場が予想される飛び六胞の悪魔の実の能力をいくつかご紹介します。

 

リュウリュウの実 古代種 モデル ”ティラノサウルス”

恐竜といえばやはりティラノサウルスを思い浮かべるのではないでしょうか。

実はワンピース73巻の扉絵ですでにシルエットが登場しているのです。

カリブーがカイドウのお気に入りの島で暴れているところに恐竜が現れたようです。

この恐竜はもともとX・ドレークなのではないかと考察されていましたが、ドレークの能力のモデルが”アロサウルス”と判明したため、別の人物の能力なのではないかと言われています。

この恐竜というのはシルエットでしか登場していませんが、大きな頭や2本指の手は完全にティラノサウルスの特徴と一致しているのです!

まだ、本編には登場していないので、ティラノサウルスの能力者が飛び六胞の1人である可能性は高そうです。

 

リュウリュウの実 古代種 モデル ”トリケラトプス”

現在登場している恐竜は、アロサウルス、スピノサウルス、プテラノドン、ブラキオサウルスです。

この4種は全て異なる特徴を持っているようです。

  • アロサウルス…小柄なスピードタイプ
  • スピノサウルス…体長が大きな肉食恐竜
  • プテラノドン…空を飛ぶ最大の翼竜
  • ブラキオサウルス…最大級の草食恐竜

かなり特徴がバラエティーに富んでいますね。

ということは飛び六胞は色々なタイプの恐竜がメンバーなのかもしれません。

そこで、2本の角を持ったトリケラトプスが登場するのではないでしょうか。

角とたてがみのある特徴を持ち、人気もある恐竜ですよね。

個人的にも好きな恐竜なので、戦っているシーンが見たいですね。

 

残り4人のメンバーついに978話で判明!

ワンピース第978話でついに飛び六胞残りの4人のメンバーの正体が明らかになりました。

今回明かされた4人のメンバーのうち、男性が2人、女性が2人ということでした。

それでは、メンバー4人の名前と特徴を紹介していきます。

まずは、男性キャラのフーズ・フーです。

顔の上半分を大きな角の付いたマスクで覆い、大看板の座を狙っています。

もう一人の男性キャラのササキは鋭利な角と牙を生やしており、体に大きな入れ墨をしているのが特徴的です。

魚人のような見た目をしているので、今後ジンベエと対戦するのではないかと考えられます。

次に女性キャラのうるティはかわいらしいマスクを着け、大きな角を生やしたキュートなキャラクターです。

実はページワンの姉だということも明らかになりました。

最後に女性キャラのブラックマリアはワノ国の着物を着ており、頭に大きな角とかんざしをつけた妖艶で女性らしいキャラクターです。

なかなか個性的なキャラクターが集まっているようですね。

 

飛び六胞の名前の由来とは

飛び六胞の独特な名前は実はカードゲームの名前が由来なのです。

それぞれの由来となっているカードゲームの特徴を見ていきましょう。

  • X・ドレーク…ソリティア系のカードゲームで、2枚のカードの合計が10になるように組み合わせていく。
  • ページワン…ヨーロッパのカードゲーム。同じマークのカードの強さを競う。
  • ササキ(44A)…アジアで主に遊ばれており、2対2で対戦する大富豪系のゲーム。
  • ブラックマリア…イギリスのカードゲームで、どれだけ手札を早くなくせるかを競う
  • うるティ(ウルティ)…ハンガリーで最もポピュラーなゲーム。
  • フーズ・フー(WHO’S WHO)…1対2で戦う3人用のカードゲーム。

聞き覚えのない名前ばかりで、日本人にとってはマイナーなカードゲームがたくさんあったのではないでしょうか。

 

飛び六胞(飛び六方)についてのツイッターの反応は?

最後に飛び六胞に対するツイッターの皆さんの反応を見ていきたいと思います。

 

 

まとめ

ということで今回はワンピース百獣海賊団の飛び六胞(飛び六方)のメンバーについて考察してきました。

現在明らかにされているドレークとページワンはかなり戦闘力が強いので手ごわい相手になることは間違いないでしょう。

さらに、残る4人の正体もそろそろ明らかになりました。

まだ能力等の詳細は明らかになっていませんが、強いのでしょうか?

それぞれどのようなキャラなのかも気になるところです。

これからどのような展開になるのか、まだまだ目が離せませんね!

以上「ワンピース百獣海賊団の飛び六胞(飛び六方)とは?メンバーのドレークとページワン以外は誰?」と題しお届けしました。

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