約束のネバーランド

【約束のネバーランドネタバレ最新話171話】悪運の強いピーター・ラートリー

【約束のネバーランドネタバレ最新話171話】悪運の強いピーター・ラートリー
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2020年3月16日(月)発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド(約ネバ)本誌171話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

約束のネバーランドの前話170話では、イザベラが食用児の味方になった経緯が判明。

子どもたちには利害が一致しただけだと伝えますが、グランマになったイザベラは子供たちがGFに戻ってきたときのために暗躍していたのです。

ついにピーター・ラートリーを追い詰めますが、食用児なんかに負けるわけがないと信じているピーター・ラートリーはママの一人から銃を奪って反撃。

そのままどこかへ走り、逃げ出してしまいました。

この状況からピーター・ラートリーの反撃はあるのでしょうか?

今回は「【約束のネバーランド(約ネバ)ネタバレ171話最新話確定速報】悪運の強いピーター・ラートリー」と題し紹介していきます。

 

約束のネバーランド(約ネバ)最新話171話ネタバレ最新話考察

前話ではイザベラが食用児の味方であることが判明。

自分を助けてくれる味方がいなくなったピーター・ラートリーは、一瞬の隙をついて逃げてしまいます。

今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ママ達に埋め込まれたチップが発動

イザベラたち全職員がピーター・ラートリーの敵となった今、もう逃げ場はありません。

鬼や手下も制圧されてしまい、ピーター・ラートリーは絶体絶命の状況。

ここでピーター・ラートリーは職員に埋め込まれているチップのことを思い出すのではないでしょうか。

イザベラをはじめとしたママやシスター達には、農園の敷地から出た際に発動するチップが埋め込まれています。

3巻でクローネが話していた情報によると、敷地外に一歩でも出ると電気が流れて心臓を止められるとのこと。

さらに、165話でピーター・ラートリーがイザベラに手を組むよう持ち掛けた際も、チップを取り去って自由の身にしてあげると発言していました。

このことからピーター・ラートリーはチップを自在に操れる立場にあるのではないかと考えられます。

ヒステリックで強欲なピーター・ラートリーは、自分を裏切ったママやシスターにチップのことをちらつかせ、こちらに寝返るか、寝返らない場合はチップを発動させて殺すといった狂気的な作戦を思いつくのではないでしょうか。

 

眠らされていた鬼が目覚める

悪運の強いピーター・ラートリーのことです。

走っている途中で、運よく鬼たちが眠りから目覚めているのを発見する可能性も…。

その鬼たちを使い子供たちやイザベラに攻めてくる可能性も考えられますが、貴族の様に知能が高くなく攻撃力は低そうなので、あまり役に立たないでしょう。

個人的には、今までピーター・ラートリーのいいように使われていた鬼たちが、この機会に裏切ってくる展開があると面白いと思います。

 

食用児を人質にとる

武器もなく、助けてくれるものもいないピーター・ラートリーは、農園で暮らしている子供たちを人質にとり、エマたちに交渉を持ちかけてくるかもしれません。

エマたちがGFに侵入してきたのは、拉致された子供たちを救うためでもありますが、農園に残してきた4歳以下の子供たちや他の農園の子供たちを救うためでもあります。

ピーター・ラートリーがそのことを知っているかはわかりませんが、食用児の命とひきかえに「約束」の関する交渉を持ちかけるはず。

出来れば、しばらく登場していないフィルについて何かしら情報が得られるといいですね。

 

鬼の世界は大僧正と四賢者によって統治

これからの鬼の世界は、大僧正や四賢者によって統治されると思います。

鬼も人間も助けたいと言うエマの願いを叶えるためには、食用児が人間の世界へ行った後も鬼が退化せずその姿を保持することが課題となります。

そのために必要なのがムジカの邪血。

鬼に邪血を行きわたらせ、人間を食べなくても良い世界に変えていくでしょう。

さらに、もともと信仰されていた大僧正や四賢者に鬼の世界を統治してもらうはず。

鬼の世界を支配しようとしていたピーター・ラートリーにとって、一番の制裁となるのではないでしょうか。

そのためにも、まずはソンジュとムジカの処刑取りやめを要求するでしょう。

 

約束のネバーランド(約ネバ)最新話171話への感想・予想ネタバレツイート

以下が約束のネバーランド171話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

約束のネバーランド(約ネバ)最新話171話ネタバレ確定速報

約束のネバーランド最新話171話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

逃げ回るピーター・ラートリー

食用児と農園の全職員に狙われるピーター・ラートリー。

食用児ごときに負けるわけがない、負けるなんて認めないと思いながら、何か策がないか考えながら走り続けます。

外の鬼たちに連絡をして兵を動かすように命じますが、すぐには身動きが出来ないと言われ、キレて電話を切ってしまいます。

ママやシスターのチップを発動させようにもシステムを回復させなければなりませんし、保管庫に保護されている子供たちをもう一度狙おうにもやはりシステムの復旧が必要不可欠。

他に何か策はないかと頭を悩ませているピーター・ラートリーのもとへ、王都から連絡が来たようです。

 

民衆の中から現れたレウウィス

王都ではまさに今、ソンジュとムジカの処刑が行われようとしていました。

自分の無力さゆえの結果に、エマに謝ることしかできないムジカ。

その様子をアウラとマウラも困りながら見ています。

しかし、処刑を待つ人々の奥からなにやら近づいてくるものが…。

その姿を見た人たちはざわめきと驚きに包まれ、次第に周囲は静寂に包まれました。

ソンジュとムジカのもとに近づいてきたものとは、秘密の猟庭で死んだと思われていたレウウィス大公だったのです。

 

レウウィスが現れた理由

あの一件以来、行方不明となっていたレウウィスですが、本人も意図せず生きていたようです。

自分が不在の間、ピーター・ラートリーにうまく乗せられ、五摂家の家来如きが偉くなったものだと皮肉るレウウィスは、拘束されたソンジュにも言葉をかけます。

久しぶりと声をかけた瞬間、ソンジュを傷つけ、その血をグラスに注ぎだしました。

民衆たちに、これが忌み嫌われてきた邪血だと見せつけますが、レウウィスはその邪血を飲みだします。

このレウウィスの行動に驚きて悲鳴を上げる民衆たちに対し、邪血は病毒などではなく人間を食わなくても退化しない奇跡の血だということを伝えるレウウィス。

さらに、邪血が病毒であると広めたのは女王レグラヴァリマであり、農園によって民を統治するために700年間虚偽の支配を強いられていたことを明かしました。

続けて、王家や五摂家はすでにこの邪血を摂取しているので人間を食わなくても退化しないこと、過去に民を救おうと邪血を広めたものは支配のために殺されたことが語られます。

今回の事態でも、邪血を使って民を救おうとしたソンジュとムジカは国賊などではなく民を救おうとした英雄なのだと民衆に伝えるレウウィス。

兄・レウウィスのらしくない行動に驚くソンジュですが、その背景には狩庭でのエマたちとの死闘があるようです。

レウウィスによって処刑は中止され、民衆たちには国賊である現政権幹部と農園を捕えるよう宣言されたのでした。

 

ピーター・ラートリーの考える策とは?

王都も敵の手に落ちたと知ったピーター・ラートリーは、やはり自分が敗けたのだと思い知らされました。

もう終わりだと悲観するピーター・ラートリーの前に現れたのは、銃を持ったエマでした。

エマを見たピーター・ラートリーは、アンナから聞いた「約束」に関する情報を思い出し、まだ自分は終わっていないことを確信します。

「約束」を結んだ本人・エマを殺せば食用児の未来を壊せるということに気付いたピーター・ラートリーは、両手をあげ、エマに近づくのでした。

 

約束のネバーランド(約ネバ)171話ネタバレ最新話確定速報まとめ

約束のネバーランド(約ネバ)本誌の前話170話では、イザベラが食用児の味方になった経緯が判明しました。

子どもたちがここへ戻ってきたときに力になれるようにと暗躍していたイザベラは、自分の罪を受け入れたようですね。

最新話確定速報として171話のネタバレをお届けしましたが、やはりソンジュとムジカの処刑が回避されました。

しかし、その功労者がレウウィスというのには驚きましたね。

このレウウィスらしくない行動は、秘密の猟庭でおこったエマたちとの死闘が影響しているようです

レウウィスによって現政権五摂家幹部と農園が国賊として捕縛の対象をなりましたが、「この知らせを聞いたピーター・ラートリーは何もかも終わったのだと気づかされます。

しかし、そこに現れたエマを見たピーター・ラートリーはアンナから聞きだした「約束」に関する情報を思い出し、エマを殺せば食用児の未来をぶち壊すことが出来ると気づいた様子。

降参したかのように両手を上げ、エマに近づいていくピーター・ラートリーですが、果たして彼の考える作戦とは?

172話も楽しみですね!

以上「【約束のネバーランド(約ネバ)ネタバレ171話最新話確定速報】悪運の強いピーター・ラートリー」と題しお届けしました。

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