約束のネバーランド

約束のネバーランドのエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?

約束のネバーランドのエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?
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「約束のネバーランド」において、天真爛漫な性格と無邪気な笑顔が魅力の「エマ」。

そんなエマですが、約ネバファンの間では「エマには鬼の血が混ざっている」「エマの正体は鬼なのではないか」という噂が広まっているようです。

物語が進むにつれ「鬼を殺したくない」と言ったり、エマだけがごほうびを要求されたことも、「エマ鬼説」が広まった理由でしょう。

今回は「約束のネバーランド(約ネバ)のエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?」と題しお届けします。

 

約束のネバーランド(約ネバ)のエマに鬼説?

ツイッターを中心に、「エマ鬼説」は広まっているようです。

以下が「エマ鬼説」についてのツイートの一部です。

ツイッターの反応

 

約束のネバーランド(約ネバ)のエマの鬼説が出ている理由

普段は元気で前向きなエマですが、なぜ彼女が鬼だという説が広まったのでしょうか?

理由を考えていきたいと思います。

 

人間離れした身体能力

エマはほかの子供たちとは異なりケガの治癒が早く、ずば抜けた運動神経の良さも持ち合わせています。

秘密の猟場でレイウィスと戦った時は、その身体能力の高さを存分に発揮していました。

またその治癒力の高さは、レイウィスに致命傷を与えられ、死の淵をさまよった時ですら立ち上がってレイウィスに弾を打ち込んだほど。

このことからも鬼の持つ再生能力の高さ、身体能力の高さを引き継いでいるのではないかと言われているようです。

 

時折見せる怖い表情

普段は前向きで笑顔の絶えないエマですが、ふとした時に恐ろしい表情をするときがあります。

例えば4巻に収録された31話では、レイに脱獄をあきらめていないことを見透かされたときの表情が普段とは全く異なっていました。

さらに、6巻に収録された46話では、エマとソンジュが初対面したときの表情も印象的。

このほかにも、天真爛漫で元気なエマからは想像もできないような表情を時折ちらつかせるのです。

そういった点も、「エマ鬼説」が出回った理由でしょう。

 

意味深な表紙や扉絵

「エマ鬼説」が出回った最大の理由は、表紙や扉絵がとても意味深であるということです。

7巻の表紙のエマに注目してみてください。

椅子に腰かけるエマの指が、6本あるように見えるのです。

また、2巻収録の12話の扉絵はエマの影がやけに長く、細い手や指はまるで鬼のよう。

さらに、6巻収録の45話の扉絵は、レイが人間の説明図の上にいるのに対して、エマは鬼の説明図の上にいます。

この他にも「もしかして…?」と思わせるような表紙や扉絵がたくさんあり、「エマ鬼説」が出回る理由となったのではないでしょうか。

 

レイの発言やソンジュの反応

4巻でエマの骨がイザベラに折られた際、レイは「エマなら足はすぐに治せる」と発言しています。

これはエマには再生能力が高い鬼の血が流れていることを暗に示しているのではないでしょうか。

また、ソンジュと対面したとき、子供たちを傷つけたのではないかと勘違いしたエマに表情に、ソンジュが意味深に感心する場面も。

鬼気迫るその表情に、ソンジュはエマの中に流れる鬼の血を感じ取ったようにも思えますね。

 

約束のネバーランド(約ネバ)のエマは鬼の血が流れているから鬼を殺したくない?

物語が進むにつれて、鬼を殺したくないと言い出すエマ。

これは「鬼の血が流れているから」ではなく、ムジカやソンジュと出会い、鬼にも家族がいて自分たちと何ら変わりない生活をしていることに気付いたからだと考えられます。

ソンジュに狩りの仕方を教わった際、何かに気づいたエマの様子が描かれています。

おそらくこの時に、人間も生きるために殺して食べていることに気付いたのではないでしょうか。

鬼が食べているのが人間だから嫌なのであって、何かを殺して食べているのは人間も同じ、生きるためだから…。

また、友達であるソンジュやムジカの同族を殺したくないと思い至ったのも大きいですね。

 

約束のネバーランド(約ネバ)のエマが鬼なことは約束のごほうびとも関係がある?

7つの壁で、あのお方からごほうびを要求されたエマ。

なぜエマだけが7つの壁に行くことが出来たのでしょうか?

これも鬼の血と関係があるのでしょうか?

 

お守りを持っていたから

エマが7つの壁に行けたのは、ムジカからもらったペンダントを持っていたからでしょう。

クヴィティダラで過去の光景を見ることができたのも、ペンダントを持っているエマだけでしたから。

ペンダントが7つの壁に行くカギとなっており、持っていたエマだけがあのお方に会うことができたのかもしれません。

となれば、約束を結びなおせるのもエマしかいませんし、あのお方が「ごほうび」を要求するのもエマしかいませんよね。

相手の一番いやなことを「ごほうび」として要求するあのお方ですが、エマに対して何を要求したのか気になりますね。

 

鬼の血が流れているから

実はムジカのペンダントがカギではないパターンも考えられます。

それは、「エマに鬼の血が流れていたからあのお方に会うことが出来た」と考えるパターンです。

そもそもクヴィティダラで過去の光景を見たとき、ペンダントがカギとなるのであればペンダントを共有してみんなで使いまわせばいいはずですよね。

しかし、エマはペンダントのことを言いませんでしたし、レイたちも共有しようと持ち掛けることはありませんでした。

このことから、ペンダントが重要ではないと考えることもできます。

「エマに鬼の血が入っていたから7つの壁に行くことが出来た」と仮定すれば、母親がイザベラだと判明しているレイがいけなかったのも納得できます。

しかし、7つの壁に行くことが出来たのは鬼の血が入っているからだとしても、それはごほうびの内容に関係しないでしょう。

 

約束のネバーランド(約ネバ)のエマに鬼説まとめ

約束のネバーランドには表紙や扉絵、各キャラクターの言動や表情など、各所にたくさんの伏線が散りばめられています。

その中でも最近約ネバファンの間で注目されているのが「エマには鬼の血が流れている」「エマの正体は鬼」といった、「エマ鬼説」。

鬼を殺したくないと言い出したり、時折見せる怖い表情、各話の表紙や扉絵などから「エマ鬼説」が噂されるのも納得です。

もしエマの正体が鬼だとすれば、エマだけが7つの壁に行けたことや「ごほうび」の内容に関係するのでしょうか。

まだまだ分かっていないことが多いので、これからどういった内容が展開されるのか楽しみです。

以上「約束のネバーランド(約ネバ)のエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?」と題しお届けしました。

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