鬼滅の刃

鬼滅の刃脱税でアニメや映画は大丈夫?ユーフォーテーブルはどんな会社?

鬼滅の刃脱税でアニメや映画は大丈夫?Ufotable(ユーフォーテーブル)はどんな会社?

週刊少年ジャンプで連載され、アニメも話題となった鬼滅の刃。

今年秋には映画も公開予定で、その人気は衰えることを知りません。

しかし、大人気となったテレビアニメや秋に公開される映画「鬼滅の刃無限列車編」を製作するUfotable(ユーフォ―テーブル)というアニメ制作会社が脱税をしたというニュースが…。

はたしてUfotable(ユーフォ―テーブル)とはどんな会社なのでしょうか?

また、今秋公開予定の鬼滅の刃の映画に影響はないのでしょうか?

今回は「鬼滅の刃脱税でアニメや映画は大丈夫?Ufotable(ユーフォーテーブル)はどんな会社?」と題しお届けします。

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鬼滅の刃アニメ制作会社ユーフォーテーブルとは?

Ufotable(ユーフォ―テーブル)は2000年に設立されたアニメ制作会社です。

事業内容はアニメーションの企画制作、シリーズ構成、シナリオ作成、テレビ番組やPVなどの実写映画企画・制作など。

また、アニメーションだけにとどまらず、CG制作やクレイアニメーション制作なども手掛け、様々な分野で高い評価を得ています。

アニメを制作する際、社内で出来ない工程は外注することがほとんどですが、ユーフォ―テーブルではすべての工程を社内で完了させることが出来るんだとか。

外注をしないことで作業がスムーズになり、効率よく作業できるのがユーフォ―テーブルの強みです。

その証拠に、鬼滅の刃も作画のクオリティの高さや色彩の豊かさ、映像の美しさが話題となりましたよね。

最近では映像関連事業だけでなく、アニメとのコラボカフェや映画館の経営、さらに声優の育成も行っているとのこと。

日本のアニメ業界を引っ張っていってくれる会社といって間違いないでしょう。

 

主な作品は?

ユーフォ―テーブルが手掛けた主な作品は以下の通りです。

 

Fateシリーズ

ユーフォ―テーブルの代表作といえば、やはりFateシリーズでしょう。

その作画の美しさは他に類を見ないほど。

劇場版アニメのようなクオリティをみせてくれるので、ユーフォ―テーブル作成のアニメは安心してみることが出来ます。

 

鬼滅の刃

こちらは2019年から放送されたにもかかわらず、瞬く間にユーフォ―テーブルの代表作となったアニメです。

戦闘シーンが多いアニメはどうしても動きがおかしくなってしまったり、作画が崩壊してしまうことがあります。

しかし、鬼滅の刃の戦闘シーンではズームやスローを駆使した抑揚、さらに綿密に計算されたカメラワークで、見るものを圧倒させました。

 

空の境界シリーズ

人気小説を原作とした劇場版アニメ全7章と、それらをテレビアニメ用として再編集して放送された「空の境界」。

こちらの作品は映像美はもちろんですが、原作に沿って忠実に再現された世界観が魅力。

ところどころグロテスクなシーンはありますが、それでも原作の美しい世界観を崩さないところは、さすがユーフォ―テーブルといえますね。

 

鬼滅の刃脱税でアニメや映画は大丈夫?

ユーフォ―テーブルが脱税の疑いで告発されましたが、秋に公開される鬼滅の刃劇場版アニメには影響があるのでしょうか。

もともとユーフォ―テーブルが脱税の疑いがあるとされたのは2019年3月。

鬼滅の刃のアニメがスタートしたのは2019年4月。

つまり、脱税の疑惑があったにもかかわらず鬼滅の刃のアニメは予定通り放送されたということになります。

このことから、脱税の元となる収益は鬼滅の刃ではなく、かねてからユーフォ―テーブルの代表作といわれてきたFateシリーズが関連するのではないかと考えられています。

また、脱税発覚後の社長のコメントによると、国税庁の指導に従って修正申告を行い、全額納税済みとのこと。

納税も済んだようなので、鬼滅の刃の映画に影響が出る可能性は低いと考えていいでしょう。

 

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まとめ

鬼滅の刃のアニメや映画を製作するUfotable(ユーフォ―テーブル)について紹介しました。

ユーフォ―テーブルの脱税が発覚したとのことですが、脱税の疑いがかけられた時期と鬼滅のアニメの放送時期から言って、秋に公開される鬼滅の刃の映画が影響を受ける可能性は低いと考えていいでしょう。

ユーフォ―テーブルが誇る映像美が期待されるので、鬼滅の刃劇場版アニメの公開が待ち遠しいですね。

以上「鬼滅の刃脱税でアニメや映画は大丈夫?Ufotable(ユーフォーテーブル)はどんな会社?」と題しお届けしました。

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