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キングダム王騎の矛を信は託され将軍へ!何巻で受け継ぎいつから使用や重さや特徴まで紹介

キングダム王騎の矛を信は託され将軍へ!何巻で受け継ぎいつから使用や重さや特徴まで紹介
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王騎は龐煖との戦いで致命傷を負い、死ぬ間際に信に自分の矛を託します。

信は王騎の矛を受け継ぎ、将軍への道を駆け上がっていくことになるかと思います。

信は王騎の矛を使いこなすことができるようになるのでしょうか?

王騎の矛はだいぶ重さがあるようで信も最初はうまく扱うことができていませんでした。

信は王騎の矛を何巻で受け継ぎ、いつから使い始めたのでしょうか?

今回は「キングダム王騎の矛を信は託され将軍へ!何巻で受け継ぎいつから使用や重さや特徴まで紹介」と題しお届けします。

 

キングダム王騎の矛を信は託され将軍へ!

王騎は上でも述べたように龐煖との戦いで、致命傷を負って死んでしまいます。

その時王騎は信に自分の矛を渡し託します。

この場面の収録単行本は16巻ですね。

まだその時は100人将で王騎の矛を受け継ぐには役不足なのでは?と思われた方も多いかと思います。

その時は信よりもっとふさわしい人がいたようにも思えますよね。

しかし王騎軍の中にも手練れは大勢いますが、王騎は信に自分の矛を託しました。

王騎の目には信が将軍に上り詰めるという未来が見えていたのでしょうか?

中華の未来を託すために、あえてまだ未熟ですが伸びしろがある信に渡したのかもしれませんね。

王騎将軍の矛を受け取ったことにより、信が将軍になるというストーリーをより強調したかったのかもしれません。

信は王騎の矛を託されたことで、将軍としての何かを感じたことでしょう。

王騎将軍のような強い将軍に信もなってもらいたいですね。

 

キングダム王騎の矛は何巻で受け継ぎいつから使用や重さや特徴まで紹介

王騎の矛が信に託された場面は単行本16巻に収録されています。

この矛の真価はどこにあるのか、さらに迫っていきましょう。

 

矛の重さや特徴は?

王騎の矛は信が「このクソ矛重すぎだろ!!」というくらい重く、扱えるようになるにはなかなか時間がかかりそうでした。

実際に矛の重さはどのくらいなのでしょうか?

キングダム実写映画が公開されましたが、その時の王騎の矛は30キロだったそうです。

また長さは4メートルあったようですが、なかなか長いですね。

劇中で扱うものですので、軽くても問題ないかと思いますが、結構な重さがあったのですね。

30キロでも十分重いと思いますが、実際に刃が付いた矛だったらもっと重いものになるのではないでしょうか?

それを振り回していた大沢たかおもすごいですね。

役作りで15キロも増量したようですので、そのくらいしないと持てないものなのでしょう。

また矛を振り回すとなれば、遠心力もかかりますし、刃先の方が重く、長いので力のモーメントが働き、手首に相当な重さがかかります。

そのような重い矛を振り回すということは大変なことだと思いますが、信も使いこなせるようになるでしょう。

また王騎の矛ですが、漫画とアニメで色が異なっていました。

漫画では柄の部分が全部赤くなっていました。

 

矛についての読者の声

アニメでは柄の部分が紫で、刃と柄がつながっている部分は金色で装飾されています。

映画では柄の部分が赤になっていましたね。

それぞれ色を変えたのはなぜなのでしょうね?

漫画はほとんど白黒ですので、表紙やカラーページの時の色です。

 

信は託された王騎の矛をいつから使い始めた?

それだけ重い矛を扱うのにも信はなかなか苦労しています。

王騎と信の身長差を見ても扱えるのか?となってしまいますね。

最初は王騎の矛を使いこなせるようにまずは普通の矛で使い方を身に付けました。

普通の矛は黒羊丘の戦いまで使ってました。

王騎の矛は鄴攻めの出陣式単行本でいうと46巻から使い始めています。

 

信は王騎の矛を使いこなせるのか?

信は王騎の矛を鄴攻めから使い始めました。

やはり王騎の矛を手にするところは感慨深いものがあったのではないでしょうか?

将軍の矛を使えるようになったことで、将軍への道がまた一歩近づいた感じがしました。

始めて使った列尾では王騎の矛が重くて振り遅れたりして、危ない場面もありました。

暁雲のとの戦いでもまだ使いこなせておらず、「ただ矛をもらっただけ ただ運がよかっただけの男だ」と言われてしまいます。

ですがその後はだんだんと使い慣れてきたのか、矛が手になじんできたのか、あまり使いこなせていないという印象は受けませんでした。

その後も趙峩龍と戦い勝つなど、扱いに慣れてきたように思います。

龐煖との戦いではもうすでに自分のものとしていると思います。

 

まとめ

王騎の矛を託された信ですが、使いこなせるまでになかなかの時間がかかりましたね。

ですがもう趙峩龍との戦いでは、使い慣れていないような描写はなかったように思いますが、すでに自分の手のように扱えていると思います。

これから王騎の矛でさらなる敵を倒していくこととなるかと思いますが、将軍になって王騎のように活躍してもらいたいものですね。

以上「キングダム王騎の矛を信は託され将軍へ!何巻で受け継ぎいつから使用や重さや特徴まで紹介」と題しお届けしました。

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