約束のネバーランド

約束のネバーランドのレイの父親と母親は誰?血液型から誰の子か考察

約束のネバーランドのレイの父親と母親は誰?血液型から誰の子か考察
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約束のネバーランドで、冷静沈着でシリアスな雰囲気が魅力の「レイ」。

レイはあのノーマンに匹敵するほどの頭の良さと知識量、さらにエマにも引けを取らない運動神経の良さを持ち合わせています。

そんな優秀なレイは、いったい誰の子なのでしょうか?

彼の母親が判明しましたので、レイの血液型から父親を考察していきます。

今回は「約束のネバーランドのレイの父親は誰?血液型や母親から誰の子か考察」と題しお届けします。

 

約束のネバーランドのレイの母親は誰?

レイの母親はずばり、イザベラです!

本来人間は子供から大人になる過程で、赤ん坊だったころの記憶がだんだんと薄れていきます。

しかしレイは赤ん坊の頃が記憶が薄れることはなく、さらに胎児だったころの記憶も残っているとのこと。

そのため、最初からここが孤児院ではないことに気付いており、何年も仲間が出荷されていく様を見てきたと言います。

この矛盾に気付き、6歳の誕生日にイザベラに確認したところ驚いた表情をしたので、疑いは確信に変わったと…。

4巻収録の28話でこの話が展開されますが、この段階ではまだ母親が誰か判明していません。

 

イザベラの過去

その後、5巻収録の37話ではイザベラの生い立ちが紹介されます。

そこにはイザベラがかつて農園で出会ったレスリーという少年のエピソードが書かれていました。

自分で作った歌でさえ、恥ずかしいから内緒にしてという恥ずかしがり屋のレスリー。

そんな大好きだったレスリーとの思い出の歌があったから、イザベラは今まで生きてこられたと言います。

この過去の回想で、妊娠したイザベラがレスリーとの思い出の歌を口ずさむシーンがあります。

それ以外でイザベラが歌を口ずさむシーンは描かれていませんでしたが、レイがその歌を口ずさむシーンが出てくるのです!

胎児記憶があるというレイなので、イザベラが口ずさんでいた歌を覚えていたのでしょう。

このことから、レイはイザベラの息子だったということが判明しました。

6歳の誕生日にママに疑いをぶつけたと言っていたシーンと全く一緒ですので、おそらくこの時、ここが農園ではないこと、さらにイザベラが母親であることをレイ自身も確信したのでしょう。

 

約束のネバーランドのレイの血液型は?

10巻の表紙の内側に、フルスコア3人とイザベラの血液型が載っています。

レイの血液型はAB型。

イザベラの血液型はA型。

ちなみにノーマンはB型、エマはO型とのこと。

レイの母親はイザベラですので、このことから父親はB型の因子を持っているB型かAB型の男性である可能性が出てきます。

 

約束のネバーランドのレイの父親は誰?

レイとイザベラの血液型から、レイの父親はB型かAB型の男性であるということが判明。

しかし、今のところほかの登場人物の血液型はわかっていません。

また、4巻に収録された31話に人工授精の描写があることから、おそらく大人になった女性は人工授精によって妊娠することがわかります。

果たしてレイの父親は誰なのでしょうか?

可能性を考えてみました。

 

レイの父親が鬼である可能性はとても低いです。

というのも、エマやムジカの考察でもお話しましたが、鬼と人間の遺伝子を掛け合わせる実験のメリットがわからないから。

人間側からすると鬼に対抗できる能力のある人間が欲しいからというメリットはありますが、そもそもうまくいくかどうかわかりません。

さらにラムダが試験的に動いている状態で、今更鬼と人間を掛け合わせる必要はないですよね。

しかし、鬼が父親である可能性が絶対にないというわけではありません。

10巻に収録された84話でバイヨン卿が「瓶に入った寒々しい肉」と呼んでいたものには、なぜか野良落ちした鬼のような顔がついていました。

中央に置かれた瓶にも、粒々とした野良落ちのようなあとが…。

このことから、500年前にはもしかしたら鬼と人間を掛け合わせる実験がされていたのかもしれません。

しかし、食用児を安定供給できるようになった今、わざわざリスクの高い鬼と人間の掛け合わせを作ることなどしないでしょう。

また、グランマのお気に入りであるイザベラにそんなリスクを背負わせる理由もありません。

このことから、レイの父親が鬼である可能性は極めて低いと言えます。

 

農園を管理・実験する大人

ノーマンがいたΛ(ラムダ)では、食用児を研究・実験する大人たちが描かれていました。

優秀な女の子はイザベラのようにママを目指すこともできますが、男の子はノーマンのような例外を除いて12歳になる前に出荷されてしまいます。

このことから、ここにいる大人たちは農園出身ではないのでしょう。

実験に参加するくらいなので、ある程度頭もよく、能力がある男性が集められているのだと考えられます。

こういった男性たちの遺伝子を使ってレイは生まれたのではないでしょうか。

しかし、グランマのお気に入りであるイザベラです。

ある程度の地位・権力・能力のある男性の遺伝子が使われていてもおかしくありません。

そういった意味でいくと、農園にいる大人たちがレイの父親である可能性は低いでしょう。

 

ジェイムズ・ラートリー

イザベラを特別だと言うグランマのことですから、ある程度ネームバリューのある男性の遺伝子を使う可能性が高いです。

ジェイムズ・ラートリーの遺伝子を使っていてもおかしくありません。

もしかしたらピーター・ラートリーの遺伝子をという可能性もありますが、食用児を簡単に傷つけるような人間です。

遺伝子提供はしないのではないでしょうか。

また、ジェイムズ・ラートリーがここまで食用児に尽力したのは、自分の子供がいるからと考えれば辻褄が合いますよね。

 

約束のネバーランドのレイの父親と母親まとめ

約束のネバーランドでエマやノーマンと共に育ったレイ。

しかし彼は胎児記憶があり、初めから農園の真実に気付いていたことがわかりました。

また、その過程でイザベラが自分の母親であることも知ったようです。

今回はレイとの血液型やイザベラの血液型から、レイが誰の子か考察してみました。

父親に関してはまだはっきりとわかりませんが、今後明らかになることを期待します!

以上「約束のネバーランドのレイの父親は誰?血液型や母親から誰の子か考察」と題しお届けしました。

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