進撃の巨人

【進撃の巨人ネタバレ126話の最新確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?

【進撃の巨人126話のネタバレ最新確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?
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2020年2月7日(金)発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌126話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

進撃の巨人の前話125話では、エレンの持つ「始祖の力」でアニが復活しました。

4年間意識のあったアニは、硬質化が解かれた瞬間に状況を把握したようです。

さらに終盤には、9か月間姿を見せていなかったリヴァイとハンジも登場しました。

次の126話ではアニがどう動くのか、また生きていたことが判明したリヴァイとハンジの動向に注目です。

126話の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【進撃の巨人本誌ネタバレ126話最新話確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?」と題し紹介していきます。

現在進撃の巨人は128話となっていますが、これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。

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進撃の巨人最新話126話ネタバレ最新話考察

前話125話ではアニが復活し、リヴァイとハンジの生存が確認されましたが今後どうなるのでしょうか?

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

「アニとヒッチ」「コニーとファルコ」が合流?

アニとヒッチはエレンを止めるために南へ移動中。

コニーとファルコは、コニーの母親にファルコを食べさせるために北へ移動中。

おそらく、どこかでこの二組が合流するのではないかと考えられます。

場所はトロスト区あたりではないかと予想。

もしこの二組が合流するとどういったことが起こるのでしょうか。

アニは父親のもとへ帰るためには、他人の命が犠牲になることは仕方ないと思っています。

また、コニーも自分の母親を助けるためにファルコを犠牲にしようとしているので、私欲で動く二人が結託するかもしれません。

そうこうしているうちに「アルミンとガビ」は「コニーとファルコ」のもとへ追いつくのではないでしょうか。

アルミンはアニが復活したかもしれないと予想していましたが、ここで実際にアニに出会ったらどんな会話をするのか気になりますね。

 

生きていた「リヴァイとハンジ」はピークと戦うのか?

死んだかと思われていたリヴァイとハンジですが、125話で生きていることがわかりました。

しかし、リヴァイはおそらくかなりの重体だと思われます。

そのため、ピークたちにうまくすり寄り、リヴァイを復活させるため、すきを見てピークをリヴァイに食べさせるのではないでしょうか。

ただ、瀕死のリヴァイとハンジの二人では、ピークに勝つことは絶望的。

ここで、ミカサやジャンが合流してくれると嬉しいんですが、どうでしょう。

アルミンに自分で考えろと言われたミカサは、ジャンとともにリヴァイやハンジの生死を確かめに行くのではないかと予想したんですが、うまく来てくれますかね。

ちなみに、125話でミカサのマフラーがなくなっている描写がありましたが、こんな時にマフラーを探しに行くなんてことはないと信じたいです。

もしうまくミカサやジャンが加勢してくれたら、リヴァイ完全復活も期待できるかもしれません。

リヴァイが車力の巨人になったさいには、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

 

エレンの作戦はどうなる?

島での戦いが終わり、一段落したところですが、フロックやコニーについてはこれから何か起きてくるように思われます。

そんな中でエレンの計画は間違ってはいないようです。

自分達を守るためには仕方のないことだったように思います。

周りが全員敵という状態でしたら、この方法が最善だったのかもしれませんね。

アルミンが言っていた話し合いで解決できれば、それが一番理想なのですが、なかなかうまくはいきません。

しかしアルミンやリヴァイ達がエレンの計画を阻止してくるように思えます。

 

ヒストリアの登場は?

ヒストリアは現在身ごもっているので、物語を動かすような立場として登場する可能性は低そうです。

出産を終えたあと、元気な姿を見せてくれることを期待します。

ただ、126話は31巻最終話となるので、ヒストリアがちらっとでも出てくれると嬉しいですね。

 

進撃の巨人最新話126話への感想・予想ネタバレツイート

以下が進撃の巨人126話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

進撃の巨人最新話126話ネタバレ確定速報

進撃の巨人126話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

迷うハンジと生き残ったリヴァイ

森の中からイェーガー派兵士を打つ人影、それは生き残ったハンジでした。

追手がいなくなったことに安堵し、草むらに横たわるリヴァイに話しかけます。

しかし、傷だらけのリヴァイが返事をすることはありません。

リヴァイの顔の傷を縫いながら、他の皆は巨人にされたが、リヴァイだけが生き残ったこと、それはリヴァイがアッカーマンであるからだとつぶやくハンジ。

しかし、自分たちじゃジークを止められない、アルミンやピクシス指令に託すか?、正しいことをしてきたつもりだったが時代が終われば牢屋行きだ…と、ハンジはこれからのことを悲観します。

ハンジが悩みながらも馬車を直していた時、エレンの声が…。

リヴァイもこの声を聴いたのではないかと思ったハンジが振り向くと、そこには意識の戻ったリヴァイの姿が!

何があったのかと尋ねるハンジに対し、自分の失態でジークを取り逃したことを伝えるリヴァイ。

ジークを殺すことに目標を定めたリヴァイは、ハンジと共に行動し始めます。

 

みんなで力を合わせること

125話の終盤にあった、ハンジとリヴァイがピークとマガトに出会う場面。

利害が一致する今、共に協力しすべきだと持ち掛けるハンジ。

リヴァイとハンジに何か裏があるのではと警戒するマガトですが、あのリヴァイが撃たれても避けられないようなケガであることを見て、ハンジをリヴァイが捨て身の覚悟でこの場にいることを察します。

ジークは王家の血を利用するためエレン(始祖の巨人)に取り込まれていること、大きくて太刀打ち出来そうもない始祖の巨人に立ち向かうため、みんなで力を合わせるしかないというハンジ。

握りしめたハンジのこぶしからその決意の強さが感じられます。

 

コニーとアルミンの和解

コニーは悩んでいました。

母親にファルコを食べさせるにはどうしたらよいか…。

そもそも、自分を信じてくれているいい子を食べさせていいのか…。

きっとサシャならこの葛藤をわかってくれると悩むコニー。

そのまま夜が明け、コニーとファルコはラガコ村に到着します。

しかし、ファルコは昨晩のコニーのひとりごとから、ここがラガコ村であることも、コニーがサシャの友人であることも知っていました。

サシャのことは仕方がなかったと言うコニーは、面白いものを見せてやるとファルコを母親のもとへ誘導します。

警戒するファルコですが、コニーが提案したのは巨人の歯磨きを手伝うこと。

おそらく上に登って歯を磨く隙にファルコを母親の口の中に落とすつもりだったのでしょう。

それを阻止するかのように到着したアルミンとガビ。

何とかコニーを止めようと説得するアルミンですが、正論ばかり言うアルミンにはバカの考えることはわからないだろうと指摘され、何も言えなくなってしまいます。

さらに、自分が顎の巨人の力を継承していることを知らないファルコも混乱してしまいます。

次の瞬間、コニーの母親のもとへ行って自分を食べさせようとするアルミン。

コニーの母親も口を閉じ、捕食されてしまうと思いましたが、アルミンはコニーによってなんとか助けられます。

ガビとファルコが再会に涙する場所から少し離れ、言葉少なに会話するコニーとアルミン。

母親に「立派な兵士になれ」と送り出されたのに、子供や友人を殺そう奴になってしまうところだったと後悔するコニー。

それを聞いたアルミンも、自分は団長のようにはなれないと落ち込みます。

それを聞いたコニーは、自分は立派な兵士になりたい、そのために困っている人を助けに行こうと提案。

その目にはもう迷いや葛藤はありませんでした。

 

マフラーを持ち去ったルイーゼ

場面は変わり、病院にいるルイーゼのもとへむかったミカサ。

マフラーはやはりルイーゼが持っていました。

自分の腹には雷槍の破片が入り込んでもう取り出せないこと、エレンの作る自由な世界に生きることが出来ないことを残念がるルイーゼ。

続けてルイーゼの口から、このマフラーはエレン本人から捨ててほしいと言われたと爆弾発言が!

しかし、捨てるくらいなら私と…と続けるルイーゼの言葉を遮り、マフラーを取り返すミカサ。

ミカサにあこがれていたというルイーゼの言葉を背に、ミカサは病院を後にします。

 

アニとの思いがけない再会

場面は変わり、ライナーのもとへ急ぐアルミン、コニー、ガビ、ファルコ。

まずは腹ごしらえだと、飲み物や食べ物をテーブルに運んでいるようです。

アニの硬質化がとけたかもしれないと話すアルミンとコニーの横で、フードを被った女性が盛大に吹き出します。

そこにいたのは、パイを貪り食うアニでした。

思いがけない再会と、4年ぶりのパイを貪り食うアニの姿に爆笑するコニー。

次の場面で、パイを取りに行っていたヒッチがテーブルに戻ると、そこにはアニの姿はありませんでした。

 

連れ去られるジャン、イェレナ、オニャンポコン

また場面は変わり、フロッグが世界を収めるエレンの意思を継ぎ、イェーガー派がパラディン島を統治することを宣言していました。

また、イェレナとオニャンポコンの罪状を読み上げ、今にも処刑しようとしています。

イェレナは諦めているのか何も言い返しませんでしたが、オニャンポコンはこの罪状に反論。

オニャンポコンが反論しようと後ろを向いた瞬間、後ろにいたジャンは手元が狂ったのか二人を撃ち損ねてしまいます。

何のつもりだとジャンに尋ねるフロッグですが、その時、民衆の後方から車力の巨人が!

そのままジャン、イェレナ、オニャンポコンの3人は車力の巨人の口の中へ飲み込まれてしまいました。

すぐにミカサを呼ぶフロッグですが、そこにミカサの姿はありません。

車力の巨人によって食べられたと思ったジャン、イェレナ、オニャンポコンの3人ですが、実はジャンがハンジ、リヴァイ、ピーク、マガトと協力していたことがわかりました。

あのままイェーガー派にいればそれなりの地位につけただろうにと不思議がるオニャンポコンに対し、自分でもそうしていたかったがそれだと自分で自分が許せなくなると答えるジャン。

いまだに4年前のマルコの死を引きずっているようですね。

その横で、どうして自分まで助かったのかと考えるイェレナ。

ハンジ曰く、イェレナを生きたまま引き渡すことを条件に車力の巨人の力を借りたからだと。

そして、それを強く望んだのは他ならぬマガトでした。

 

決意の104期

眠っているライナーを蹴り上げるアニ。

驚きと痛みで起き上がるライナーですが、その周りにコニー、アルミン、ミカサ、ガビ、ファルコがいるのを見て顔色を変えます。

みんな味方だから安心してというガビとファルコですが、ライナーは状況を理解できていません。

冷たい目でライナーを見つめ、時間がない、早くしろと告げるコニー。

まだライナーのことを許したわけではないようです。

どこに行くのかと尋ねるライナーに、世界を救いに行くというコニー。

ライナーを見下ろすその表情に、それぞれの決意が現れていました。

 

進撃の巨人126話ネタバレ最新話確定速報まとめ

進撃の巨人本誌の前話125話では、リヴァイとハンジの生存が確定し、硬質化のとけたアニの動向に注目していました。

今回の126話では、アルミンとガビがコニーとファルコに追いつき、コニーの行動を阻止することが出来ました。

また、ヒッチは置いてけぼりになりましたがアニも合流。

終盤にはミカサやライナーも合流し、予想よりも早い展開となっています。

この場にジャンはいませんでしたが、それぞれ何か吹っ切れた表情だったのが印象的です。

ハンジの言っていた「みんなで協力」とは、いったいどんな作戦なのでしょうか?

127話の内容も気になりますね。

以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ126話最新話確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?」と題しお届けしました。

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