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【BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察】童話竜討伐で今度こそバルゴ活躍?

【BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察】童話竜討伐で今度こそバルゴ活躍?
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漫画「BURN THE WITCH(バーンザウィッチ)」は、大ヒット漫画「BLEACH」の20周年記念プロジェクトの一環として作られ、週刊少年ジャンプにて短期連載されました。

この漫画はドラゴンと呼ばれる異形の存在を管理する魔女や魔法使いたちの物語です。

当初は4話限定の予定でしたが、大好評につきシーズン2の制作が決定しました。

内容はどういったものになるのでしょうか。

シーズン1のおさらいやシーズン2の内容の考察、ツイッター上での意見をまとめました!

今回は「【BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察】童話竜討伐で今度こそバルゴ活躍?」と題し紹介していきます。

 

BURN THE WITCH1話より前を読みたい場合は、BURN THE WITCHの読み切り版をご確認ください。

 

BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察童話竜討伐で今度こそバルゴ活躍?


BURN THE WITCH(バーンザウィッチ)シーズン1では、魔女ニニーとのえる、そしてドラゴン憑きバルゴにスポットが当たりました。

シーズン2はどういった話になるのでしょうか。

まずはシーズン1の内容を簡単に見ていきましょう。

 

BURN THE WITCHシーズン1ネタバレあらすじ

ロンドンの表の住人には見ることすらできない未知の存在「ドラゴン」。

しかしドラゴンは「リバース・ロンドン」と呼ばれるおとぎ話の世界の住人にとっては身近な存在です。

ドラゴンはリバース・ロンドンの人々の生活を支える様々な資源を生みますが、人間に害する「ダークドラゴン」になることもあります。

本作はドラゴンを管理する魔女ニニーとのえる、そして犬のようなドラゴン「オスシちゃん」と接触することでドラゴン憑きとなり、ニニーたちに保護されたバルゴのお話です。

2018年の読み切り版では、バルゴが保護されるまでの話が描かれました。

2020年のシーズン1では、バルゴがあまりにもドラゴンを引き寄せてトラブルを生むため、魔女や魔法使いの組織「WB」から討伐されそうになります。

しかし伝説上の存在だと言われていた「童話竜」が出現し、それにバルゴが関わっていると分かり討伐が見送られた、というところで幕を閉じました。

シーズン2の公開時期は未定、詳細は後日ジャンプにて発表されるそうです。

ちなみに、BURN THE WITCHは2020年10月2日のアニメ公開とコミック1巻の発売が決まっています。

詳しくは公式Twitter、公式サイトもご確認ください。

公式サイト:https://burn-the-witch-anime.com/

 

BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察

バルゴが童話竜との戦いの切り札となるのか、ニニーとのえるは、オスシちゃんはどうなるのか…というところでシーズン1が終了。

シーズン2に引き継がれる内容は次の通りだと考えます。

 

残り6体の童話竜出現

リバース・ロンドン誕生以前から存在している7頭の伝説の竜を「童話竜」(メルヒェンズ)と呼びます。

性質や姿から童話になぞらえて名前が付けられていて、ダークドラゴンの始祖で邪竜、永久討伐対象、人類の敵という説明がなされました。

バルゴが童話竜を引き付けると分かった以上、今後は童話竜と戦う展開になるはずです。

4話では月光で羽化して夜の間だけ成竜になる「シンデレラ」が登場したので、あと6頭です。

名前から予想される童話と一緒にご紹介します。

  • スノーホワイト…白雪姫
  • レッドドレス…赤ずきん
  • ゴールデンアックス…きこりの泉
  • バブルズ…人魚姫
  • シュガーハウス…ヘンゼルとグレーテル
  • バンド・オブ・アニマルズ…ブレーメンの音楽隊

 

バルゴの覚醒

犬に擬態したドラゴン「オスシちゃん」と接触してドラゴン憑きとなり、ドラゴンを呼び寄せる体質になったバルゴ。

シーズン1ではほとんど活躍できませんでした。

オスシちゃんとのえるにくっついているだけで、チーフにもらった笛から剣を出現させるも使わずに終わりました。

TOHのウルフギャングが「童話竜討伐の切り札」になると話していたことから、討伐はされないものの、これからもWBで保護され、童話竜との戦いに巻き込まれるはずです。

そうなると今度こそ剣を使う機会もくるはずです。

BLEACHの一護並みの活躍とは言いませんが、のえるをかっこよく守るといった見せ場があるのではないでしょうか。

 

ニニーとのえるが魔女になった経緯

ブルーノはニニーとのえるのことを、表のロンドンの中でたまに生まれる魔力の高い人間だと言っていました。

初めからリバース・ロンドンの住人だったのではなく途中からやってきた、ということになります。

読み切り版から読んでいくと、ニニーは「おとぎ話」、のえるは「自分という存在の証明」に思うところがあるようです。

特別な力を持っていたことで何か辛い思いをしたことがあるのかもしれません。

 

TOHの役割

WBの最高意志決定機関TOH(トップ・オブ・ホーンズ)が引き続き活躍しそうです。

TOHはBLEACHで言うのなら、尸魂界の護廷十三隊の隊長たちの集まりのようなものです。

魔陣隊に呪歌隊、聖務隊、笛吹き隊、戦術隊、開発隊、経理隊、人事神罰隊という隊に分かれていることから、隊ごとの役割がきちんと決まっているようです。

席順や隊の名称、長官の風貌から人事神罰隊のウルフギャングが仕切っていると思われます。

公開された予告下絵では、ニニーとのえるが開発隊に呼ばれている様子が描かれていました。

開発隊の長官サカ・リンはTOHの会議を欠席し、ドラゴンの生息現象を室内の「空槽」に移設するような人です。

ちょっと変わり者かもしれませんがバルゴに興味を持ち、ニニーたちの良き協力者となる可能性もあります。

またバルゴを討伐しようとしたブルーノも、バルゴの害竜指定解除を申し出たことから今後は敵対しないと考えます。

 

チーフの正体

ニニーとのえるの上司であるチーフはサリバンから、「バンクスJr」「英雄の息子」と呼ばれています。

さらに童話竜の急所を正確に仕留めたことからもタダ者でないと分かります。

童話竜討伐がシーズン2のメインとなるのならチーフも活躍するはずです。

英雄とは誰のことなのか、どんな働きをしたのか、その力をチーフも継いでいるのかどうかも明らかになりそうです。

バルゴが剣を発動させた笛もチーフが与え、チーフが回収しているのでドラゴン憑きについても何か知っているのではないでしょうか。

実はこのチーフ、ニニーとのえるとバルゴとともに読み切り版の表紙にも登場しています。

始めから重要人物として扱われる予定だったのでしょう。

 

魔女とは死神?滅却師?完現術者?

リバースロンドンにある尸魂界「WB」(ウインドバインド)はドラゴンの管理をする機関で、ドラゴンと触れる資格を持つ魔女や魔法使いが所属しています。

WBが尸魂界である以上、魔女はBLEACHで言うところの死神になるはずですが、ところどころ滅却師や完現術者のようにも見られる部分もあります。

  • ニニーがドラゴンのことを「日本じゃ問答無用で全部殺す」と言っている(虚を殺す=滅却師)
  • ニニーやのえるが生身の人間
  • 魔女たちの力の性質や光り方が完現術者の能力発動時に似ている

以上のことから一概には死神とも言えないけれど、滅却師や完現術者と決めつけることも難しいと言えます。

今後はこの謎についても触れるかもしれません。

 

バルゴとのえるの恋

バルゴが討伐対象から外れたと分かったあと、のえるがバルゴに抱きつきました。

これまでバルゴに対して好意的な態度を見せなかったのえるなので、驚いた読者も多いようです。

バルゴとのえるは表ロンドンでは先輩後輩の関係にあり、バルゴがのえるに片思いしていたようですが、ドラゴン憑きになり、一緒に生活して距離は縮まっていたようです。

ただ恋愛として好きかどうかは分かりません。

この二人の関係が進展するかどうかも見どころとなりそうです。

 

BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察|感想・予想ネタバレツイート

以下がBURN THE WITCH(バーンザウィッチ)シーズン1を読んでの感想、シーズン2の予想をしていたツイートの一部です。

 

BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察まとめ

人気漫画「BURN THE WITCH」(バーンザウィッチ)シーズン2についてまとめました。

シーズン1はドラゴン憑きバルゴが討伐されそうになったものの、ニニーとのえるが抵抗し、童話竜討伐に役立つと判明したため命拾い、というところで幕を閉じました。

今後は童話竜との戦いが激化、バルゴも戦うようになったり、ニニーとのえるとチーフの過去や正体が明らかになったりすると予想しました。

また、ツイッターでの反応を調べたところ、4話の終わり方が良かった、つづきが待ち遠しいという投稿が多かったです。

BURN THE WITCHシーズン2、楽しみですね!

以上「【BURN THE WITCHシーズン2ネタバレ考察】童話竜討伐で今度こそバルゴ活躍?」と題しお届けしました。

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