ゴールデンカムイ

【ゴールデンカムイ250話ネタバレ】真犯人以外の囚人がもう一人登場!

【ゴールデンカムイネタバレ250話最新話本誌確定速報】宇佐美vs牛山の騒ぎを聞きつけて杉元と二階堂が対面?
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2020年9月3日(木)発売号の週刊ヤングジャンプに掲載予定のゴールデンカムイ本誌250話のネタバレ最新確定速報をお届けします。

ゴールデンカムイ前話249話では、第七師団も集結し、連続殺人事件の犯人逮捕に向けて各自動き始めました。

明日には鶴見も合流するようですが、鯉登と月島はいつものように鶴見と接することが出来るか不安な様子。

一方、土方一行は3人一組のチームになり、犯人をおびき出す作戦です。

それぞれが位置につき、犯人を待つ中、門倉の背後には石川が破いたはずの地図を持った宇佐美の姿がありました。

ゴールデンカムイはこれからどのような展開となっていくのでしょうか?

今回は「【ゴールデンカムイ250話ネタバレ】宇真犯人以外の囚人がもう一人登場!」と題し紹介していきます。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察

ゴールデンカムイ前話249話では、破いたはずの地図をもとに、宇佐美が犯行現場へとたどり着きました。

娼婦に扮する門倉の背後に立っていますが、その正体に気付いているかどうかわかりません。

ここからどうなってしまうのでしょうか。

考えられる展開を紹介していきたいと思います。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察|宇佐美vs牛山?

門倉の後ろに佇む宇佐美ですが、ビリビりになった地図を復元し、次の犯行現場へたどり着いたようです。

門倉の背後に立っているだけなので、宇佐美はこの娼婦が門倉だと気付いているかどうかわかりません。

一方、門倉のチームは、合図役のキラウシと仕留め役の牛山がいますよね。

このままいけば宇佐美vs牛山になるのは避けられないでしょう。

また、宇佐美がここへ来たことは、菊田、鯉登、月島、二階堂は知っているのでしょうか?

もし菊田たちが宇佐美の行き先を知っていれば、第七師団が門倉のもとに集結する可能性も…。

騒ぎを聞きつけて杉元もくれば、二階堂vs杉元の戦いも見られるかもしれませんね。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察|後ろ姿で登場した黒髪の囚人は誰?

ゴールデンカムイ249話ではハットをかぶった男性が登場し、あたかもこの人物が連続殺人事件の犯人であるように描かれました。

しかし、「グリーンスリーブス」と口ずさむ囚人の髪の毛は黒。

対して、ハットをかぶった男性の髪色は金、もしくは白。

ということは、「グリーンスリーブス」を歌う男性と、ハットを被った男性は別の人物である可能性が…。

髪色だけで犯人を特定することは出来ませんが、犯人である囚人の後ろ姿だけを描いた後に、犯人と思われる人物の顔を描くでしょうか。

もしかしたら作者は「グリーンスリーブス」を歌う囚人=ハットを被った男性というミスリードを誘っているかもしれませんね。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察|尾形は土方のもとへ戻らない?

土方と合流した尾形ですが、すでに傷は癒え、狙撃の能力も戻っていると言っていいでしょう。

しかし、土方は杉元たちと手を組むことになりました。

では尾形はどうするのでしょうか?

ゴールデンカムイ246話以降、尾形は登場しておらず、どこへ行ったのかも不明なまま。

恐らく、矢倉からアシリパを狙う際に現れた人物と共にいるのではないでしょうか。

と言っても、その人物は足元しか描かれていなかったので、誰なのかもわかっていません。

この先尾形が登場するときは杉元の味方として登場するのか、それとも鶴見側として登場するのか気になりますね。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察|250話への感想・予想ツイート

以下がゴールデンカムイ249話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ

ゴールデンカムイ最新話250話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。

ここからネタバレを含みますので注意してください。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ|第七師団集合

深夜の札幌時計台前に集結し、鶴見中尉の到着を待つ鯉登、月島、二階堂、菊田の4人。

宇佐美の姿がないことを疑問に思う鯉登に対し、すかさず菊田が「精子探偵でもしてるのだろう」と呟きました。

もちろん、何のことか理解できない鯉登と月島に対し菊田は、宇佐美がとある新聞記者から犯人の情報を掴み、先に次の犯行現場に向かっていると説明。

ちなみに、菊田の言うとある新聞記者とは石川のこと。

しかし、その新聞記者を逃がしてしまったため、もしかしたら官憲が向かっている可能性もあることを告げます。

自分たちよりも官憲に囚人を捕まえられては困るので、鶴見中尉が来るまでに自分たちで犯人を確保したい菊田。

菊田の提案により、4人は現場に向かうこと。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ|宇佐美と遭遇する門倉

マッチで石川の地図を照らしながら、門倉に話しかける宇佐美。

宇佐美は門倉の正体に気付いていないようですが、門倉は声をかけてきた男性が宇佐美であると気付いていました。

なぜここに宇佐美がいるのかと焦る門倉。

しかし、門倉の正体に気付いていない宇佐美は、この広いビール工場について尋ねてきただけ。

捜査のための精子が足りないと感じる宇佐美。

もちろん宇佐美が何のことを言っているのか理解できない門倉ですが、宇佐美の異常性だけは知っていました。

このまま同じ場所にいてもだめだと感じた門倉は、宇佐美から距離を取ろうと走り出しますが、慣れない格好のせいで転んでしまいます。

そんな門倉を心配する宇佐美。

一方、同じ班である牛山とキラウシは2人のやり取りを見ていました。

服装から宇佐美が第七師団だと気付きますが、犯人の顔を知っている門倉が何も合図をよこさないので、そのまま状況を見守ることに。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ|尾形の考えとは?

一方、アシリパと共にオトリ役の白石を見守る杉元。

杉元は、尾形に狙われないようにアシリパは暗い場所に隠れていてほしいと思っていました。

土方曰く、尾形は樺太から戻った後も金塊を狙っている様子だった、とのこと。

金塊の暗号を解くカギを知るアシリパを撃ち殺してしまえば、金塊の謎は永遠に解けなくなってしまいます。

それなのに自分のことを撃ってくるだろうかと疑問に感じるアシリパ。

杉元は、尾形とキロランケが組んでいた時のことを振り返り、アシリパから暗号の解き方を聞くタイミングはあったにも関わらず、杉元に追い詰められた尾形は、アシリパを撃ち殺そうとした。

現在の土方達は自分達と手を組んでいるため、尾形が土方陣営に戻ることはできない。

もちろん、第七師団に戻ることも不可能。

事実上、孤立状態に陥った尾形は、どうあがいても金塊が手に入らないならば、アシリパを殺してすべてを台無しにするつもりかもしれないと考える杉元。

これまでの杉元の話を聞いたアシリパは、尾形が撃つ寸前に呟いて言葉を思い出していました。

「お前らのようなやつがいていいはずがない」

その言葉に込められた真意とは一体…?

 

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ゴールデンカムイ250話ネタバレ|門倉の正体に気付く

そのころ、転んだ門倉に近寄り、マッチの明かりを近づける宇佐美。

すると、門倉の姿が浮かび上がり、ついに宇佐美は娼婦に扮していたのが門倉だと気付いてしまいました。

門倉が生きていたことに驚き、宇佐美はなぜかうれしそうな表情。

さらに、門倉が男娼になったと大きな勘違いまでしています。

身の危険を感じた門倉は、助けを求めるように女のように叫びだしました。

門倉の反応から、土方もこの近くにいると感じた宇佐美。

さらに宇佐美は背後から近づく気配にも気づき、襲ってきた人物に銃を投げつけます。

宇佐美を襲ったのは、この組の仕留め役である牛山でした。

牛山に襲われた宇佐美の右腕は、あまりの衝撃で不自然な方向に曲がっています。

焦ったキラウシは慌てて花火に火をつけてしまいます。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ|犯人登場か!?

そのころ、土方組ではオトリ役の夏太郎が外国人男性に声をかけられていました。

その手にはナイフが握られ、犯人であることを示しています。

そのことに気付いた土方が外国人男性を狙おうとしたその時、キラウシの花火が打ちあがりました。

第七師団や尾形も含め、その場にいる全員が花火を目撃することに…。

さらに街に隠れていたもう一人の囚人、ウエジもこの花火を見つめていました。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレ|もう一人の囚人・ウエジの過去

ウエジの父親は立派な軍人で、函館戦争でも功績をあげた偉大な人物。

そんな父親と瓜二つだったウエジは周囲から期待されていましたが、すでに2人の親子関係は破綻していました。

学校では問題を起こし、友人すら一人もいないウエジ。

繰り返し聞いた「私をがっかりさせるな」という父の言葉は、ウエジの中に根強く残っていました。

現在のウエジは、涙を流し、笑いながら花火を見ています。

もちろん、鶴見中尉にもこの花火は届いていました。

花火が上がる=犯人が見つかった、ということ。

勢いよく走りだした杉元は、ジャックの皮をはがそうと意気込むのでした。

 

ゴールデンカムイ250話ネタバレまとめ

ゴールデンカムイの前話249話では、菊田、宇佐美、鯉登、月島、二階堂が集結し、犯人逮捕へ動き出しました。

一方、土方陣営も3人一組のチームを作り、娼婦に扮したオトリで犯人をおびき出す作戦を決行。

それぞれが位置について犯人を待つ中、門倉の後ろには宇佐美の姿が…。

そして最新話確定速報としてゴールデンカムイ250話のネタバレを紹介してきました。

単独で行動していた宇佐美ですが、その行動はきちんと菊田に報告されていました。

官憲に犯人を捕まえられては元も子もないと感じた第七師団は、次なる犯行現場へ向かうことに。

さらに、宇佐美と牛山が対峙したことで焦ったキラウシは、犯人発見の合図である花火を打ち上げてしまいました。

土方組では入れ墨の囚人が出ていたのですが、この花火がそれぞれにどのような展開をもたらすのか気になりますね。

以上、「【ゴールデンカムイ250話ネタバレ】真犯人以外の囚人がもう一人登場!」と題しお届けしました。

 

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